施工実績 ― 外だけリフォーム

雨水排水配管リフォーム「玉名市の家」U字溝の側溝を入れるより、効果的な配管工事

施工例ギャラリー

今回は、雨水排水配管リフォーム工事の実例紹介です。

外構リフォーム工事の一環ですが、今回の場合は

山の中腹に立つ立地の中で、山水が敷地に流れ込んで

しまうという事で、建物に影響があるのでは???

と心配なされておられました。

そこで、U字溝を取り付けるには距離が長すぎて

費用も膨大になってします・・・

と言う事で、集水桝を設置し水勾配で

排水する施工を選択し提案させて頂きました。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

雨水排水配管リフォーム工事「玉名市の家」では

山水が敷地に侵入して、心配なされておりました。

丘の中腹に立つお宅では、山からの雨水で敷地に

雨水がたまり、家に影響するのでは???

と、心配なされておりました。

そこで自分たちで側溝を埋めて、溜まる水を

バケツでくみ取られておりました。

U字溝の側溝を造作するには距離が長すぎて金額が掛かりすぎる。

そこで、雨水排水配管工事を行うことになりました。

集水する桝を設置する穴を掘り、2か所集水桝を据え付けます。

その桝には、地面から水が桝に流れ込むように

3㎜の穴を、40か所×4面開けます・・・

そして、途中の配管にも上と下になる部分を避け

パイプからも水が流れ込むように穴を開けます。

桝と配管の開口部分は、ゴムパッキンで防水します。

そして、湧き出てくる水を何度かくみ出しながら

集水桝と配管を設置します・・・

この時、配管や集水桝の周りには泥が侵入しないように

5~13㎜の砕石を敷き込みます・・・

先程の集水桝の穴を3㎜にしたのは、砕石が穴につまらない様に

穴を開けたわけです・・・

配管と集水桝の勾配は100分の1の勾配を取りました。

レベルという高低差を測量する機械を使いミリ単位の仕事をします。

そして、水が侵入してきました・・・

コレが、集水桝に溜まり配管を通り排水されていきます。

そして、配管周りに5~13㎜の砕石を敷き込んでいきます。

運ばれてきた砕石は2tダンプに2台分・・・

大量に運ばれてきました・・・

まずは、建物の周りが低くなっているのを整地し・・・

砕石を敷き込んでいきます・・・

一日目の作業はこれで終了・・・

明日、砕石を前面に敷き込み整地していきます。

施工2日目・・・

雨水排水配管リフォーム工事「玉名市の家」では

配管作業が終了し、2日目は砕石の敷き込み作業・・・

大量に運ばれてきた砕石を、敷き込んでいきます。

まずは、配管周りにシッカリと敷き込み・・・

建物の周りに、敷き込んでいきます。

約10㎝の厚みで敷き込んでいきます。

集水桝の上には、雨水が上からも侵入できるように

穴開きの蓋を取り付けました・・・

そして、全体的に敷き込んだら砂利の粉を洗い流します。

そして、予備の砕石を家の隅っこに置いておきました。

万が一地盤が沈んで来たら、砕石を充填できるように・・・

全体的に砕石を敷き込み、湿気も上がってきにくくなりました。

あんなにあった砕石も、この通り・・・

スッキリと無くなりました。

もうこれで、雨が降っても大丈夫です!!

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宜しくお願い致します!

