施工実績 ― 外部水回りリフォーム

太陽熱温水器(天日)撤去リフォーム工事「熊本市西区の家」

今回は、使わなくなった太陽熱温水器(天日)の

撤去リフォーム工事の実例紹介です・・・

熊本地震の時や、台風が来るたび落ちはしないか???

と、毎回心配されていたそうです。

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

太陽熱温水器撤去リフォーム工事の

熊本市西区の家では、使わなくなった太陽熱温水器の

撤去作業を行いました。

熊本地震や、台風の度、落ちてくるのではないか???

と、とても心配されておられたそうです・・・

そこで、今回撤去して屋根から下ろすことにされました。

屋根に上ってみてビックリ!!屋根に黒い跡が・・・???

こんなにずれて落ちそうになっておりました・・・

まずは、水を抜き集熱板から取り外していきます・・・

一枚ずつ、ロープを使い下ろしていきます・・・

そして、梯子を使い下ろしていきます・・・

集熱板3枚を下ろしたら、次はタンク部分を解体していきます。

タンク部分も、撤去し下に下ろします。

最後に集熱板を支えていた、金属のフレームを撤去します。

そして、そのフレームの金属を固定していたワイヤーも撤去して

シッカリとお掃除します・・・

フレームの金属をカットして、トラックに積み込みます。

そして、配管を撤去していきます。

それから、台所に配管していた蛇口も撤去して

お風呂に配管してあった蛇口を、取り替えます・・・

シッカリとパッキンを締め付けて・・・

水漏れが無い様に施工します・・・

太陽熱温水器も、相当な重量があるので屋根瓦にかかる負担も

大きかったと思います。

これからは、台風の時でも案して過ごせることと思います・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

店舗・事務所の新築工事の実例紹介。熊本市南区の家・・・

今回は、事務所の新築工事の実例紹介です。

それも、我が社の新社屋の新築工事の紹介です。

色々な細かい寸法の施工や、デザインなど

ご自宅や、事務所、店舗などの施工時に

参考にして頂けましたら幸いです。

土地を見つけるところから、完成まで

かなり長文になりますが、途中経過も隠すことなく

全てをお見せいたします・・・

どうぞ参考にして頂けましたら幸いです。

それではどうぞ・・・

土地探しの段階からのスタート・・・

ちょっと、見つけちゃったかもです!?

結構目立つ場所で、丁度いいサイズ・・・

アクアドームの近くで・・・

住宅などは建てれないような、辺鄙な土地・・・

後は金額次第ですが、何かワクワクします!!

歩道も広く、二重に道路が存在するこの場所・・・

さあ、どうなることやら・・・!?

土地の価格交渉から、境界明示の依頼、土地家屋調査士さんの

測量に加え、プラン(事務所間取り)がちゃんと作れるか?

プランニングなど、何度も考え直し、独自に敷地を測量して

準備に入って、約1週間で「買付証明」を提出しました。

それから、不動産業者さんとの打ち合わせ、売主様との交渉・・・

2021年10月18日から交渉に入り、契約が出来たのは

2022年4月26日・・・実に、約6ヶ月余り時間が掛かりました・・・

そして、土地の決済が1か月後の2022年5月27日。

こちらも1ヶ月掛かり、やっと決済することが出来ました。

決済(最終金を支払う事)と同時に、所有権移転登記を

司法書士の先生に依頼して行います。

それで、やっと土地を触ることができるのです・・・

先日ご紹介した「ちょっと辺鄙な土地」!!

物凄い荒れ地状態でした・・・

そこで、まずは草刈りから開始・・・

物凄い!!物凄すぎる!!

切れども切れども終わりません・・・

草だけでなく、樹木も植わっておりました・・・

一日目は、草刈りだけで精一杯・・・

しかし、夜な夜な軽トラック一杯の雑草を搬出しました。

さあ、次はどうなるか・・・???

なかなか雑草の処分も大変・・・

仕事の合間を見て、雑草との格闘・・・

今回は2日目の作業です。

樹木が植わっていたのをチェーンソーでカット!!

先日は、お隣の駐車場に車が止まっていたので遠慮しましたが

今回は、お休みで駐車場に車が止まっていなかったので、カット出来ました!!

そして、残り半分の雑草も搬出・・・

こんなにきれいになりました!!

手間はかかりますが、達成感に満ち溢れております・・・

なんせ、これがこうなりますから感動です!!

さあ、次はどうなるのでしょう・・・???

先日の、草刈りした現場の状況・・・

草刈りをして綺麗になったので、のぼりを立ててみました。

こうしてみると、なかなかの立地・・・

不動産業にも力を入れ始めることになった我が社・・・

どんな反響があるのか?楽しみです!!

昨日、我が社の新社屋の地鎮祭を行いました。

10年前に開業したときの、夢・・・

10年後には・・・

①リフォーム・新築業に加え不動産業を開業する。

②自社社屋を建てる。

という目標を立てて、頑張って参りました・・・

と言う事で、やっと土地が決済が終わり

草ボーボーだった土地を・・・

新社屋の土地の草刈りを終え・・・

のぼり旗を立て・・・

地縄を張り巡らし・・・

車を駐車してみて、雰囲気を感じたりして・・・

昨日、地鎮祭を行っていただきました・・・

二礼・二拍手・一礼・・・

そして、鍬入れの儀・・・

榊をお供えさせて頂き、工事の安全を祈願しました・・・

相方さんも・・・

そして、将来の二代目も・・・

完成が待ち遠しい・・・

シッカリと、いいものが出来上がる様に

頑張って参ります・・・

新社屋の着工を前に、電気屋さんが仮設電柱を建てに来てくれました。

まずは穴掘り・・・

敷地ギリギリの建物が建つ為、仮設電柱もギリギリの位置・・・

そして、仮設トイレも設置されました・・・

後は、九電さんの電線の引き込みを待つだけ・・・

さあ、色々と忙しくなっていきます・・・

いよいよ、新社屋の工事が始まりました。

まずは、基準となる「遣り方」を出します・・・

基準を出して、建物の基礎位置を確認していきます。

そして、木の根っこがあった部分を掘っていただき撤去しました。

こんなにありました・・・

さあ、いよいよ始まりますよ!!

新社屋の基礎工事が始まりました。

先日出した遣り方の寸法にそって、床掘していきます。

少しずつ、周りから掘っていきます。

基礎の立ち上がり部分は、重力が掛かるので深めに掘ります。

そして、ダンプに廃土を積み込んでいきます。

それにしても、正確にユンボをさばいていきます。

少しずつ形が見えてきました・・・

これから砕石を敷き込み、転圧して地盤を固めていきます。

新社屋の基礎工事2日目・・・

先日、床掘を行い砕石を敷き込み転圧を終え

次は、防蟻工事の「土壌処理」です・・・

土壌に白蟻予防の薬剤を散布して頂きました・・・

白蟻が多い地区だとは聞いておりませんが、念のため・・・

シッカリと、薬剤散布して頂いております・・・

全体的に、万遍無く散布完了!!

次は、防湿フィルムを貼りベース型枠の捨てコンを打っていきます。

新社屋の基礎工事3日目・・・

砕石敷き込みが終わり転圧して、白蟻予防の土壌処理を終え

防湿フィルムを敷き込み、ベース型枠の捨てコンを流し込みました。

これで、雨が降っても大丈夫!!

それにしても、雨に降られずついてます・・・

明日は、設備の配管工事を行う予定です。

雨が酷く降りませんように・・・

新社屋基礎工事4日目・・・

土間コンクリートの型枠工事を行いました。

クレーン付きの車から「鋼製型枠」が下ろされます。

そして、型枠を手際よく並べていきます・・・

先日流し込んだ型枠の捨てコンに、地墨を引いて並べていきます。

細かい寸法のところも、手際よく進行していきます。

さあ、次はいよいよ設備配管工事になります・・・

新社屋の工事5日目・・・

基礎の鉄筋が運び込まれました・・・

そして、設備の配管工事が行われました・・・

通常の住宅の新築工事と違い、床下が無い為

土間コンクリートの中に、給水管を配管していきます・・・

そして次は、配水管を配管していきます。

接続部分にはシッカリと接着剤を付け、配管していきます。

土間が一発仕上げになる為、寸法を細かく計算して配管します。

緻密な作業です・・・

そして最後には、キッチリと防湿シートも元通りに復旧します。

これで、設備の先行配管終了・・・

次は、鉄筋の配筋作業となります。

新社屋基礎工事6日目・・・

先日運び込まれた鉄筋を組み上げていきます。

工場で溶接して組まれてきたものを、適材適所に配置し結束していきます。

物凄い手際の良さ・・・

あっと言う間に組みあがっていきます・・・

鉄筋の端部は、補強結束していくのは手作業・・・

シッカリと、配筋されていきます。

端っこは、また別の鉄筋で補強していきます。

立ち上がりの基礎鉄筋も、完了・・・

ちょっと入り組んだ部分も、丁寧な作業です・・・

これで、鉄筋の配筋結束作業は終了・・・

後は天候を待って、土間のベースコンクリートを打ちます。

一発仕上げなので、ちょっと緊張しますが楽しみです!!

新社屋の基礎工事・・・

土間のコンクリートが流し込まれていきます・・・

アルファ―ロメオさんのご厚意で、駐車場にクレーンを設置させて頂き

生コンをクレーンで吊り上げて

生コンを流し込んでいきます・・・

そして、バイブレーターで振動させながら生コンの空洞化を防ぎます。

事務所なので床の土間コンクリートが仕上がりなので

左官さんに仕上げて頂きながらの作業です・・・

天候にも恵まれ、作業は進みます・・・

というか、あまりにも天気が良すぎて乾きが早い・・・!?

あっと言う間に乾燥していきます。

どんどん乾いて、左官さんの仕上げが間に合わないほどの乾燥具合。

お昼過ぎには、乾燥がマックスに!!

しかし、流石左官さん・・・

バッチリ仕上げてくださいました・・・

さあ次は、立ち上がりの基礎の生コン打ちです!!

気合いを入れて頑張ります!!

新社屋基礎工事8日目・・・

昨日に引き続き、今回は立ち上がり基礎の生コン打ちです。

まずは、立ち上がり基礎の地墨打ちからスタートです。

地墨打ちとは、土間コンクリートの上に測量して線を引く事です。

直角を測り、寸法通りに線を引いていきます。

そして、立ち上がりの型枠の金具を並べていきます。

この金具が基準となります。

そして、型枠がトラックから下ろされます・・・

そして、本格的に立ち上がり基礎の型枠が組まれていきます。

正確に、少しずつ組み上げられていきます。

素晴らしい技術です・・・

そして、生コン車が到着・・・

またまたアルファ―ロメオさんのご厚意でクレーン車を止めさせていただき

クレーン車で生コンを吊り上げて、立ち上がりの型枠に流し込みます。

そしてコンクリートに空洞が出来ないように、バイブレーターで振動させます。

加藤神社様から頂いた鎮物と、井戸のお払いの石もコンクリートの中に埋め込みます。

そして、あっと言う間に立ち上がり基礎は流し込まれ終了・・・

アンカーボルトを加工して曲げて頂き、埋め込んでいきます。

天気も良く、作業も順調に進みました・・・

後は、コンクリートがシッカリ乾燥してくれて

型枠がバッチリはずれれば、基礎工事完了です・・・

どうか、天候に恵まれますように・・・

新社屋の基礎工事が終了しました。

先日、立ち上がりの生コンを流し込んだ型枠を取り外しました。

こうなると、建物らしくなります・・・

実際、形は見えてきて机などの配置もイメージできます。

決して大きな事務所ではありませんが、身の丈に合ったサイズにしたかった。

もしかすると、せまっ!?て、言われるかも知れません。

まあ、今までのところが広すぎたから・・・

私にとってはこれで十分・・・

目立つ場所で、存在感があればそれで良し!!

さあ、次は材木が運ばれてきます!!

新社屋の材木が搬入されました。

足場が組み立てられる前に、基礎の内部に搬入します。

ユニック車という、クレーンのアールが付いたトラック・・・

リモコンで操作して、材木を搬入します。

上手いものです!!流石プロ!!

次は、土台を下ろします・・・

小さな建物ですので、そんなに量はありません・・・

棟上げ当日に、残り半分ほどが搬入されます・・・

さあ、次は大工さんが土台を敷き込みに来てくれます・・・

楽しみです!!

大工さんが、土台を敷き込みに来てくれました。

まずは基準となるラインを基礎に印をつけていきます。

それに合わせて、土台にアンカーボルトの穴を開けていきます。

そして、基礎パッキンを敷き込みます。

この上に土台が乗せられていきます。

こんな感じに、乗せられていきます・・・

そして、基礎と土台をボルトで固定していきます。

こんな感じで、固定されていきます・・・

そして、念のため土台を雨養生していきます。

雨が酷く降らないことを願います・・・

しかし、一応は雨養生をしておきたいもの・・・

次は、足場を組み立てて頂きます・・・

新社屋の足場組立が行われました。

まずは、足場の部材の間配りからスタートです・・・

少しずつ、使うべき場所へ置いていきます。

そして、少しずつ組み立てていきます。

基準となる地点から二手に分かれて、組み立てていきます。

少しずつ形が見えてきました・・・

こんなに大きくなるのか???

基礎だけ見ているときは、そんなに大きくは感じなかったのですが

足場が組みあがると、ちょっと実感がわきます・・・

後は、天候が気になりますが

安全第一で施工できるように、段取りします・・・

完成が楽しみです!!

新社屋の工事・・・

一旦、台風の影響で延期となった新社屋の棟上げ。

日を改めて、やっと上棟出来ました。

まずは、柱を立てていきます・・・

そして、横架材をクレーンで吊り上げて頂き・・・

組み立てていきます・・・

少しずつ形になっていく新社屋・・・

前日は、大雨だったので土間コンクリートに水が溜まっております。

しかし、徐々に晴れてきてくれました・・・

小さな事務所ですが、ちょっと複雑な形なので・・・

それなりに、時間と体力を必要とします。

屋根の材料まで2階にクレーンで上げて頂き、ここでお昼休憩・・・

ほっともっとさんで、特注弁当をお願いしました・・・

物凄いボリュームで、やっと食べました・・・

いや、ちょっと残したな???