外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」ドックラン目隠しフェンス工事

施工例ギャラリー

今回は、外構リフォーム工事の実例紹介です。

外構と言っても、今回は「ドックラン」の工事・・・

ワンちゃんが自由に駆け回れるように、広い空間で

遊べるような木製の目隠しフェンスのような感じで

リフォームさせて頂く事になりました。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それでは、どうぞ・・・

施工1日目・・・

外構リフォーム工事「熊本市西区の家」では

木製のフェンスの取付のリフォーム工事です。

全部木製で施工すると、腐れたり白蟻の被害にあったりする為

アルミ製の柱を立て、腐らないように施工が行われます

まずは、柱を建てる為の穴掘り作業から開始です・・・

柱を立てる位置を決め、穴掘り作業・・・

1本1本手作業で、穴を掘ります。

そして、アルミ製の柱を採寸しカットしていきます。

こんな長い、柱材を寸法に合わせカット・・・

そして、高さを測る機械を据え付けて・・・

柱を立てていきます。

水平垂直を、1本1本丁寧に測り

コンクリートを流し込み・・・

柱を固定していきます・・・

シッカリと付き固めながらの作業・・・

こんな感じに、基礎を固めていきます・・・

そして、勝手口の門扉部分も柱を固定・・・

基準の柱を決め、糸を貼り施工していきます。

後は、コンクリートの固まるのを待って

上にコンクリートを増し打ちしていきます・・・

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」では

先日に引き続きアルミ製の柱を立てる為の穴掘りからスタート!!

地盤が固い為、斫り機を使いながらの作業・・・

そして、前回コンクリートを流し込んだ部分に

コンクリートを増し打ちして、固めていきます。

そして、基準となる建物際の柱を先に立て

中間の柱の穴を掘り、アルミの柱を立てコンクリートを流し込みます。

そして前回アルミの柱を立てた部分に、勝手口門扉を取り付け・・・

開閉もバッチリ・完璧です!!

後1日でアルミ工事の完成となります。

完成が楽しみです!!

施工3日目・・・

外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」では

アルミ工事の3日目・・・

先日までに建てたアルミの柱のコンクリートが

少しずつ固まって参りました。

今日は、もう1箇所の勝手口門扉の取付です。

丁寧に取り付けられていきます。

いい感じに取り付けられました。

そして、最終調整・・・

バッチリいい感じです!!

後2~3日コンクリートの固まるのを待ちます。

そして、木製のフェンスが取り付けられます。

完成が楽しみです!!

施工4日目・・・

外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」では

木製フェンスの材料が搬入されました。

ユニック車と言う、クレーンのようなものが付いたトラック・・・

狭い隙間を絶妙のテクニックで、荷下ろしして頂きました。

結構な量があります。

しかも、今回はKD材(乾燥材)をお願いしましたので

シッカリと、シートで養生しておきました。

さて、完成が楽しみです!!

施工5日目・・・

外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」では

いよいよ大工さんの工事が始まりました。

まずは、下地補強材を寸法通りにカットしていきます。

そして、下地補強材を固定していきます。

少しずつ、形になってきました・・・

細かい部分も、丁寧に作業して頂いております。

そして、フェンスとなる材料をカットし間配りしていきます。

カットするだけで午前中一杯掛かりました・・・

そして、貼り始めていきます。

いい感じになって参りました・・・

勝手口付近も、くぐり戸風にになりカッコイイ!!

素晴らしい出来栄え!!

ワンちゃんのドックラン・・・

ワンちゃん喜ぶかなぁ~・・・???

次は、塗装工事です!!

施工6日目・・・

ドックラン外構リフォーム工事「熊本市西区の家2」では

大工さんの工事が終了し、次は塗装工事です・・・

今回は、キシラデコールと言う「防虫・防腐剤」が入った

塗料を使う為、入念に混ぜ合わせてもらっております。

そして、いよいよ塗装工事スタート!!

少しずつ丁寧に作業して頂いております。

なかなかいい感じになって参りました。

細かい部分も、こんな格好になりながらの作業・・・

狭くて細かい部分も、丁寧に・・・

1回目の塗装完了!!

そして、2回目の塗装開始!!

納得いくまで、シッカリ作業してくれます。

やはり、2回塗ると仕上がりが全然違います!!

う~ん!大満足!!

勝手口のくぐり戸風の部分も、いい感じです!!

裏側も、勿論2回塗りしましたので綺麗!!