そして、屋根の形も見えてきました・・・

お昼には、最高の天気に!?

いや、暑すぎるくらいの天気・・・

そして、お昼から屋根の下地材を取り付け完了!!

今度は、屋根板金屋さんとバトンタッチ・・・

防水フェルトを貼って頂きました・・・

こうしてみると、結構な面積・・・

そして、最後は「ホワイトハウス」になります・・・

雨などに濡れないように、シートで覆いかぶせます・・・

立ち上がると、雰囲気が出ます・・・

さあ、次は屋根板金工事が始まります・・・

新社屋のサッシ枠搬入・・・

事務所の面積が小さい割には、まあまあのサッシの数・・・

慎重に運んでくれました・・・

ガラスが入ってないので、雰囲気が伝わりにくいと思いますが・・・

まあまあ、いい感じです・・・

さあ、取り付けられるのが楽しみです!!

新社屋の板金屋根工事・・・

まずは、クレーンで屋根の板金を吊り上げて搬入します・・・

最長9m近くの材料も、1本物で来ます。

電線などの障害物も、キッチリ交わして搬入されます。

こんな感じに、屋根上に搬入されました。

そして、手際よく板金屋根が葺かれていきます。

両端は、専用の機械でかしめていきます・・・

綺麗に、葺かれました・・・

面積は小さいけど、ちょっと複雑な形で大変だっただろうと思います。

水下の、雨樋が取り付けられる部分も、キッチリと施工して頂きました。

さあ、次は大工さんの工事の番です・・・

楽しみで仕方ありません!!

新社屋の板金屋根工事の、ちょっとしたこと!?

この、縦ハゼの部分に取り付ける「小口キャップ」・・・

ちょっとした所ですが、これが大事・・・

どこが違うか、分かりますか・・・???

分かる人は分かる・・・

新社屋の大工さんの工事が始まりました。

まずは、間柱や筋交いを取り付けていきます・・・

そして、構造用の補強金物を取り付けていきます。

横架材同士をつなげる「平プレート」・・・

火打ち金物のボルト締めに、釘固定・・・

横架材と柱を連結補強する金物・・・

柱の引き抜き防止のホールダウン金物・・・

筋交いプレート金物・・・

沢山の種類があります!!

建物が頑丈になって参りました!!

そして、窓枠の下地を加工して頂きました・・・

少しずつ、形になっていきます・・・

大きな窓に・・・

細かい、換気用の窓まで・・・

さあ、次はサッシ枠まで取り付けて参ります・・・

新社屋大工工事3日目・・・

昨日に引き続き、窓枠の下地工事を行います。

サッシ枠が取り付けられるための下地作り・・・

そして、サッシ枠を取り付けていきます。

今回は住宅ではなく「事務所」なので消防法などに関係します。

そこで、緊急侵入口の設置や排煙のための窓を設けます。

そしてもちろん換気のための窓も設けます・・・

形が見えてきました・・・

完成が楽しみでたまりません・・・

新社屋の工事報告・・・

断熱材を、「アクアフォーム」」という発泡ウレタン製のものにします。

そこで、屋根裏の「垂木間」の通気が出来る様にシートを貼ります。

屋根全体に、断熱材を吹付にて行いますので、全部にシートを貼ります。

屋根裏収納になる部分にも、シートを貼ります。

さあ、準備はOKです!!

断熱材の吹付も楽しみです・・・

新社屋では、外壁サイディング張りの前準備が始まりました。

まずは、土台水切り板金を加工し取り付けていきます。

これが基準となる、レベル(高さ)を決めて行きます。

そして、外壁の下の透湿防水シートを貼っていきます。

シートを水下(みずしも)から、上へと張っていきます。

窓周りには、防水テープを貼っていき止水に注意します。

細かい作業ですが、これが肝心かなめ・・・

少しずつ、外壁の形が見えてきました・・・

そして、シートの上から「通気胴縁」を取り付けていきます。

看板が取り付けられるところや、雨樋が取り付けられるところは

下地補強を、行っていきます・・・

外壁サイディングが貼られるのが楽しみです!!

新社屋の現場では、上水道の本管引き込み工事が行われました。

まずは、道路を専用の機械でカットしていきます。

水道の本管は、結構深い位置にあります・・・

こんな感じで掘り始めました・・・

初めに、アスファルト部分を堀り始めて・・・

少しずつ深く掘っていきます・・・

少しずつ、少しずつ・・・

信号機の電源ケーブルや、上下水道管など沢山配管があります。

他の配線や配管を傷つけないように、慎重に作業します。

次は下水道の引き込みです・・・

完成が楽しみ!!

新社屋の工事では、内部の窓枠取付や下地工事が行われました。

そして、吹付断熱工事の為のシート張りが行われました。

この白いシートに、発泡ウレタン系の断熱材を吹き付けます。

断熱材は吹き付けられると、こんな感じ・・・

外周周りを、発泡ウレタン系の断熱材を覆いかぶせます・・・

こうすることで、綿状の断熱材(グラスウールやロックウール)に比べ

何倍もの断熱効果を発揮します・・・

屋根裏収納部分も、これで夏の暑さが変わることと思います。

さあ、次は内部のプラスターボード下地を施工して頂きます。

新社屋の外壁サイディング張り工事・・・

まずは、スターターと呼ばれる金具を取り付けていきます。

そして、いよいよ外壁サイディングを貼っていきます。

まずはカットして・・・

カットくずを残さないように、掃除をしていきます、

そして、順序良く金物を使い貼り始めていきます・・・

少しずつ、形になって参りました・・・

早く足場を外してみてみたい!!

新社屋の外壁サイディング工事が順調です。

少しずつ、イメージに近付いてきました。

全体的に、サイディングが貼りメぐされるとイメージがわきます。

東側から見ると、こんな感じ・・・

北側はこんな感じ・・・

さあ、次はコーキング工事です・・・

外壁サイディングのジョイント部分(繋ぎ目)に

コーキングというゴム系の樹脂を流し込む作業が始まりました。

まずは、マスキングテープで養生からスタートです・・・

細かく地味な作業ですが、これが一番大事な作業です。

3人1組で、構成されているコーキング屋さん・・・

まずはマスキングテープを貼っていく担当に・・・

バックアップ材を入れ、プライマーという接着剤を塗っていく担当・・・

そして、コーキングを充填していく担当・・・

そしてそのコーキングを撫でて仕上げていく担当・・・

それから、仕上がった部分のマスキングテープを剥ぎ取っていく担当・・・

色々と分業して、作業を進めていきます。

あっと言う間に、作業終了・・・

やはり、職人技は違います!!

新社屋のサイン(看板)取付作業が行われました。

暑くなる前にと、朝4時からスタンバイ・・・

明るくなるのを待って、作業が始まりました・・・

実はこのサイン(看板)は、生前兄貴が段取りしてくれた最後の仕事・・・

どうしても、大事にしなければならないサイン(看板)・・・

暑くなる前の、午前中には完了しました。

ステンレス製の、カッコイイサイン(看板)・・・

物凄く気に入っております・・・

そして、夜はLED仕込みで文字裏が光ります・・・

ありがとう兄貴!!大事に使わせて頂きます!!

いよいよ新社屋の足場解体が始まりました。

足場があるうちに、雨樋を取り付けて頂き・・・

足場解体の段取りが始まりました・・・

少しずつ、解体されていきます・・・

やっぱり足場が解体されると、気持ちがいい!!

さあ、これから外の作業も始まります・・・

気合いを入れて、スムーズに進められるように頑張ります!!

新社屋の新築工事では、内部の大工さんの工事が進行中です。

外部の足場も解体され、気持ちよく作業出来ます!!

まずは、天井の下地を組んでいきます。

照明の下地も考えながらの作業・・・

少しずつ下地が組みあがって参りました・・・

そして、天井のプラスターボードを貼っていきます。

さあ、天井の形が見えてくるとぐっと室内らしくなります。

良い感じです・・・

少しずつ確実に進んでまいります・・・

さあ次は、壁の下地作りです!!

新社屋の壁下地組が始まりました。

実は、新社屋では床板がありません・・・」

そして、一部サイディングを貼り外壁との統一を図っております。

そして、最近の流行で玄関に手洗いが取り付けられます。

この場所に、こんな手洗いが・・・

ネットで買った格安の手洗い器・・・

むしゃんよーなるごつ、施工します。

新社屋の大工さんの工事。

仕事柄、どうしてもお客様宅を優先して工事を行う為

自分のところの工事は、後回し・・・

そして、大工さんもそんな事情を知っておられ「盆休み返上」で

作業をして頂きました・・・

毎日暑い・・・

そんな中、一生懸命に丁寧に作業して下さる大工さんに頭が下がります。

色々と細かい部分も考えてくれ、作業してくれております。

さあ、後ひと踏ん張り・・・

最後まで精一杯頑張ります!!

新社屋の小屋裏収納部分の工事。

狭いながらも、荷物は少しおけそうな広さ・・・

屋根勾配がある為、一番高い部分でも140cmが決まり事。

勿論狭い部分は、100cm以下しかありません・・・

なので、普通の断熱材では屋根裏部分を使うのは厳しい・・・

そこで、高性能の「発泡ウレタン系の断熱材」にしました。

お陰で、日中でも風を抜けばそうでも無い・・・

やっぱり断熱材って大事ですね・・・?

新社屋の内装工事が始まりました・・・

まずはいつものように、クロスのパテ処理からスタートです・・・

下地の石膏ボードの継ぎ目やビス(ねじ)頭部分もパテ処理します。

通常の住宅よりも天井高が高いので、ちょっと作業がしづらいですが

作りは単純なので、作業性はアップします・・・

全体的に、パテ処理が終わると雰囲気が出ます・・・

さあ次は、いよいよクロスを貼り始めます・・・

完成が楽しみです!!

新社屋の内装工事が順調です!!

通常の家に比べ、天井が高いためちょっと足場が足りませんが

ちょっと長い脚立で、頑張ってもらっています。

事務所なので、作りはシンプル・・・

徐々に、形が分かりやすくなりました・・・

良い感じになって参りました・・・

完成が待ち遠しい・・・

次は、土間コンクリートの塗装です!!

完成が楽しみでたまりません・・・

新社屋の土間コンクリートの塗装工事開始!!

今回は、クリアー塗装に黒を混ぜて頂きました・・・

少しずつ、ローラーのムラを付けていきます・・・

あえて、重ねて塗りフローリングのような感じにしていきます。

少しずつ、少しずつ塗っていきます・・・

そうすると、こんな感じになります・・・

ローラーのムラが、あえてつけていくのがお判りでしょうか・・・???

なかなか、いい感じに仕上がりました・・・

塗装屋さん、ありがとうございます!!

新社屋の工事報告が続きます・・・

土間と壁の見切りに「ソフト巾木」という

ゴム系の素材の物を取り付けていきます。

これが取り付けられると、ビシッと締まります・・・

まずは、接着剤を塗り・・・

接着剤が乾燥してから、ソフト巾木を貼っていきます・・・

簡単そうに見えますが、結構大変な作業・・・

細かい部分まで、綺麗に貼ってもらいました・・・

こんな感じで、完璧です!!

まあ、家具を配置するとほぼ見えませんが・・・???

新社屋に、照明器具を取り付けました!!

やっぱり照明器具が取り付けられると雰囲気が出ます。

少しずつですが、事務所らしくなってきました・・・

昼間より、ちょっと薄暗くなってきた方が雰囲気が出ます・・・

まあ、家具を入れるとまた雰囲気がアップすると思います・・・

トイレや、手洗いは既に雰囲気完璧!!

もう一息です!!頑張って配置します!!

長年お世話になった城山下代のテナントの看板を取り外しました。

結構色あせていて、毎回見るたびに取り替えようと思っていたのですが

新社屋が出来てから・・・

そう自分に言い聞かせてきました・・・

やっと取り外すことが出来ました。

8年間ありがとうございました!!

新しい社屋では、色あせないタイプの看板に作り変えました。

完成が楽しみ!!

本日2022年9月1日(木)に事務所を移転させて頂きました。

長年お世話になってきました、テナントを出て

会社設立の時に決めて、目標として頑張ってきた

「自社新社屋」を建築し、この度移転の運びとなりました。

場所は、熊本市南区八分字町44-2・・・

熊本新港線のアクアドームの道路の北側で

アルファ―ロメオ(車屋さん)の西隣の

交差点の角地です!!

やっと家具が入り・・・

荷物も入りました・・・

結構前から準備を進めてきたのですが

やはり優先すべきはお客様のお宅・・・

で、やっとギリギリセーフで引っ越し出来ました・・・

荷物が入ると、それなりに狭い・・・

しかし、狭い空間が好きな私好み!!

お近くにお出かけの際は、お立ち寄りください・・・

美味しいコーヒーサービス致します!!

今後とも、リリーフホームと

新事業の「不動産部門」の不動産情報熊本も

宜しくお願い申し上げます!!

新社屋の駐車場に、砕石を敷き込みました。

2t車に2台分・・・

周りの敷地にも敷き込んでいきます・・・

約30㎡の敷き込み面積なので、10cmの厚みで入れたとして

約3㎥となり、2t車1台で約1.5㎥なので×2台=3㎥です。

なかなかの重労働・・・

しかし、達成感は半端ありません・・・

これでまた、美味しいビールが飲めそうです!!

先日、長年お世話になったテナントの看板を取り外しました。

結構色あせていて、早く張り替えたいと思っていたのですが

新社屋が出来るまで・・・と自分に言い聞かせて参りました。

そして、内装の床も復元して頂きました・・・

傷ついた部分のPタイルを剥ぎ取り・・・

接着剤を塗り・・・

Pタイルを貼っていきます・・・

そのままのほうがカッコイイんですが、基準は復元・・・

ちょっと今では、流行らないのですが仕方ありません・・・

あっと言う間に、貼り終えて頂きました・・・

まあ最初は、こんな感じでした・・・

また新しい企業さんが、ここで発展されますことを願います・・・

8年間、お世話になりありがとうございました!!

先日、新社屋の窓ガラスに看板のカッティングシートを

貼って頂きました・・・

建物には看板がありますが・・・

窓ガラスにはホームページアドレスや、

電話番号も入れた方が分かりやすいだろう・・・

と言う事で、看板が見えない面のガラスに貼って頂きました。

施工して頂いたのは、私が初めて就職したときの直属の上司の

豊永さん・・・

以前は、店舗関係の内装工事の現場監督でした・・・

その経験を活かし、現在は職人さん・・・

そして、玄関にもわかりやすい様に貼って頂きました!!

最高の出来で、大満足!!

良い感じに仕上がりました!!

お近くにお越しの際は、お立ち寄りください・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

給湯器(電気温水器)取替リフォーム工事「熊本市南区の家」

今回は、給湯機(電気温水器)の取替リフォームの実例紹介です。

ガスや灯油の給湯器に加え、電気温水器やエコキュートと言った

電気を使った給湯器も増えてまいりました。

しかし、ご存じの通りコロナの影響で「半導体」の海外生産が間に合わず

商品が入ってこないという状態が、長く続きました。

我が社では、エコキュートなどの給湯器はストックを持っており

他社さんより少し早く、安く提供出来ております。

今回は、電気温水器の故障で取り換えの提案となりました。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、宜しくお願い申し上げます。

電気温水器取替リフォーム工事の「熊本市南区の家」では

電気温水器が、取り付けて15年経過しており故障したとの事・・・

早速、調査に伺うと・・・???

電気温水器の下から水漏れしておりました・・・

シャワーからのお湯は出るのですが、自動湯はりの機能が故障しているとの事。

現在、困ったことにコロナの影響でロックダウンしてる地区があり

半導体不足が、建設業界の大問題となっております・・・

そこで、色々な協力業者様からご協力を頂きやっと入荷しました。

早速、既存の電気温水器のタンクの中のお湯を抜きます・・・

正面カバーを取り外すとこんな感じ・・・

電源を落とし、撤去作業開始・・・

タンクの中のお湯は約400L以上・・・

なかなか簡単には抜けてくれません・・・

全部お湯が抜けたら、撤去し新しい「エコキュート」専用の

アンカーボルトを取り付けて、エコキュート本体を乗せます。

それから、設備給湯給水配管工事を行いながら

電気の配線工事も同時に行っていきます・・・

シッカリと接続を行っていただきます・・・

そして最後はまた、設備工事で接続して試運転を行います。

昼間の電力で、ちょっと高いですが「沸き足し運転」で

その日の夜にはお湯が使えるようにできます・・・

運よく、早めにエコキュートを入荷して下さった建材屋さんと

工事を急ピッチで行ってくれた電気屋さんと設備屋さんに感謝です。

ありがとうございました・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!

雨水排水配管やり替えリフォーム「熊本市南区の家」

今回は、雨水排水が庭に溜まり流れきれないというお悩みの

相談を受け、配水管の変更を行いました。

地震の影響からか?雨水配管の勾配が逆になっており

庭に配管を伝って逆流するようになっておりました、

そこで、敷地全体をあげるには費用が掛かりすぎる為

簡易な方法で、排水できる配管にやり替えることになりました。

それではいつものようにブログ形式でご紹介いたします。

それではどうぞ・・・

熊本市南区の家では、雨水排水の配管の

やり替え工事が行われました・・・

まずは配管を埋設する部分を掘り返していきます・・・

そして、雨水配管の水下部分の穴を開けていきます。

今回は、2か所配管をやり替えます。

一つは屋根に降った雨を雨樋を通じて排水する配管・・・

もう一つは、地面に降った雨水の配管です。

水勾配を付けて配管をやり替えて、埋め戻していきます。

そして、勾配が取れないため配管を露出ですることに・・・

こうしなければ水が流れない状況になっています。

しっかりと配管して、配管を固定していきます。

そして、人が歩く場所には配管を傷めないようにU字溝を逆さにかぶせ

配管を保護します・・・

そして、地面に降った雨水はこの配管から流れる仕組み・・・

これで、上手く排水できることでしょう・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!

雨水排水配管リフォーム「玉名市の家」U字溝の側溝を入れるより、効果的な配管工事

施工例ギャラリー

今回は、雨水排水配管リフォーム工事の実例紹介です。

外構リフォーム工事の一環ですが、今回の場合は

山の中腹に立つ立地の中で、山水が敷地に流れ込んで

しまうという事で、建物に影響があるのでは???

と心配なされておられました。

そこで、U字溝を取り付けるには距離が長すぎて

費用も膨大になってします・・・

と言う事で、集水桝を設置し水勾配で

排水する施工を選択し提案させて頂きました。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

雨水排水配管リフォーム工事「玉名市の家」では

山水が敷地に侵入して、心配なされておりました。

丘の中腹に立つお宅では、山からの雨水で敷地に

雨水がたまり、家に影響するのでは???

と、心配なされておりました。

そこで自分たちで側溝を埋めて、溜まる水を

バケツでくみ取られておりました。

U字溝の側溝を造作するには距離が長すぎて金額が掛かりすぎる。

そこで、雨水排水配管工事を行うことになりました。

集水する桝を設置する穴を掘り、2か所集水桝を据え付けます。

その桝には、地面から水が桝に流れ込むように

3㎜の穴を、40か所×4面開けます・・・

そして、途中の配管にも上と下になる部分を避け

パイプからも水が流れ込むように穴を開けます。

桝と配管の開口部分は、ゴムパッキンで防水します。

そして、湧き出てくる水を何度かくみ出しながら

集水桝と配管を設置します・・・

この時、配管や集水桝の周りには泥が侵入しないように

5~13㎜の砕石を敷き込みます・・・

先程の集水桝の穴を3㎜にしたのは、砕石が穴につまらない様に

穴を開けたわけです・・・

配管と集水桝の勾配は100分の1の勾配を取りました。

レベルという高低差を測量する機械を使いミリ単位の仕事をします。

そして、水が侵入してきました・・・

コレが、集水桝に溜まり配管を通り排水されていきます。

そして、配管周りに5~13㎜の砕石を敷き込んでいきます。

運ばれてきた砕石は2tダンプに2台分・・・

大量に運ばれてきました・・・

まずは、建物の周りが低くなっているのを整地し・・・

砕石を敷き込んでいきます・・・

一日目の作業はこれで終了・・・

明日、砕石を前面に敷き込み整地していきます。

施工2日目・・・

雨水排水配管リフォーム工事「玉名市の家」では

配管作業が終了し、2日目は砕石の敷き込み作業・・・

大量に運ばれてきた砕石を、敷き込んでいきます。

まずは、配管周りにシッカリと敷き込み・・・

建物の周りに、敷き込んでいきます。

約10㎝の厚みで敷き込んでいきます。

集水桝の上には、雨水が上からも侵入できるように

穴開きの蓋を取り付けました・・・

そして、全体的に敷き込んだら砂利の粉を洗い流します。

そして、予備の砕石を家の隅っこに置いておきました。

万が一地盤が沈んで来たら、砕石を充填できるように・・・

全体的に砕石を敷き込み、湿気も上がってきにくくなりました。

あんなにあった砕石も、この通り・・・

スッキリと無くなりました。

もうこれで、雨が降っても大丈夫です!!

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!

洋室トイレ増床増設リフォーム工事「熊本市西区の家」

施工例ギャラリー

今回は、洋室とトイレの増床増設リフォーム工事の実例紹介です。

以前は、車庫や倉庫として使われていた場所を

室内からつなげて使いたい!!

とのご要望で、色々と提案させて頂きました。

家族が多くなると、やっぱり一番困るのはトイレ・・・

通勤・通学時間が同じとなる朝が一番問題です。

と言う事で、トイレを増設し洋室を増床することに・・・

それではいつものようにブログ形式でご紹介させていただきます。

かなり長文となりますので、まずはトイレに行っていただき

「お茶」と、「お茶うけ」をご準備の上

最後まで、お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日からお邪魔しております「トイレ増設リフォーム工事」の

熊本市西区の家では、大工工事の前に

設備の先行配管工事が、行われました・・・

まずは、トイレを増設するため、配管の接続工事を行います。

既存の汚水配管に接続するため、コンクリートを解体します。

早速、基準線を引いたラインに合わせて

専用の機械で、コンクリートをカットしていきます。

ホコリが舞わないように、水を流しながらカットします。

水を流しながらカットすると、こんなにセメントの粉の

ようなものが流れ出てきます・・・

そして、カットした場所のコンクリートを解体します。

コンクリートを解体したら、配管する深さまで掘り返します。

そして、配管の勾配を計算しながら配管をしていきます。

小さなユンボですが、人力の何倍もの力を発揮します。

そして、配管を繫ぎ込んでいきます・・・

繫ぎ込みが終われば、また埋め戻していきます。

埋め戻した部分には、コンクリートを打つのですが

それまでの間、段差で怪我をするといけないので

砕石を敷き込み、車も駐車できるように固めます。

初日の工事はここまで・・・

室内となる場所は、床下を配管するため

土間部分に、配管を固定していきます。

次回は、鉄筋を配筋してコンクリートを流し込んでいきます。

施工2日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

倉庫スペースを利用し、洋室を拡張してトイレを作ります。

設備の配管工事を行っていただきながら

倉庫部分の天井や壁を解体していきます。

まずは、天井のボードから解体していきます。

そして、壁も解体していきます。

壁を解体すると、また壁が現れました・・・

その壁をまた、解体していきます。

天井部分も、下地の材木も解体していきます。

すると、今度はモルタル壁が現れました・・・

そのモルタル壁も、丁寧に解体していただきます。

ちょっとのような工事に思えますが、作業内容は結構多い・・・

一日目の解体工事は、ここまで・・・

次は、壁の下地部分を解体していただきます・・・

施工3日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

配管していただいた部分のコンクリート打ちの為

一旦敷き詰めた砕石を撤去し、鉄筋を配筋していただいております。

コンクリートが割れにくいように、鉄筋を配筋します。

ちょっとしたことではありますが、キッチリと施工します。

そして、コンクリートを流し込んでいきます。

少しずつ、丁寧にコンクリートを流し込みます。

そして、金コテでシッカリとならしていきます。

配管周りについたコンクリートもしっかりと掃除して

綺麗に仕上げていきます・・・

そして、余計なコンクリートや汚れてしまった道路などを

綺麗に水で洗い流していきます。

そして、コンクリートが固まるまで養生します。

玄関の出入り口部分は、ブリッジを取り付け

通行できるように、しておきました。

これで、コンクリートが固まれば次の工事に進みます。

完成が楽しみでなりません・・・

施工4日目・・・

先日からお邪魔しております「トイレ増設リフォーム工事」

熊本市西区の家では、配管をした後のコンクリートの

感想具合が、雨のせいで遅れていてこんな状態でしたが

先日の快晴で、ここまでシッカリ乾燥しておりました。

そして、反対側からもこんな感じで乾燥しておりました。

そこで、バリケードを取り外し立ち入り禁止を解除・・・

これから、しばらく雨が続き玄関先まで車が駐車出来る様に

玄関先の段差も無くなり、安全な状態に・・・

後1週間ほどすれば、本格的な工事に入らせて頂きます。

さあ、シッカリ準備して頑張って参ります!!

工事の模様も、お楽しみに!!

施工5日目・・・

トイレ増設リフォーム工事の熊本市西区の家では

大工さんの工事が始まりました。

まずは、工事する部分としない部分の仕切り養生から開始。

そして、床の間・押入部分の解体を行います。

それから、床を増設する部分の床組みの工事・・・

レーザーの光で、水平を測量していきます。

測量した基準線にもとずいて、床組みの補強を行います。

こちらも丁寧に寸法通りにカットしていきます。

そして、床の高さを調整できる「鋼製束」を取り付け・・・

シッカリと固定していきます・・・

そして、床組みを少しずつ補強していきます。

大きな「大引き」を取り付けたら・・・

次は、「根太」と言われる角材を取り付けていきます。

こんな感じで、床組みを補強していただきました。

明日は、床下の白蟻予防工事に、電気配線・設備配管です。

段取り良く進むように、準備します。

施工6日目・・・

先日から大工工事が始まった「熊本市西区の家」では

床下の白蟻予防工事が行われました。

今回は、お施主様のお知り合いの方に白蟻業者さんがおられ

そちらで、シッカリと白蟻予防工事を行っていただきました。

そして、トイレの給排水配管工事・・・

丁寧に、寸法を測量しながら

接着剤で、シッカリと接着して

シッカリと、固定していただきます。

こんな感じです・・・

そして、電気屋さんが配線に来てくれました。

段取り良く進行し、順調な工事・・・

これで、大工さんの工事もスムーズに進みます・・・

次は、床下に断熱材を敷きこんでいきます。

施工7日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

床に断熱材が敷きこまれていきます。

このような「板状の断熱材」を、寸法通りにカットしていきます。

そして、専用の金具を取り付け・・・

断熱材を敷きこんでいきます。

こんな感じに、敷きこんでいきます。

そして、構造用合板との間に隙間が無いように敷きこまれます。

ここに隙間があると、断熱効果が薄れます・・・

出来るだけ隙間の内容にするために、あの金具が必要なのです。

トイレ部分にも、シッカリと敷き込まれました。

明日は、大工さんが床の構造用合板を綺麗に固定していきます。

施工8日目・・・

先日、敷き込んだ断熱材の上に構造用合板を

キチっと測量し、固定していきます。

全体に、寸法を測量し直角・平行に固定していきます。

この基準線が大事・・・

床下点検口も開口していただき、固定していきます。

そして次は、天井の下地補強・・・

断熱材もしっかりと充填して

天井の下地ボード張りを、行っていただきました・・・

明日から、壁の下地作りに入ります。

施工9日目・・・

先日に引き続き、大工さんの工事。

昨日、天井のボード張りまで終わり

今日からは、壁のボード張りでした・・・

壁にも、断熱材を充填して・・・

大工さんが、一枚一枚ボードを張っていきます。

途中、細かい加工を行いながら施工していきます。

そして、外壁となる部分に窓を取り付け壁下地を作っていきます。

これから、細かい作業に入っていきます・・・

これからが、ちょっと時間が掛かります。

施工10日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事の

熊本市西区の家では、外壁サイディングが張られました。

まずは、透湿防水シートが張られていきます。

そして、防水テープを貼った窓周りをカットしていきます。

そして、サイディングをカットしていきます。

そして、基準となる一枚目をシッカリ測量して張っていきます。

そして、またカットしていきます・・・

そして、2枚・・・3枚と張っていきます・・・

そしてまた、キッチリと測量してカットしていきます。

段々、上に上がっていきます・・・

う~ん。いい感じになりました・・・

窓も取り付けられ、モニターフォンも取り付けられれば

雰囲気が出ますね・・・?