さて、ワンちゃんが喜んでくれれば嬉しいのですが!!

裏口の勝手口も完璧!!

これでドックランの完成です!!

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床下白蟻予防工事「熊本市西区の家1」床下調査無料点検

施工例ギャラリー

今回は、床下白蟻予防工事の実例紹介です。

現在では、5年間の白蟻薬剤の保証がついている為

5年ごとの施工が一般的ですが、以前は10年の

保証期間がついておりました。

しかし、最近では建物の気密状態も向上し

室内で生活する人間や、ペットの生活に影響する場合があり

白蟻予防の薬剤を以前に比べ薄めて使用するようになりました。

そこで、白蟻の保証期間が半分の5年となり

施工金額も、おのずと半額になったわけです・・・

施工させて頂きましたお宅には、5年の保証期間が切れる前に

連絡させて頂き、床下調査をさせて頂くようにしております。

定期的な点検も、メンテナンスの一部です・・・

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

昨年の工事のご紹介ですが

熊本市西区の家では、床下白蟻予防工事が行われました。

床下収納庫から出入りさせて頂く為

まずは、養生作業からスタートです・・・

丁寧に、シートで養生していきます。

玄関ホール部分も、シッカリ養生します。

そして、いよいよ床下に潜り作業開始されます。

シッカリと、隅々まで薬剤を散布して

5年間の保証が付く工事を行います。

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外構リフォーム工事「熊本市南区の家」スロープ造作工事

施工例ギャラリー

今回は、外構リフォーム工事の実例紹介です。

道路より少し上がった宅地に建てられたお宅・・・

階段で3~4段上がり玄関に到達する形状で

将来の事を考え、スロープで出入り出来る様にとの

ご相談でした。

しかし、建物の周りには給水管や排水管などの

障害物も多く、思ったようにスロープが取れない現実・・・

そこで、最善を尽くす提案で、施工させて頂きました。

いつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日からお邪魔しております、外構リフォームの

熊本市南区の家では、スロープ造作リフォーム工事が

行われました。

まずは、元々の形からご紹介・・・

こんな感じの、空間でした・・・

障害物は色々とあるものの、工夫次第では出来そうな雰囲気・・・

まずは、障害物を解体撤去していきます・・・

土の表面に、雑草防止の薄手の地盤を固める簡易セメントを解体し

出入り口となる部分のコンクリートブロックを解体・・・

すると、何やら色々出てくる・・・

配管は破れてるし、浄化槽らしきものや給水管に排水管・・・

浄化槽らしきものを解体し、配水管の破れているところを交換

こんなに破れたままにしておくなんて・・・

そして、スロープの勾配に合わせて泥を鋤取ります。

少しずつではありますが、形になって参りました・・・

1日目はこんな感じ・・・

また次回をお楽しみに!!

施工2日目・・・

先日から引き続きお邪魔させて頂いております

外構リフォーム工事「熊本市南区の家」では

スロープの形が出来、いよいよ鉄筋を配筋して

コンクリートを流し込んでいく作業です。

まずは、砕石を敷き込んでいきます。

そして、スロープでない部分の「土留め」ブロックを組積します。

ココにもコンクリートを流し込む予定ですので

水がブロックの目地部分から抜ける様に、隙間を開けておきます。

そして、鉄筋を配筋していきます・・・

これは、コンクリートが割れにくい様にするためで

そして、全体の勾配も一緒に測れます・・・

そして、コンクリートが打ち終わったのは夕方17:00・・・

出入り口部分のスロープも・・・

綺麗に仕上げて頂きました・・・

最後は暗くなってしまいましたが

次回乾燥していくのを見るのが楽しみです・・・

外構リフォーム工事「熊本市南区の家」

スロープ工事施工3日目・・・

最終仕上げ工事です。

少しずつ乾燥してきました・・・

玄関から、少しずつ三次元に勾配を付けて

最終的には、右側へ下りる勾配のスロープ・・・

急な角度になると使いにくいし、緩やかすぎると距離が足りない。

絶妙な難しい勾配です・・・

2~3日すると乾燥して利用できるようになります。

さて、喜んで頂けるでしょうか?