雨がひどくなる前に終われて助かりました・・・

さあ、内部も頑張って参ります!!

施工11日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

内部の造作工事が進行中です。

実は、築年数が経てば経つ程、傾きが出てきます。

あまり見えにくいところですが、壁や床を水平垂直にする為

このレーザー光線のような光で、水平垂直を測量して

細かく工作加工して、水平垂直を直しながら作業していきます。

一つの面の壁を調整加工していくのに、結構な「手間暇」が掛かります。

しかし、職人さんはその「手間暇」の部分で

「腕(技術)」が、解ります・・・

勿論、出来ない部分もかなりの数ありますが

例えば、家具を置かれます場所や、机を置かれる場所等は

かなり神経を使い作業していきます・・・

さあ、大工さんの工事も終盤。

最後まで丁寧に、頑張って頂きます!!

施工12日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

床のフローリングが、貼られました・・・

まずは、貼り始めの作業・・・

敷居に削り合わせて、寸法を調整していきます。

フローリングには、接着剤をシッカリと付けて貼っていきます。

そして、貼り始めの部分は「釘」が留めれないので

接着剤を付け、圧縮方式でシッカリ接着して頂きます。

フローリングに傷や汚れが付かないように、養生しながらの作業・・・

あっと言う間に、フローリング貼り完成です!!

完成が楽しみです!!

施工13日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

外壁サイディングのコーキングが行われました。

まずは、コーキングを打つ場所に「テーピング」を

行っていきます・・・

そして、コレが大事!!プライマーです!!

プライマーとは、コーキングとサイディングがシッカリと

接着できるようにする「接着剤」の事・・・

実は、リフォームの場合、このプライマーをせずに

施工をされます業者さんがいらっしゃるのです・・・!?

これをしなければ、シッカリと接着出来ないので

絶対しなければならない工程です!!

そして、いよいよコーキングを打っていきます・・・

シッカリ流し込んで、綺麗にヘラでならして完成!!

これで、小さな虫の侵入や、隙間風もシャットアウト!!

完成が楽しみです!!

施工14日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

大工さんの工事が、終盤です。

最後の仕上げ工事です・・・

建具を取り付けたり・・・

壁と床の見切り部材の「巾木(はばき)」を取り付けたり・・・

最後の仕上げに余念がありません・・・

さあ、次は内装クロス工事です。

仕上がりが楽しみです!!

施工15日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

大工さんの工事が終わり、内装クロス工事が始まりました。

まずは、ボードの凹凸を修正する「パテ処理」からスタート・・・

柱のコーナーは、角が綺麗に出るように「コーナーテープ」

と言う、出隅専用の部材を使いパテ処理を行います。

少しずつですが、丁寧に作業して頂いております。

そして、天井や壁のボードの継ぎ目や、ビス頭の処理を行います。

今回は天井の高さが、3m近い高さで広々しております。

さて、パテの乾きを待って次の作業に入ります。

パテを打って、乾かして、2回目のパテを打って乾かして・・・

天井のクロスから貼り始めます・・・

そして、一人はトイレの壁を貼り・・・

床の「CFシート(クッション性のある防水シート)」を

丁寧に、細かい作業ですが貼っていきます・・・

そして、もう一人は壁のクロスを張っていきます。

上から下へと、貼っていきます。

貼りだすと早い・・・

あっと言う間に、貼りあがっていきます。

さあ、次は照明器具や便器を取り付けたら終了・・・

完成が待ち遠しい!!

施工16日目・・・

熊本市西区の家では、最終仕上げ工事です。

まずは、電気屋さんがコンセントスイッチ照明器具を

取り付けてくれております・・・

そして、エアコンの電源も取り付け・・・

スムーズに取り付けられる様に、天井にコンセントを取り付けます。

そして、次は設備屋さん・・・

トイレに便器を取り付けていきます。

寸法を細かく測量して、取り付けてくれております。

最後に、水平器で最終確認・・・

どこまででも、頭が下がるぐらい丁寧な作業を

本当に、ありがとうございます。

Y様、長らくお待たせ致しました・・・

工事期間中は、大変お世話になりありがとうございました。

メンテナンスは、いつでもお邪魔いたします。

これからも、末永いお付き合いをお願い申し上げます。

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」

今回は、築40年程のお宅で雨水排水配管の不具合を心配され

お問い合わせを頂きました。

と言いますのは、以前の雨水排水桝は「コンクリート製」で

配管との接続部分に隙間があり、常に水漏れ状態・・・

と言う事で、コンクリート桝周りの土壌が「陥没(かんぼつ)」

している状態となっておりました。

地面が砂利や、土であれば補修もしやすいのですが

全面コンクリートで覆われていたため、コンクリートを解体して

配管を取り換え、雨水桝も水漏れしない樹脂製のものへと

交換する提案をさせて頂きました。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日お邪魔させて頂きましたお宅では

雨水排水の配管部分が、ちょっと不安???

と言う事で、コンクリート桝から

樹脂製の水漏れしにくい桝へと取り換える工事を行いました。

まずは、既存のコンクリートを解体します。

まずは、コンクリートを解体するラインを引きます。

そして、ホコリが舞わないように水をまきながら

専用の機械で、コンクリートをカットしていきます。

そして、コンクリートをはつっていきます・・・

今回、どこに不安があるかと言うと・・・?

ここ!!コンクリート桝と配管の隙間です!!

この隙間から、雨水などが侵入して「陥没(かんぼつ)」していく。

他の箇所にも、同じような「陥没(かんぼつ)」箇所が見られました。

そこで一旦コンクリート桝と、配管を掘り出し

配管をカットして、配管ごとやり直します。

配管を入れ直す部分を掘り返し

転圧機で地盤を固めて・・・

配管を新しいものに取り替え・・・

桝も、水漏れしないパッキン材を使って樹脂製のものに取り替え

配管を繋ぎ替えます・・・

そして配管を埋め戻して、勾配を確認していきます。

雨水枡が取り付けられる場所は、入念に転圧機で突き固め・・・

配管を取り換えていきます・・・

そして、配管を埋め戻していきます・・・

解体したコンクリートは、産業廃棄物として処分・・・

結構ありますね・・・?

シッカリと埋戻して、1日目の作業は終了です。

明日、鉄筋を配筋してコンクリートを流し込みます。

施工2日目・・・

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」では

作業2日目です・・・

まずは、鉄筋をカットしていきます・・・

そして、配筋していきます・・・

細かくカットした部分のコンクリートが割れにくいように

シッカリと鉄筋同士を結束していきます。

そして、コンクリートを流し込んでいきます。

そして、水勾配を取りながら平らにならしていきます。

少しずつ固まり具合を見ながら、何度も金コテでならしていきます。

太陽の光が照り付ける部分は、乾燥が早いため

作業にスピードが必要になります。

それからコンクリートの乾燥を待って、もう一度コテで押さえます。

最後は、水で濡れて滑らないように「刷毛」引き仕上げと言って

コンクリートの表面に、刷毛のラインを入れていきます。

桝の内部の配管や、桝のジョイントにもコーキングで仕上げて

コンクリートが固まるのを待ちます・・・

コンクリートが固まれば、完成です!!

施工3日目・・・

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」では

コンクリートが固まったか?確認に行って参りました。

バッチリと、乾いて固まっておりました。

車などが乗る場合は、もう少し乾燥が必要ですが

人間や動物が歩行するには、問題ありません。

もう少し白くなると、完全に乾燥すると思います。

ネコちゃんや、ワンちゃんの足跡がなくて、安心しました。

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!

お庭の水溜り解消法「熊本市東区の家」・・・

今回は、外構のお庭に集中豪雨の時に雨水がたまり

水溜りになるのを解消したいとのご相談でした。

特別、大げさな工事をしなくとも「安価」で出来る

水溜り解消法の実例のご紹介です。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

先日お邪魔した「熊本市東区の家」では

突然の大雨時にお庭に溜まる「雨水」に悩んでおられました。

そこで、ブロック外へ水を抜く工事を行いました。

まずは、敷地のどの場所に水抜きを開けるかを検討し

直接穴を開けるだけでは、泥が流れ出るため

雨水の溜め桝を設置する高さと場所を決めて

ブロックに穴を開けていきます・・・

そして、宅地内部に設置した雨水の溜め桝にパイプを通します。

この溜め桝に雨水が一旦たまり、余計な泥等が下に沈殿し

綺麗な水から流れていくように、上のほうにパイプを開口。

極力、水分だけ入るように穴開きの蓋をかぶせます・・・

そして、周りにコンクリートを打ち雨水が流れやすいように

設置します。

念の為、2か所設置しました・・・

外部は、側溝のグレーチング蓋近くに開口しました。

開口したパイプの周りも、キッチリとモルタルを詰め込みます。

これで、突然のゲリラ豪雨などの時に活躍してくれるでしょう。

普段は、溜桝の中に溜まった雨水を植物に散水出来ますよ!!

溜水でお困りのお宅の参考になれば、幸いです!!

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

雨水排水配管つまり解消メンテナンス工事「阿蘇郡西原村」

今回は、外部の雨水排水配管のつまりによるメンテナンスでの

ご相談でお邪魔させていただきました。

過去20年近く、問題なく排水できておられた雨水排水配管が

流れなくなり、自分たちで掃除をされたり、洗管屋さんに依頼し

洗浄をして頂いても、直らないとお困りでした。

と言うのも、配管の距離が100m超えの長さで、途中に点検港や

掃除口を取付けてなく、どうしようもない状態だったそうです。

そこで、現地を確認させていただき、配水管の距離からすると

最低でも3~4箇所の点検口か掃除口を設ける必要があるとの

提案をさせていただきました。

今回は、そんな外部の排水配管のメンテナンスの実例紹介です。

同じ様なお悩みをお持ちのお宅の参考にして頂けましたら幸いです。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日、阿蘇郡西原村の家にお邪魔してまいりました。

今回の工事は、雨水排水配管の「つまり解消リフォーム工事」です。

御覧のように緑が多い道に、配水管が100m以上

掃除口や、点検口なしで配管がしてあります。

そこで、途中に排水溜桝を取り付けて、

配管内を洗浄する提案をしました。

コンクリートの雨水溜桝を取り付ける為、道路を掘削します。

少しずつ、慎重に掘り返していきます・・・

こう言う場合、配水管と一緒に給水管が埋め込まれている場合が多く

それを、引っ掛けてしまうと大変なことになりますので、

より一層注意しながら掘削していきます・・・

配管を見つけ、溜桝を設置する場所で配管を洗浄するために

配管をカットし、配管内に貯まった排水を一旦抜きます・・・

すると、噴水のように排水が流れ出しました。

あまりにも配管内に葉っぱや、泥がたまっている様子で

配管内のつまりを出しながら作業しないと、出し切れない!!

と判断し、急遽配管洗浄屋さんに来ていただき、

洗浄することに・・・

まずは、一番怪しいと思われる90度配管が曲がっている部分を

点検するため、コンクリート道路を専用の機械でカット・・・

やはり、90度配管が曲がっており、

葉っぱや泥が詰まっている様子。

しかし、配管内部には葉っぱや、泥は詰まっておりませんでした。

そうこうしていると、洗管屋さんが到着されました・・・

まずは、下流の方から洗浄してみることに・・・

しかし、10mも洗浄が進まず上流に

少し移動してみることに・・・

雨水溜桝を設置する場所で、配管をカットしてみると・・・?

配管内部から、物凄い量の葉っぱや泥が出てきました。

そこで、一旦配管を洗浄してみることに・・・

すると、洗管の機械が入っていかないぐらい葉っぱや、

泥が詰まっている様子・・・

そこで、何度も何度も入れたり出したりを繰り返していただき

それでも、配管内部の洗浄が出来ず一旦排水溜桝を設置して

下流の配管も綺麗に接続して・・・

一番上流の方から、順番に洗浄してみることに・・・

コンクリート溜桝に配管の穴を開口して・・・

配管に接着剤を付け・・・

配管を差し込み・・・

叩き込んでいきます・・・

そして、もう一度上流から配管内部の洗浄を行います。

何度も何度も、洗管しては車に内蔵されたタンクに水をくみ

上流から洗管したり、途中から洗管したり、

下流から洗管したり・・・

何回も何回もチャレンジして、もう無理かなぁ~・・・?

とあきらめて、後、何か所か掃除口を開口するべきか?

と設備屋さんと相談していると、一旦上流で水を沢山ためて

一気に流してみましょう!!という洗管屋さんの言葉を信じ

時間をかけ水をため、一気に流してみると・・・?

何とか流れ始め、最終的にもう一度上流から下流まで洗管して

やっとつまりを取り除くことが出来ました・・・

そうなれば、後は設備屋さんが頑張ってくれます!!

そして、配管とコンクリート桝との隙間にモルタルを

詰めていきます。

綺麗に隙間なく詰め込まれました・・・

そして、コンクリートを打つ部分には鉄筋を入れて割れにくくします。

正面に立ち上がっているパイプは、エアー抜きの配管です。

そして、最終的にコンクリートを打っていきます・・・

下流の部分も、同じようにコンクリートを打っていきます。

最後に、綺麗にコテでならして滑らないように刷毛引きします。

夜中までかかってしまいましたが、何とか終了・・・

外部での工事は、天気との戦い・・・

遅くなってでもコンクリートを打つのには、理由があります。

  そう!!次の日が雨の予報になっていたからです・・・

それにしても、丁寧な仕事をしてくれる設備屋さんの仲間に恵まれ

私は、幸せ者です・・・

設備屋さん、洗管屋さん、遅くまでありがとうございました!

施工2日目・・・

先日お邪魔した「雨水排水配管洗浄工事」の阿蘇郡西原村の家では

念の為、先日打ったコンクリートが雨で流されたり

動物により、足型などが付いていないかどうか心配になり

確認に行ってまいりました・・・

すると、昨夜は雨もさほど降らなかった様子で

コンクリートは、雨で流されることもなく

動物による、足型などもついておらず・・・

綺麗な状態で、硬化し始めておりました・・・

コンクリート桝の内部も、綺麗に固まっておりました。

あと2~3日すれば、もっと硬化していきます。

しっかり固まったぐらいに、三角コーンを取り外しに行きます。

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

浄化槽配管割れ取替リフォーム「熊本市北区の家」

おはようございます。

昨日も、物凄い暑さでした。

ただ、変な天気で晴れたり、雨が降ったりしておりました。

そんな中、地震の影響か???

浄化槽の配管の割れが定期点検で見つかり、取り換える事になりました。

まずは、配管が割れている部分のコンクリートを切って行きます。

そして、専用の機械でコンクリートを割って行きます・・・

そして、配管廻りの砕石を取り除いていきます・・・

すると・・・???

こんなにも配管が割れておりました・・・

そこで、配管を綺麗にカットし直して・・・

丈夫な配管の継ぎ手を取付け、補強して行きます・・・

シッカリと接着剤を塗り込み・・・

肉厚の配管のジョイントで補強して・・・

新しい曲がった配管(エルボ)と、接続して行きます・・・

そして、排水の勾配を水平気を使いチェックして・・・

放流先の配管も、シッカリと接続・・・

そして、配管の立ち上がり部分も接続して行きます・・・

そして、掘り返した部分もシッカリと水締めを行いながら・・・

付き固めながら、砕石を戻して行きます・・・

それから、コンクリートを流し込んで行きます・・・

コテで綺麗にならして・・・

そして、放流先の配管も綺麗に修復・・・

念の為、雨が降っても大丈夫な様に・・・

ビニールシートで、養生を行いました・・・

これで、排水がシッカリと放流され安心です!!

I様、お土産のメロンまで頂き、ありがとうございました!!

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

新築みたいな「まるごとリフォーム」熊本市北区築50年の家・・・

今回は、築50年越えの古民家の全面リフォームの実例紹介です。

お施主様と初めてお会いしたのは今から5年程前の事・・・

当初は、同じ敷地内にある平屋住宅のリフォームの相談でした。

色々とお話させて頂く中で、新築をしようか?リフォームにしようか?

と、悩んでおられました。

そして、すぐには結論が出ず色々と悩まれ、考えられた事でしょう。

ご家族とも、何度も相談され、色々な手続きも大変だったと思います。

今回は、相続による不動産の取得などもあり、素人では難しい判断を

色々とお手伝いさせて頂きながらの、ご相談でした。

相続の場合色々と問題をクリアして行くのにも、大変な事・・・

そこで、相続だけでなく「贈与」等もからみ、すぐに工事に着手したり

相続・贈与の手続きをすると「無駄な税金」を支払わければ

ならなくなることもあり、「基礎控除110万円」を利用して

3年掛かりで手続きをし「無駄な税金」を、極力払わなくて済む様に計画され、

時間を掛けて手続きを進められることになり、少し時間が掛かりました。

そして、最終的に同一敷地内にある二階建ての建物の方が

今後色々と計画して行く場合に、有利だという結論になり

新築と、リフォームの両方の計画からお施主様にとって有利な方を

選んで頂く提案をさせて頂き、最終的には全面リフォームという

結論に至った、実例紹介です。

前置きが少し長くなりましたが、このお宅の様に自分達だけでは

理解できない様な内容でお悩みのお宅もあると思います。

そんな方に、参考にして頂けましたら幸いです。

それでは、いつもの様にブログ形式でご紹介させて頂きます。

今回は、長期間にわたる工事内容ですので文面も写真も沢山あります。

読み進められます前に、まずはトイレを済ませて頂き、コーヒーや

お茶、お茶菓子を準備されてから読み進めて頂けましたら幸いです。

それでは、最後まで御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

熊本市北区植木町の家では、着工を前に

足場の組み立てが行われました。

屋根瓦も、全部新品の「防災平板瓦」に葺き替え

外壁も、サイディング貼りに変わり

サッシもペアガラスの窓に変わります・・・

この古民家が、新築に近いリフォームで蘇ります。

楽しみで仕方ありません!!

施工2日目・・・

先日から始まった「新築に近いまるごとリフォーム」

熊本市北区植木町の家では

水道の撤去作業が行われました・・・

しかし、この地区では「共同水道」が使用されており

市営の水道ではありません。

ですので、水を止める為の「バルブ」が見当たりません・・・?

そこで、水道屋さんにお願いして

ちゃんとした「バルブ」を設けて頂きました・・・

そして、全面リフォームをする為、内部の器具を取り外してもらい

太陽熱温水器も、撤去して頂きます。

長い間、お勤めありがとうございました・・・

いよいよ、内部・外部の解体工事が始まります!!

完成が楽しみでしょうがない・・・

施工3日目・・・

先日から始まった「新築に近いまるごとリフォーム

「熊本市北区植木町の家」では

減築工事が始まり、解体が行われました。

板金屋根を解体して、窓ガラスも撤去します・・・

そして、基礎部分のブロックも解体されて行きます。

室内の床組も、解体されて行きます・・・

お風呂があった場所も、解体が進みました・・・

朝は空っぽだった、産業廃棄物のコンテナBOXが

夕方には、こんなにテンコ盛りになってしまいました。

次は、瓦を降ろして行きます・・・

施工4日目・・・

新築に近いまるごとリフォーム「熊本市北区の家」では、

屋根瓦の葺き替え工事の為、瓦おろしが行われました。

まずは、太陽熱温水器が降ろされます・・・

そして、瓦が降ろされて行きます・・・

今回は、敷地に余裕があった為「クレーン」での瓦降ろし作業・・・

もの凄く、効率的で

安全で、素早い作業・・・

お昼までで、瓦は8割がた降ろしてしまいました・・・

そして、細かな部分までクレーンを使っておろし・・・

雨養生の為のシートを貼り、作業終了・・・

いよいよ、下地を補強しながら

新しい瓦を乗せる準備を行います!!

施工5日目・・・

新築に近いまるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

内部壁の解体工事が行われております・・・

まずは、天井から解体して行きます・・・

そして、内部の壁を解体して行きます。

ホコリまみれになりながらも

少しずつ、解体して行きます・・・

もの凄い量の「土壁」・・・

さあ、片付けも大変です!!

施工6日目・・・

新築に近いまるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

屋根の軒裏天井を作るべく「破風板」の取付が行われました。

破風板とは???雨樋(軒樋)が取付けられる場所の板の事であり

屋根のゆがみや、ねじれなどを修正し

補強して行く作業です・・・

ここに、防水シートを貼って行きます・・・

補強・修正・補強・修正を繰り返し行って行きます。

1日がかりで、2階部分が補強・修正されました。

次は、1階部分の補強・修正作業に入ります・・・

気合いを入れて、頑張って参ります!!

施工7日目・・・

新築に近いまるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

屋根下地の補強・修正作業が引き続き行われました。

2階部分の屋根下地補強に引き続き

1階部分の屋根下地補強と修正が少しずつ行われて行きます。

そして、屋根板が傷んでいた部分は張替えを行います。

次は玄関部分の屋根の増設工事・・・

雨に濡れない「ポーチ屋根」を、カッコ良く作って頂きます!!

施工8日目・・・

新築みたいな「まるごとリフォーム」の熊本市北区の家では

玄関ポーチの屋根の架け替えが行われます・・・

今回は、玄関の屋根の増設の切り込み作業から・・・

こんな感じで、玄関の屋根が増設されます。

いい感じに、屋根が出来ております。

完成が楽しみです・・・

施工9日目・・・

現場では、色々な産業廃棄物が出ます・・・

今回はこれ・・・

以前の家は、ほとんどが畳の部屋・・・

40枚近い畳が産業廃棄物として、搬出されました・・・

搬出された後は、綺麗な縁甲板が張られておりました。

昔は、夏場は畳を外して板張りとして使われておりました

次はこれを取り外し、床組を交換していきます・・・

完成が楽しみでなりません!!

施工10日目・・・

丸ごとリフォーム「熊本市北区の家」では

畳だった部屋の床板がはがされていきます。

少しずつ、新しい姿に蘇っていきます・・・

何もなくなると、広いですね・・・?

さあ、畳だった和室が洋室へと変わっていく姿が楽しみです!!

昔はこんな広い部屋で、宴会や仏事が行われていたんですね・・・?

さあ、シッカリと造作していって頂きます!!

施工11日目・・・

いよいよ、瓦葺きが始まりました。

まずは、クレーンで瓦を屋根の上にあげていきます。

クレーンは、力持ちです!!

そして、瓦を分散して配置していきます・・・

いよいよって感じですね・・・?

また新しい家と蘇っていきます・・・

そして、少しずつ瓦葺きが始まりました・・・

いい感じになっていきます・・・

完成が楽しみです!!

施工12日目・・・

丸ごとリフォーム「熊本市北区の家」では

床組の補強工事が行われました・・・

真っ裸になりました床組が、少しずつ補強されていきます・・・

土台・大引きという床組の構造材が組まれていきます。

補強が必要な場所、調整が必要な場所はアジャスター機能が付いた

「プラ束・鋼製束」で施工されていきます・・・

大工さんが、床組を補強していってくれております・・・

少しずつですが、確実に進行していっております・・・

次は、シッカリとシロアリ駆除を行っていただきます・・・

断熱材が入るのが楽しみです!!

施工13日目・・・

先日、まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

床下白蟻予防工事が行われました。

まずは、ドリルで穴を掘って行きます・・・

そして、薬剤を注入して

木せんを、打ち込んで行きます。

こんな感じの「木せん」です・・・

そして、保証書に添付する施工写真の撮影・・・

床下の木部が終ったら、全体的に薬剤を散布して行きます。

全体的に万遍なく散布して頂きました・・・

これで、5年間は保証が付きますので安心です!!

施工14日目・・・

先日、まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

白蟻予防工事が行われ

床下に断熱材が敷き込まれました。

まずは、断熱材の落下防止金具を取付けて行きます。

そこに、断熱材が敷き込まれて行きます。

全体的に、万遍なく敷き込まれて行きます。

その上に、構造用の合板が敷き込まれて行きます。

構造用合板を綺麗に並べ、ビス(ネジ)で固定して行きます。

これで、足元が良くなりました。

作業もスムーズに行われて行きます・・・

足場が良くなり、さあ色々と始まりますよ!!

施工15日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

屋根瓦葺き替え工事も順調に進行しております。

瓦をクレーンで、屋根に乗せ・・・

軒先から、瓦を乗せ固定して行きます・・・

軒先から順序良く並べて・・・

一枚一枚、丁寧にビス(ネジ)で、固定して行きます。

地道な作業ですが、葺き上がるとこんなに綺麗!!

とてもいい感じです!!

細かい所にも、我が社なりのこだわりがります!!

ちょっと専門的で、解りにくいとは思いますが

軒先に板金を入れたり・・・

ケラバ瓦の下にも、捨て板金を入れたり・・・

今までの経験を活かし、最善の施工を行います!!

素晴らしい屋根が出来つつあります!!

毎度毎度、丁寧な作業をありがとうございます。

施工16日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

給排水の配管工事が行われました。

まずは、配管を通すためのスペースを確保します

お風呂の部分は、左官さんとの共同作業・・・

丁度お風呂の基礎工事と同じところに配管が来るため

譲り合いながらの共同作業・・・

そしてこちらでは、台所の排水を基礎を貫通して行き作業・・・

なかなか貫通せず、大変な作業となりましたが

確実に前に進んでおります・・・

さあ、設備屋さんが終れば左官さんの工事も進行します!!

施工17日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

お風呂の基礎工事が行われました。

鉄筋を入れ、ブロックを積んで行きます。

少しずつ、丁寧な作業・・・

土間部分には砕石を敷き込み・・・

コンクリートを流し込み・・・

コテで、綺麗にならして行きます・・・

これで固まれば、システムバスの据付が始まります!!

完成が楽しみ!!

施工18日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

浴室部分の、土台取付工事が行われました。

そして、床組を取付けて補強して行きます。

濡れたように見えるのは、白蟻予防の薬剤を散布して頂いたからです。

薬剤が乾いたら、床断熱を敷き込んで

構造用合板で、床下地を補強して行きます。

施工19日目・・・

新築みたいな「まるごとリフォーム」の家では

サッシ枠の取付段階となり・・・

サッシ枠が搬入されて来ました・・・

大工さん達が、そのサッシ枠に合わせて加工して行きます。

一箇所一箇所丁寧に取付けて行きます。

「サゲフリ」と言う、垂直を測る道具を使い加工して行きます。

こちらの大工さんも、一箇所一箇所丁寧に部材をカットして行きます。

そして、こんな感じに取付けられました。

窓は、色々なサイズや

色々な形状があります・・・

その部屋や、方角によって取付ける場所や

高さなどが異なります・・・

ただ取付ければいいと言う問題ではありません!!

光や風、動線などによって細かく計算して取付ける場所や

形状、種類、高さ、配置などを決めます。

完成が楽しみでたまりません・・・

施工20日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

軒裏天井の工事が行われております。

まずは、軒裏天井の下地を組んで行きます。

ハシゴの様に、規則正しく組んで行きます。

そして、耐水性に数優れた耐水ボードをカットし貼って行きます。

こんなに綺麗になって行きます。

これで、鳥の巣が出来る事も無く

竹の笹や、木の葉っぱが侵入してくることもありません。

全体的になると、もっと綺麗になりますよ!!

完成が楽しみ!!

施工21日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

窓ガラスが建て付けられました。

窓には、色々な種類やサイズがあります。

大きい物から、小さい物まで・・・

そして、ガラスにも種類があります・・・

こうなって来ると、徐々に形が解りやすくなって参りますね?

勿論ガラスは「ペアガラス」仕様・・・

断熱・防音・防犯に力を発揮します!!

完成が楽しみでなりません・・・

施工22日目・・・

「まるごとリフォーム」熊本市北区の家では

外壁の下地工事が行われました。

まずは透湿防水シートを貼って行きます・・・

透湿防水シートとは???

室内からの湿気は、外部に逃がして・・・

外部からの雨水などは防水するシート・・・

「おむつ」の様な素材の、特殊なシートです。

これで、雨でも大丈夫!!

次回は、サイディングを張る為の下地補強材の取付です。

完成が楽しみ!!

施工23日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

外壁サイディング工事が、行われております。

サイディングを張る為の下地補強材の「胴縁」を取付・・・

サイディングが貼り始められました・・・

少しずつ、外観が解かる様になって参りました・・・

少しずつではありますが、丁寧に作業して頂いております。

完成が楽しみです!!

施工24日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

内部天井の下地工事が始まりました。

既存の天井は、すべて撤去したので

天井の下地の骨組みから

全てやり替えていきます・・・

廊下部分も・・・

洗面脱衣室部分も・・・

2階の部屋の天井も、全部新しく作って行きます・・・

そして、次回は今までなかった「アレ」を取付けて行きます!!

施工25日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

今まで存在しなかった「アレ」が取付けられました。

それは・・・???

そう!!断熱材です・・・

外部に面する屋根部分には、全て断熱材を充填します。

そして、天井のプラスターボード(石膏ボード)を貼って行きます。

プラスターボード(石膏ボード)は、クロスを貼った時に

下地のジョイント(継ぎ目)やクロスのジョイントが重ならない様に

あえてずらして貼って行きます・・・

ちょっと面倒ではありますが、これで仕上りが変わるので

我が社では、標準仕様として施工して頂いております。

益々、完成が楽しみです!!

施工26日目・・・

今度は、「アレ」が生まれ変わりました!!

と言うのはコレ・・・

階段が、新しく架け替えられました!!

今までは、ちょっと急な「ハシゴ」の様な階段だったのですが

こんなに緩やかに、そして、美しくなりました!!

さあ、これからどんどん進んで行きますよ!!

施工27日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

壁下地補強工事が始まりました。

天井同様、外部に面する所には断熱材が充填され

耐震補強も行われたうえで

壁の水平・垂直を修正しながらの作業・・・

今までは、斜めに傾いていた壁も

細かい調整を行いながらの、地味で大変な作業・・・

何回も測り直し、切り直しながらの作業・・・

本当に大変な作業ですが

着実に進行しております・・・

次は、床のフロアーを貼って行きますよ!!

施工28日目・・・

丸ごとリフォーム「熊本市北区の家」では

外壁のサイディング工事が、順調に進行しております。

少しずつではありますが、着実に進行しています。

終りに近づいてきております。

最後の仕上げ・・・

コーキング工事が、行われております。

この日は、あまりの寒さにコーキングさんも

お風呂に入っておられました・・・

お湯につけ、コーキングを柔らかくして

仕上工事を行って頂いております。

次は、塗装工事・・・

完成が楽しみです!!

施工29日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

塗装工事が行われました。

軒裏天井や、破風板部分を綺麗に塗装して頂きます。

う~ん、いい感じです。

色が付くと引き締まります・・・

次は、雨樋関係の取付。完成が楽しみ!!

施工30日目・・・31日目・・・32日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

雨樋の取付が行われました。

そして、足場も解体されました・・・

やっぱり、思っていた通りのカッコ良さ!!

いい感じになりました!!

後は、内部の仕上げを頑張ります・・・

さあ、一気に加速して行きます!!

施工33日目・・・34日目・・・35日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

大工さんが内部の造作を、頑張ってくれております。

出入口のドア枠や・・・

ウォークインクローゼットの、クローゼット枠・・・

収納のクローゼット枠・・・

和室の収納の枠・・・

広縁部分の収納枠など、沢山の造作工事です・・・

着実に進行している内部造作。

壁を貼って行くのが楽しみ!!

施工36日目・・・37日目・・・38日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

内部造作工事が進行中です。

窓枠・ドア枠関係が取付けられれば

内部の壁のプラスターボード(石膏ボード)を貼って行きます。

こうなると、一気に部屋っぽくなります・・・

ちょっとした、収納ボックスも造作して頂きました。

本を置いたり、写真を飾ったり、小物を置いたり・・・

色々と楽しめる収納ボックスです。

これから、水回り部分などにも

アイディア収納ボックスが登場します!!

お楽しみに!!

施工39日目・・・40日目・・・41日目・・・42日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

大工さんが、一生懸命内部造作中です。

和室の仏間と、床の間が造作されました。

そして、コレ・・・

色々な形の、白い箱・・・

現場の色々な箇所に、書かれているメモ・・・???

さて、どんな場所に取付けられるのでしょうか・・・?

他にも、色々な造作が行われます。

完成が益々楽しみですね・・・?

施工43日目・・・44日目・・・45日目・・・46日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

大工さんが、内部の造作を進めておられます。

最終段階に入っておりますので

壁のボードの下地の補強板を取付けて頂いております。

色々な大きさの柱や、曲がった柱に合わせて

下地の板の厚みを調整しながらの作業・・・

この作業で、仕上がりが変わって来ます。

一枚一枚丁寧に、補強して行きます。

完成が楽しみでならない・・・

施工47日目・・・48日目・・・49日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

ウォークインクローゼットの造作工事が行われました。

昔の様に、木がむき出しの状態では無く

現在では、システマチックに綺麗に工場生産された「棚板」で

ハンガーパイプも、セットになってついております。

この棚の事を「枕棚(まくらだな)」と言い

読んで字のごとく、昔の「枕置き」用の棚の事ですが

現在では、ハンガーパイプを取付けてクローゼットになります。

綺麗に塗装もしてあり、強度も「100kg」まで

耐えれる設計になっております。

私がぶら下がっても、大丈夫です!!

施工50日目・・・51日目・・・52日目・・・53日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

いよいよ工事終盤となって参りました。

左官さんが、玄関土間タイル張りに来てくれました。

まずは基準線を出して、段取りして行きます。

そして、タイルを貼って行きます。

細かい部分も、丁寧にカットして貼って行きます。

腰を曲げ、少しずつ張って行きます・・・

一枚一枚、神経を使いながらの作業・・・

こんな感じに、貼り上がって行きます・・・

さあ次は、目地づめ作業です。

完成までもう一息!!

施工54日目・・・55日目・・・56日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

タイル張りを終え、目地づめが行われました。

「目地」とは、タイルとタイルの隙間に埋める接着剤のような物・・・

一旦全体に塗り込んでから、スポンジで綺麗に拭き取って行きます。

う~ん、いい感じ!!

さあ、いよいよ完成に近づいて参りました・・・

施工57日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家では

キッチンの取付が行われました。

まずは、壁に化粧のパネルを貼って行きます。

丁寧に寸法通りにカットして行きます。

そして、換気扇フードや下台を取付け・・・

工事中キズなどが付かない様に、綺麗に養生・・・

完成の姿は、お楽しみ!!

施工58日目・・・59日目・・・60日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

内装のクロス工事が始まりました。

まずは、下地のパテ処理からスタートです・・・

ボードの繋ぎ目や、凹凸の処理を行います。

ネジで固定した石膏ボード部分にも、パテ処理を行います。

このパテ処理も、1回では無く2回行います。

細かい部分も、シッカリとパテを打っていきます。

梁がむき出しになっている場所もあり、技術が必要・・・

何の作業も一緒ですが、この下地処理で仕上りが決まります。

完成が楽しみでなりません・・・

施工61日目・・・62日目・・・63日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

納屋の解体工事が始まりました。

まずは、屋根瓦から撤去して行きます。

やっと半分完了・・・

少しずつではありますが、丁寧な作業に感謝です。

瓦の撤去が終われば、中の荷物を撤去して行きます。

荷物が山の様にあるので、搬出に時間が掛かりそうです。

シッカリと最後まで頑張ります!!

施工63日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

納屋の解体工事が、順調に進行しております。

瓦を降ろしてしまい、中の荷物を出したらいよいよ解体作業です。

重機で、掴んで取り壊して行きます。

機械の力は凄い!!

ワリワリ、壊して行きます。

朝から壊し始め、夕方にはこの通り・・・

後は、コレを分別して処分して行きます。

残りの解体は、基礎部分のみ・・・

随分景色が変わって参りました。

施工64日目・・・65日目・・・66日目・・・

納屋解体作業が順調な「熊本市北区の家」・・・

解体した産業廃棄物を、分別して搬出します。

残りは、基礎の解体・・・

基礎部分も、重機なら何も問題なく簡単に撤去して行きます。

それにしても、今回の解体屋さんの丁寧な事・・・

落ちたゴミを、手でひらう丁寧さ・・・

こんな解体屋さんは初めてです。

通常、ちょっとヤンチャな、厳つい職人さんが多い中

物凄く丁寧な職人さんに感動しました。

夕方にはこの通り・・・

綺麗さっぱり、広い庭へと変身しました。

施工67日目・・・68日目・・・69日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

内装クロス工事が順調に、進められております。

クロス工事の下地処理のパテ打ちが終わり

いよいよクロス貼りが始まります。

さあ、どんなに変わって行くでしょうか・・・?

少しずつ、クロスが貼り始められて参ります。

とても明るい室内!!

やっぱり、明るいと良いですね!!

天井を先に貼って行きますが

この時点で、明るさが変わります。

そして、壁を貼り始めるとまた明るくなっていきます。

収納部分も、綺麗になって行きます。

そして、キッチン部分のアクセントクロス・・・

いい感じになりました。

トイレの床には、撥水性に優れた「CFシート」を貼ります。

今回は、個性あふれる柄のCFシートが施工されます。

完成が楽しみです!!

施工70日目・・・71日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

カーポートの取付工事が始まりました。

まずは、基準となるラインを出し柱部分の穴を掘ります。

そして、柱を建て込んで行きます。

専用の機械で高さや、水平垂直を測り

カーポートの骨組みを組み立てていきます。

そして、屋根板を貼って行きます。

手際よく、上と下で息を合わせて作業して行かれます。

慣れた物で、あっと言う間に出来上がって行きます。

サポートの柱で仮押さえして、組み立てていきます。

さあこれで、雨が降っても大丈夫!!

施工72日目・・・73日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

外部の設備工事が始まりました。

今までは、下水に繋がっていなかったのですが

今回のリフォーム工事を機会に、下水に繋がれます。

家をぐるっと配管が回って来るので

勾配を付けて来ると、結構な深さになります。

コレで臭いも無く、衛生的な環境に生まれ変わります・・・

完成が楽しみ!!

施工74日目・・・75日目・・・76日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では、

工事も最終段階です。

一気に、仕上工事が終わり「網戸や雨戸」の取付が行われました。

ほとんどの窓には、雨戸が取付けられ

台風や、断熱、防犯上にも活躍してくれます。

また、カーテンやスクリーン以上に遮光性があるので

室内を暗くしたいときなどにも、大活躍します。

さあ、いよいよお引渡し間近です。

最後まで、綺麗に、丁寧に作業させて頂きます

施工77日目・・・78日目・・・79日目・・・

まるごとリフォーム「熊本市北区の家」では

最終仕上に、「庭砂利」の工事が行われました。

山ほど、砕石が運ばれて来ました。

まずは除草作業をして、建物の周りに敷き込んで行きます。

敷地がかなり広い為、山ほど砕石が必要です。

泥のままだと、これからの季節「雑草との戦い」になります。

そこで、砕石をしっかり敷き込んで

雑草対策にもなります。

また、駐車場にコンクリートを打つ場合、建物に近い場合

太陽の照り返しで、室内が暑くなる場合があるので

「砕石」の方がお薦めです。

そして、砂利の上を歩くと音がするので「防犯上」にも

大変重宝されております。

そして今回は、納屋の解体も行わせて頂きましたので

その部分にも、砕石を敷き込ませて頂きました。

これで家の周りも、駐車場となる部分も、納屋の後も

一段と建物を引き立ててくれております。

やっぱり庭砂利は、必要ですね・・・?

施工80日目・・・

いよいよ「まるごとリフォーム」熊本市北区の家が

完成する運びとなりました。

最初ご相談を頂いてから数年前からのお付き合い・・・

施工前も、素晴らしいガッチリとした造りでした。

あまり大きくは外観を変えずに、内部の使い易さを求めました。

キッチンや・・・

トイレや・・・

システムバスや・・・

洗面化粧台などの「水回り」の機器は勿論のことですが

キッチンから、洗面、浴室、トイレ、寝室への動線や

風を取り入れる窓の配置から

大型の収納スペース・・・

多目的に使える、ウォークインクローゼット・・・

安全性・快適性・防犯性・遮光性・防音性・断熱性・・

上げれば限りない程の、住宅性能をアップさせることが出来ました。

新しく生まれ変わった家で、快適に暮らして頂ければ幸いです。

U様。長い間、御世話になりありがとうざいました。

これからも宜しくお願い申し上げます。

と言う内容でした・・・いかがでしたでしょうか?

色々とお考えのお宅の方々に参考になりましたら幸いです。

長文になりましたが、最後まで見て頂きありがとうございました。

太陽熱温水器取替リフォーム工事。熊本市南区の家

今回は、太陽熱温水器取替リフォーム工事の実例紹介です。

いつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

取替えは、1日で終了します。

それではどうぞ・・・

今回は、もう2年7か月前の地震の影響か?台風の影響か?

太陽熱温水器の集熱パネルのガラスが割れてしまい

水漏れがしていたそうです。

そこで、太陽熱温水器を新しく取替える事になりました。

まずは、集熱板に残っているお湯を抜きます・・・

そして、割れていた集熱板のガラスを丁寧に撤去・・・

そして、集熱板から取り外して行きます。

一枚一枚、丁寧に取り外して行きます。

集熱板の下は、結構汚れていますね・・・?

そして、タンク部分も撤去して降ろします。

集熱板を支えていた、架台も撤去・・・

結構な重さです・・・

そして、綺麗にお掃除をして・・・

新しい太陽熱温水器を、荷上げします。

新しく取付をする為、専用の金具を固定して行きます。

少しでも瓦などに負担がいかない様に考えられた金具・・・

まずはタンク部分を取付けて行きます・・・

そして、新しい集熱パネルを組み立てていきます。

シッカリと金具で、固定して行きます。

滑り落ち留めのワイヤーと、吹き上げ防止のワイヤー・・・

シッカリと固定されました・・・

最後に、配管を繋ぎ込んで取替完了!!

それにしても、広いベランダがあって助かりました。

冬場も暖かなお湯を提供してくれる事でしょう・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

落雷による給湯器の交換は、火災保険が使えます!!熊本市北区植木町の家・・・

今回は、給湯器の故障で修理取替依頼を受け

現場調査をさせて頂きました・・・

調査をさせて頂いた3~4日前に

物凄い雨に、物凄い雷が鳴っていたこともあり

もしかすると、その影響も可能性としてはありうると考え

お話をお伺いしてみると・・・?

その時は出掛けていて、解からなかった・・・とのお返事。

その後、近所の方へその日の事を聞いてもらうと・・・?

「結構凄い雷が鳴り、近所に落ちたみたい」・・・

と言う事をお聞きになったそうです。

そこで、症状を確認してみると・・・?

やはり、落雷の影響で基盤が故障している様でした。

そこで、給湯器ごと取替える提案をさせて頂きました。

と言いますのも、ご家庭で加入されておられます「火災保険」で

落雷の被害も補償してくれる場合があります。

早速保険会社に連絡して頂き、現地を見に来て頂く事になりました。

取付けられた年数にも、劣化の状況にもよりますが

場合によっては全額、保険で賄える場合があります。

是非、参考にして頂けましたら幸いです。

そんなお宅の、給湯器取替リフォーム工事の実例紹介です。

最後まで、御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

いつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

先日、雷で給湯器が壊れ修理が不可能なため

給湯器ごと取替える工事の依頼をお受けいたしました・・・

リモコンの電源が入らなかったり・・・

電源が入ったかと思ったら、呼び出し音が永遠と鳴り続いたり・・・

症状から見て、落雷による基盤の故障・・・

そこで、新しい同じグレードの石油給湯器に取替えます。

まずは、既存の給湯器を取り外します・・・

オイルタンクも・・・

お湯と水を循環していた「循環金具」も、取り換えます・・・

そして、新しい器具を組み立てていきます。

勿論、タンクからオイルを送る銅線も新品に・・・

以前は、ブロックの上にグラグラした状態で乗せてあった為

今回はしっかりと、コンクリート石の上に高さを測り取付けて行きます。

そして、循環パイプを配管します。

外部から配管を入れて

中の方で、シッカリと固定します・・・

それから給湯器をシッカリ取付け配管して行きます・・・

室内では、お風呂場にリモコンを接続し・・・

台所にも、リモコンを取付けて行きます・・・

最後に試運転して、最終確認・・・

何とか台風前に終ってよかったです・・・

I様。お時間かかってしまい、申し訳ございませんでした。

これで、ご安心してお使いください・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

玄関をスッキリ、安全に収納したい!!熊本市南区の家・・・

今回は、玄関収納(下駄箱)の取替リフォームの

実例の御紹介です。

地震の影響もあり、シッカリと固定した玄関収納が欲しい!!

と、おっしゃいますお宅も増えています。

また、玄関廻りをスッキリと収納したい!!

とのご相談も多くあります。

今回は、どちらとも兼ね備えた玄関収納のご紹介。

最後まで、御付き合いの穂で

宜しくお願い申し上げます。

熊本市南区の家では

玄関収納リフォームが行われました・・・

まずは、収納を取付ける為の下地を探します。

収納の形に合わせて、下地がどの方向で入っているのか?

そして、レベル(水平)の基準を出して行きます・・・

下の方から基準を決め、台輪(土台となる基準)を取付けて行きます。

そして、窓枠部分に加工をして行きます。

基準が決まれば、後はスムーズに進みます・・・

下から順序良く、組み立てていきます。

BOXを取付けて、棚板、扉を取付けて行きます・・・

なかなかいい感じになりました!!

組立取付は、半日で完了します!!

良い雰囲気になりました。

これで、沢山収納出来ると思います。

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

雨水排水配管リフォーム「熊本市西区の家」・・・

今回は、お庭に降った雨がたまり「水浸し」になってしまうと

お悩みだったお宅の、雨水排水配管工事リフォームの

実例のご紹介です。

築30年以上前のお宅では

屋根に降った雨が、雨樋に流れてきた配管が

お庭に垂れ流しと言うお宅がほとんどでした。

最近は、あまり雨が降らない様な現象ですが

降る時は、一度に大量に降る傾向があります。

そこでお庭に流れた雨が、浸透しきれない・・・

と言うお宅が、多い様です。

そこで、道路の側溝まで雨水排水の配管を接続すると言う

「雨水排水配管接続リフォーム工事」が、増えております。

今回は、コンクリートで固められた敷地だったため

一度コンクリートを解体する所からの作業でした。

いつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

ちょっと長文になりますが、最後まで御付き合いの程

宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日お邪魔したお宅・・・

ちょっと前の「ゲリラ豪雨」の時に、雨水が溢れ水浸しに・・・

そこで、雨水排水の計画をキッチリとする事に。

まずはレベル(高さ・勾配)を計測する機械で寸法を測ります。

そして、コンクリート部分をカットする準備を始めます・・・

ホコリが極力舞わない様に、水を撒きながらカットして行きます。

そして、コンクリートを解体して行きます・・・

そして、一輪車に積み込みます・・・

コンクリート部分を、カットして行くと・・・

こんな感じに、綺麗にカットされました・・・

そして、これは秘密兵器・・・

コンクリートが厚い部分や、作業スペースが広く取れる所は

この最新兵器を使って作業します。

そしてまた、コンクリートを解体して行きます。

解体した「ガラ」も、結構な量・・・

そして、コンクリートの解体が終ると・・・

こんな感じ・・・

そして、雨水配管を接続して行きます。

今度は穴を掘り、配管を埋め込んで行きます。

配管も、一つ一つ丁寧に接着して行きます。

そして道路側溝に繋がる部分では・・・

配管を差し込んだ周りに、モルタルを詰めて

シッカリと防水します。

そして、配管を入れた部分から埋め戻して行きます・・・

そして、次はもう一つ別のラインの配管を行います。

通路部分の幅に制限がある為

ちょっと大変ですが

気合いを入れて、頑張って頂きます・・・

少しずつでも、丁寧に作業して参ります。

暑いですが、熱中症に気を付け頑張ります!!

施工2日目・・・

雨水排水配管リフォーム「熊本市西区の家」では

雨水配管の2日目です。

昨日は、コンクリートを解体するのがメインの作業になりましたが

今回は、配管を接続して埋設して行く作業・・・

配管を埋設する為に、穴を掘って行くと色々な事があります。

配管の途中に、大きな石が出没したり・・・

大きなドラム缶が出ていたり・・・!?

そうやって、少しずつ配管が接続されて行きます。

色んな大きさの配管で接続されます・・・

敷地的に制限がある所は、作業も困難です。

また、建物の基礎があったりするところは配管を曲げて接続して行きます。

どうにか配管は全部接続完了しました。

後は、コンクリートの復旧工事です・・・

最後まで、シッカリと頑張ります。

施工3日目・・・

先日、雨水排水の配管工事を行いました

熊本市西区の家では、コンクリートの補修工事前の

下準備が行われました・・・

先日配管工事を終え、一旦埋め戻しておいた土を掘り返し

コンクリートを打つため、砕石を敷き込んで行きます。

コンクリートの厚みを考え、下地を作って行きます。

それにしても、結構な長さ・・・

ココにも、敷き込んで行きます。

そして最後には、雨水桝の中のコーキングまで・・・

ジョイント部分には、シッカリとコーキングを打ちます。

ちょっとしたことですが、これが大事・・・

最後は綺麗に、お掃除します。

さあ、後は生コン打ちを待つだけ・・・

気合いを入れて、頑張ります!!

施工4日目・・・

先日行われた、雨水排水配管リフォームの

土間補修コンクリート打ち・・・

朝一番で、生コン車が到着しました。

下準備をして、一輪車で生コンを運びます・・・

そして、狭い所はバケツリレー・・・

一輪車も入らない所なので、バケツで運びます・・・

これだけで、体力が奪われて行きます・・・

生コンが打ち終わり、しばらく乾燥させて・・・

左官さんが、仕上ていきます・・・

少しずつ、汚れを落としながら仕上ていきます・・・

裏の狭い所も、丁寧に仕上げていきます・・・

何度もコテで押さえながら、刷毛で掃除しながら仕上ていきます。

そして、左官さんは「二刀流」コテで、頑張って頂いております。

足下が滑らない様に、刷毛引き仕上(ザラザラとした仕上げ)としました。

乾燥を待つ間、犬や猫、そして人間に踏まれない事を願います・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

熊本地震災害復旧工事「電気温水器基礎コンクリート」熊本市南区の家

今回は、熊本地震の影響で電気温水器が

倒れてしまったお宅の、基礎コンクリート施工の実例紹介です。

今回はたまたま、お隣との境界ブロックに助けられ

大きな破損まではいかず、何とか使用出来ておりました。

しかし、電気温水器の足元はブロックに乗せてあるだけ・・・

これでは、この先も不安になると言う事で

基礎コンクリートを打って、固定する事となりました。

それではいつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで御付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ。

施工1日目・・・

ご相談を受けておりましたお宅・・・

電気温水器の基礎工事をせずに

ブロックの上に乗せかけていただけだったので

熊本地震で、こんな状態になっておりました。

そこで、まずは電気温水器のタンクのお湯を抜きます・・・

そして、真っ直ぐに戻して配管を一旦はずします・・・

そして、一旦移動して基礎を作ります・・・

この状態の上では、いくらなんでも・・・???

一旦全部を解体して、基礎枠を作ります。

そして、コンクリートを流し込み仕上ていきます・・・

乾きを待って、金ゴテで仕上ていきます・・・

後は乾燥を待って、コンクリートが十分固まったら

電気温水器を設置して、アンカーで固定して行きます・・・

施工2日目・・・

先日、そんな暑い中仕上工事が行われました。

地震の影響で傾いていた電気温水器の基礎工事を終え・・・

コンクリートが固まった所で、電気温水器を再度乗せ固定します。

ステンレス製のアンカーを打ち込み

電気温水器の脚下を固定します・・・

シッカリと固定・・・

そして、配管を接続・・・

古い配管からは、赤い錆が大量に出ていた為

新しい配管に取替え・・・

配管には、保温材を施工し点検作業・・・

すると、異常を発見・・・

減圧弁・安全弁ともに、劣化が始まっており

内部にも、外部にも錆が出ておりました・・・

そこで、折角なら完璧な状態に・・・と言う事で、部品を取り換える事に・・・

急遽の事態にも迅速に設備屋さんに対応して頂き、部品を引取りに行って頂き

無事、取替を終える事が出来ました・・・

お湯が使えない間、御迷惑をおかけいたしました。

これで快適な時間を過ごして頂けましたら幸いです。

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

電気温水器の基礎コンクリートリフォーム「熊本市南区の家」

今回は、熊本地震災害復旧工事で

電気温水器の基礎コンクリート工事を

施工させて頂きました実例の御紹介です。

地震前は、基礎コンクリートが無くブロックの上に

乗せて設置してあっただけの様です。

やはり、シッカリとした基礎の上に固定しなければ

こんな事になり兼ねません。

万が一、同じ様な事で不安に思われておられますお宅の

参考にして頂けましたら幸いです。

それでは、いつもの様にブログ形式で

ご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

ご相談を受けておりましたお宅・・・

電気温水器の基礎工事をせずに

ブロックの上に乗せかけていただけだったので

熊本地震で、こんな状態になっておりました。

そこで、まずは電気温水器のタンクのお湯を抜きます・・・

そして、真っ直ぐに戻して配管を一旦はずします・・・

そして、一旦移動して基礎を作ります・・・

この状態の上では、いくらなんでも・・・???

一旦全部を解体して、基礎枠を作ります。

そして、コンクリートを流し込み仕上ていきます・・・

乾きを待って、金ゴテで仕上ていきます・・・

後は乾燥を待って、コンクリートが十分固まったら

電気温水器を設置して、アンカーで固定して行きます・・・

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

外だけリフォーム「熊本市西区の家」雨水排水配管工事・・・

先日「外だけリフォーム」のご相談があり

早速お邪魔して参りました・・・

今回は、雨水排水の放流先が無く

お庭に、大雨の時に溜まってしまうとの事で

雨水排水の配管を、接続する事になりました。

まずは、機械をトラックから降ろします・・・

そして、早速掘り始めます・・・

建物廻りから、排水する放流先が遠く配管が長くなる為

水下(みずしも)から、高さを計算して逆追い込みをして行きます。

放流先が、農業用排水の水路になっている為

万が一の逆流に備えて、オーバーフロー専用の桝を取付けます。

そして、配管の中に泥などが詰まっていた配管を撤去し

新しい配管に取替えて、新しい桝を取付けて行きます・・・

あちこちから来ている配管を、上手くまとめて桝に繋ぎ込んで行きます・・・

そして、逆追いしていた雨水配管の水上(みずかみ)部分の配管は

距離が長く、勾配が取れない為、基礎部分に

ステンレスバンドで、しっかり固定して行きます・・・

そして、こちら側でも一応お庭に雨水が浸透しやすい様に

雨水浸透式の専用桝を取付けて

粗めの砕石を敷き込んで参ります・・・

そして、配管を通した掘り返した地盤を、埋め戻して行きます・・・

これで完成!!

梅雨の雨がひどくなる前に終れてホッとしました・・・

M様、お待たせいたしました!!

リリーフホームのフェイスブックページ

宮永 貴伸の個人フェイスブックページ

テラス屋根熊本フェイスブックページ

ウッドデッキ熊本のフェイスブックページ

薪ストーブ熊本のフェイスブックページ

キッチンリフォーム熊本のフェイスブックページ

お風呂リフォーム熊本のフェイスブックページ

トイレリフォーム熊本のフェイスブックページ

洗面所リフォーム熊本フェイスブックページ

宜しくお願い致します!!

地震や台風で気になっていた、太陽熱温水器撤去工事。「熊本市東区の家」

今回は、地震や台風時に気になっていた

太陽熱温水器の撤去工事の実例の御紹介です。

地震の時に、落ちて来るのじゃないか?

台風で、飛ばされるのじゃないか・・・?

など心配され、一部故障も見られたため

乗せ返るのではなく、撤去される事になりました。

屋根部分にかかる負担も軽減され

地震や台風に、より強い屋根になりました。

いつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

おはようございます。

今日もシッカリと頑張ります。

先日、太陽熱温水器の撤去作業にお邪魔しました。

まずは、梯子を掛ける場所に、養生して行きます。

少しでも、建物に傷が付かない様に気を使います・・・

そして、命綱を体に巻き付けて作業開始・・・

まずは、太陽熱温水器の集熱板に残った水を抜きます・・・

結構大量に残っております・・・

それから、パネルを固定してあった金具を取り外します。

一枚一枚、少しずつ取り外します。

そして最後は、タンクを分解して取り外します。

そしてロープを掛けて、降ろして行きます。

最後に、綺麗にお掃除をして完了・・・

天災の時は、とても役だったそうです。

昨年の地震の際も、活躍してくれたそうですが

どうしても、あの地震を経験して「万が一落ちてきたら???」

今後「台風で、落ちてきたら???」と心配になられ

水漏れもしている事だし、このタイミングで降ろされますことを決断なされました。

家にとっては、頭が軽くなりより台風にも地震にも強くなりました。

故障してるけど、まだ降ろしてない・・・

と言われますお宅がありましたら

早目の撤去をお薦め致します。

リリーフホームのページもチェック!!

宮永 貴伸のページもチェックして頂ければ幸いです!!

テラス屋根熊本のページも見てみて下さい!!

ウッドデッキ熊本のページも見て頂けましたら嬉しいです!!

薪ストーブ熊本のページもご覧ください!!

キッチンリフォーム熊本のページも参考にしてください!!

お風呂リフォーム熊本のページも結構面白いですよ!!

トイレリフォーム熊本のページも、きっとためになります!!

洗面所リフォーム熊本のページも、興味がありませんか??

宜しくお願い致します!!

熊本市南区奥古閑の家。浴室・洗面脱衣室・トイレ・洋室・和室リフォーム!!

今回は、浴室・洗面脱衣室・トイレの水回りのリフォームと

洋室・和室のリフォームの実例の御紹介です。

いつもの様に、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

ちょっと長文ですが、最後までお付き合い下さいませ・・・

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

おはようございます。

どうか、台風の被害が出ません様に・・・

昨日から始まった、奥古閑の家。

まずは、養生作業からスタートです。

広縁や・・・

廊下に、和室の下地板なども養生します。

そして、早速解体工事スタート・・・

開口部となる部分や・・・

新しく、トイレとなる部分なども解体します。

寸法などを、測りながら丁寧に解体・・・

元々和室だった場所に、洗面脱衣室や浴室が作られます。

そして、和式の便器だったものを

今度は、洋式の便器にリフォームします。

台風の影響が少なくあってほしい・・・

さあ、気合いを入れて頑張ります。

施工2日目・・・

おはようございます。

昨日の台風は、大丈夫だったでしょうか・・・?

コンパクトで、スピードの速い台風だったらしく

熊本の被害は、思っていたより少なかったのかも・・・?

我が社の現場は、何とか大丈夫だった様です。

さて、そんな台風で風が吹き、雨の降る中

現場は、進行しております。

設備の配管撤去・新設工事・・・

まずは、古い配管の撤去作業から。

古い配管は、鉄管の配管でした。

リフォームでの新しい配管は、架橋ポリ管に変更する為

鉄管の配管を撤去して行きます・・・

そして、その架橋ポリ管と言うのがコレ。

ブルーの配管は、給水の配管です。

1人は床下の潜り、配管を伸ばして行きます。

そして、もう一人はこんな感じで、配管を送っております。

ピンクの配管は、給湯の配管・・・

無事、先行配管を終えました。

そして、次はサッシ枠の搬入・・・

雨の残る中、サッシの濡れた部分を丁寧に雑巾で拭いて・・・

搬入してくれました・・・

それから、材木の搬入・・・

雨に濡れない様に、室内に搬入・・・

結構なボリュームです・・・

それに、新建材(ベニヤや、プラスターボード)の搬入。

こちらも結構なボリューム・・・

フローリングなどの材料も、搬入されました・・・

今日から本格的に造作工事開始となります。

さあ、気合いを入れて頑張りますよ!!

施工3日目・・・

おはようございます。

台風が去り、ちょっと一息・・・

台風の後は、いつもいい天気になります。

奥古閑の家は、お風呂のサッシ窓の取付作業前に

窓になる部分の解体工事からスタートしました。

出窓の様になっていたタンス置場部分を

解体して行きます・・・

そして、ココにお風呂の窓が取付けられます・・・

窓を取付ける為の、下地を組んで行きます。

ココに、面格子付のサッシが取付けられていきます。

そして、窓廻りには防水テープで雨水の浸入を防ぎます。

水が浸入しない様に、一番下から徐々に

上に移動しながら、防水テープを貼って行きます。

そして、透湿防水シートを貼り・・・

これまた、下から上に外壁のサイディングを張って行きます。

外壁を貼って行くと、何か安心感が出ます・・・

徐々に、上まで丁寧に貼ってくれております。

そして、寸法を測りながら最後の一枚を貼ります。

こうして、外壁のサイディング工事は完成!!

そして、内部の床組の造作に取り掛かります。

土台となる角材を取付ける為、加工して行きます。

段取りと、手際の良さに見惚れておりました・・・

そして、床組の下地を組んで行きます。

既存の廊下の床の高さに合わせる為、加工しながらの作業・・・

洗面脱衣室となる部分の、床組の下地が出来ました。

トイレとなる部分の、下地の骨組みも完成・・・

床板の下地の、構造用合板が貼られ

ちょっと足元が安全になり、道具も置ける様になりました。

作業2日目は、ここまで・・・

今日もシッカリと段取り良く進める様に、頑張りますよ!!

施工4日目・・・

おはようございます。

昨日は、一日中雨でしたね・・・?

記録的な豪雨。

被害が拡大しない事を願います・・・

洋室リフォームの奥古閑の家。

昨日は、洋室の床板の補強工事を行いました。

和室の出入り口の敷居との段差が大きかった為

少しでも段差が少なくなる様に、補強も兼ねて

まずは構造用合板を重ね貼りして行きます。

フローリングの寸法を計算しながら、丁寧に基準線を決めます。

一部、傷んでいた部分もビス締め(ネジ締め)を行い補強・・・

そして全体的に、構造用合板で補強して行きます。

そして、いよいよフローリングを貼って行きます。

寸歩通りに、丁寧にカットして・・・

接着剤を付け、フローリングを固定して行きます。

固定の釘を売れない場所には「仮釘(かりくぎ)」と言う

細い釘で、仮止めして固定して行きます。

そして、少しずつ張り伸ばして行きます。

今回は、部屋が明るくなる様にと

清潔感のある、メープル色のフローリングを貼っております。

廊下となる部分と、洋室のフローリングを張り終えました。

今日は、間仕切壁とドア枠の開口の作業の予定。

それに、システムバスとなる部分の

土間のコンクリートを打設する予定です

あまり、雨が強くなりません様に・・・

施工5日目・・・

おはようございます。

いつまでも降りますね・・・?

そろそろ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃です。

そんな中、奥古閑の家では予定通り

工事は進行しております。

昨日は、浴室のシステムバスを取付ける為の

土間コンクリートを、打設して頂きました。

まずは、高さを調整する為に、下地材を敷き込みます。

砕石を一輪車に積み込んで、運びます。

これが、なかなかの重労働・・・

なかなか大変な作業でした。

敷き込んだ砕石を、綺麗にならして行きます。

そして、転圧機で固めていきます。

ガチガチに固まった所で、鉄筋を敷き込みます。

そして、コンクリートを練ります・・・

このミキサーで、材料を混ぜ合わせます。

コンクリートの具合を、確認・・・

程良く混ぜ合わさった所で、「トロ箱」に返します。

そしてまた、一輪車で運搬してコンクリートを打設します。

この作業を5~6回繰り替えし行いました。

そして、綺麗にコテでならしながら仕上ていきます。

見事な手さばきに、見惚れてしまいました・・・

これで、コンクリートが固まったら

システムバスを組み立てていきます。

一方、大工さんは洋室リフォームの作業・・・

まずは、廊下の床下地を補強して行きます。

それから、部屋と廊下部分を分ける為

間仕切り壁を造作中・・・

あっと言う間の段取りで、壁下地の補強が出来ました。

寸法を細かく測り、造作して頂いております。

寸法通りにカットして・・・

組み立てていきます・・・

出入り口のドア枠も取付きました。

今日は、この洋室の壁下地を作る予定・・・

段取り良く進められる様に

シッカリと頑張ります。

施工6日目・・・

おはようございます。

昨日は、久しぶりに雨が降らずに助かりました。

今日も、シッカリと頑張ります。

昨日の「奥古閑の家」では

洋室の壁下地の施工を行いました。

下地板を取付けた後に・・・

プラスターボード(石膏ボード)を、ビス締め(ネジ締め)して行きます。

寸法通りにカットして・・・

一枚一枚、丁寧にビス締め(ネジ締め)にて固定して行きます。

根気のいる作業ですが、大工さんは慣れた物・・・

エアコン取付けの予定部分には、固定の為の下地を入れて

シッカリと固定着ていきます。

部屋らしくなって参りました。

今日は、日曜日で現場はお休みですが

また月曜日から、段取り良く進められる様に

シッカリと準備して参ります。

施工7日目・・・

おはようございます。

昨日は、あまり降らずに助かりました。

今日も、あまり降りません様に・・・

奥古閑の家。水回りリフォーム工事、7日目。

洗面脱衣室と、浴室の壁下地の造作工事が行われました。

まずは、洗面脱衣室の、壁間仕切を作って行きます。

換気の為、天井部分からは開口部を設けます。

そして、電気屋さんの登場・・・

照明器具や、換気扇などの配線を行って頂きました。

作業が終わるごとに、綺麗にお掃除・・・

配線工事も、一段落・・・

大工さんは、天井の下地を組んでおられます。

システムバスの、寸法打合せも終わり

作業は、スムーズに進行しております。

徐々に、部屋の形が見えて参りました。

正面奥が、浴室で手前が洗面脱衣室・・・

右奥が収納部分です。

最後に、右奥がトイレになっております。

下地工事も、順調に進んでおります。

今日は、給排水の配管工事に設備屋さんが来られます。

大工さんとの工事が、スムーズにできる様にシッカリと段取ります。

施工8日目・・・

おはようございます。

昨日は、いい天気になり助かりました。

今日もシッカリと頑張りましょう!!

奥古閑の家。水回りリフォーム、下地造作工事・・・

昨日も、大工さんに頑張って頂きました。

トイレの壁下地を作って頂き・・・

洗面脱衣室には、換気用の窓も付けて頂きました。

体を三次元に曲げながらの作業・・・

完璧な、施工です・・・

窓枠には、こんな細かい作業まで施工して頂きました・・・

窓枠を、固定する小さな金具・・・

完璧です!!

そして、その頃外では設備屋さんが、頑張ってくれております。

下水を繋ぎ込む為の、配管のスペースをカットしておられます。

ホコリまみれになりながらの作業・・・

頭が下がります。

そして今度は、コンクリートをハツリます・・・

大工さんは、押入れ部分の下地の施工中・・・

寸法を測りながら、丁寧な作業・・・

やっぱり何か、楽しそうです・・・

今日はその下地補強作業で、終了・・・

洗面脱衣室も、天井の下地ボードが貼られ

洗面化粧台の、下地補強も行われました。

そして、洗濯機横の秘密兵器も作られました。

洗面化粧台横にも、同じ様な秘密兵器・・・

完成が楽しみです。

そして、トイレにも・・・

下地の補強工事が行われました。

そして、ちょっとしたスペースを活かしての秘密兵器・・・

喜んで頂けるでしょうか・・・?

完成が楽しみです。

今日もスムーズに作業が進められる様に、

シッカリと、段取りしたいと思います。

施工9日目・・・

おはようございます。

今日も、シッカリと頑張ります。

昨日の奥古閑の家は、広縁・廊下の床貼りでした。

既存の床は、敷居との間に段差がありつまずきそうだったので

段差を解消する意味と、床補強を兼ねて

まずは、構造用合板を重ね貼りして、補強します。

寸法通りにカットして・・・

シッカリと固定して行きます。

そして、いよいよフローリング貼り・・・

細かな凹凸を修正しながらの作業・・・

切り合わせたフローリングを、仮置きして寸法を確認します。

そして、接着剤を付けフローリングを貼って行きます。

この一列目不フローリングが貼れれば、50%終わったも同然・・・

その位、神経を使う作業です。

あっと言う間にこんな感じ・・・

最後はサッシ部分の取り合いに、神経を使います。

フローリング貼り、完了!!

綺麗に養生して、次の作業に移ります。

次は、押入れだった部分の壁と天井の補強・・・

それから、洗面脱衣室部分の壁下地補強を行いました。

これで、昨日の作業は完了・・・

今日は、ドア枠取付や壁の下地ボード張りを行います。

そして、設備屋さんが配管作業を行う予定・・・

今日も忙しくなりそうです。

頑張って段取りして行きたいと思います。

施工10日目・・・

おはようございます。

昨日は、素晴らしい天気でした・・・

今日も、シッカリと晴れてくれます様に。

奥古閑の家。施工10日目・・・

昨日は、出入り口のドア枠関係の施工でした。

右側がトイレの片引き戸で正面は、収納の折れ戸に

左側は、洗面脱衣室の出入り口片引き戸の枠です。

こんな感じになると、少し解りやすいかも・・・?

大工さんが、丁寧に作業して下さっております。

そして、設備屋さんも配管作業に来て下さっております。

床上で作業したり・・・

床下に潜って作業したり・・・

洗面化粧台の、給水と給湯の配管に排水の配管・・・

洗濯機の給水の配管に、排水の配管・・・

トイレの給水の配管に、排水の配管・・・

この眼差し・・・真剣そのもの!!

最後は、浴室の配管作業をして

外部に、配管を出してコンクリートで固定して下さっております。

大工さんは、秘密兵器の作業中・・・

トイレのちょっとした収納棚・・・

窓枠をちょっとだけ大きくして、花瓶などが置ける様に・・・

洗濯機の横には、洗濯洗剤や柔軟剤などが置ける棚・・・

洗面化粧台の横には、整髪料や髭剃りなども置ける

ちょっとした棚・・・

喜んで頂けると、嬉しいです!!

さあ、今日は壁下地のプラスターボード(石膏ボード)を貼る予定・・・

これで、形が見えて来ると思います。

スムーズな段取りになる様に、頑張ります!!

施工11日目・・・

おはようございます。