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ベランダ防水リフォーム工事「熊本市東区の家」

施工例ギャラリー

今回は、ベランダ防水リフォーム工事の実例紹介です。

熊本地震の影響を受け、ベランダの防水層にひび割れが生じ

雨漏れしていたようです。

そこで、下地から補強して防水をやり直す提案となりました。

それではいつものようにブログ形式で、ご紹介させて頂きます。

施工1日目・・・

「ベランダ防水リフォーム工事」熊本市東区の家では

まずは、大工さんの工事からスタートです。

実は、見えにくいのですがおそらく地震の影響で

ベランダのFRP防水が割れ、漏水しておりました。

そこで、下地部分からやり直す提案をさせて頂きました。

FRP防水が浮いていたので、想定はしておりましたが

やはり、下地のベニヤが腐れておりました・・・

そこで、大き目にカットして下地から作り直すことに・・・

丁寧な施工で、何重にも下地材が張ってありました。

幸い下の部分までは、腐れは進行しておりませんでした。

そこで、下地の補強を施工して・・・

もう一枚上に重ね張りして、補強していきます。

シッカリ採寸して、カットしていきます・・・

そして、下地から補強して行きます。

そして、排水ドレン回りは綺麗に丸くカット・・・

完璧です!!

ここに、コーキングを入れてFRP樹脂を流し込んで頂きます。

それから、立ち上がり部分も下地補強して

施工して頂きます・・・

全体的に、施工したらこんな感じ・・・

いい感じになりました・・・

次は、FRP防水の施工です・・・

結構、凹凸があり細かい作業になりますが

バッチリ出来る様に、段取りしたいと思います・・・

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

先日からお邪魔しております「ベランダ防水リフォーム」工事の

熊本市東区の家では、大工さんの工事が終わり

防水工事へと、バトンタッチされました。

まずは、下地処理からスタートです・・・

排水ドレーンの周りを、滑らかに削ったり

入り済み部分に、三角の「面木(めんぎ)」を取り付けたり

そして、コーキング処理などを行います。

「面木(「めんぎ)」は、FRP防水が割れにくい様に入隅を

滑らかにするように、取り付けていきます。

それから、プライマーと呼ばれる「接着剤」を塗ります。

そして、ガラスマットを敷き込んでいきます・・・

丁寧に、一枚一枚敷き込んでいきます。

床面の部分から、立ち上がりの部分まで・・・

ガラスマットを、丁寧に敷き込んで頂きました・・・

そしてこちらでは、樹脂液の準備が進みます。

硬化剤を入れ、念入りに混ぜていきます。

そして、樹脂液を流し込みながら・・・

ローラーで、空気を抜いていきます・・・

少しずつ、丁寧な作業をして頂いております・・・

全体的に樹脂液を塗ると、透明になります・・・

シッカリと段差部分や、入隅部分などにも流し込みます。

バッチリ施工されました・・・

この状態で、1時間から1時間30分ほど硬化させます・・・

そして、板金回りなどにはコーキングで防水して

立ち上がり部分の入隅にも、防水します。

そして、最終仕上げの「上塗り防水仕上げ」塗装・・・

細かい部分は、ローラーと刷毛を使い分けて施工します。

いい感じに仕上がりました・・・

全体的に、綺麗に仕上がりました・・・

排水ドレーン周りも、バッチリ!!

最後に、ドレン回りにキャップを取り付け完了!!

これで、もう安心です!!

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ベランダから雨漏り!?ベランダ防水リフォーム工事「熊本市南区の家」

施工例ギャラリー

今回は、ベランダから雨漏れするとのご相談を受け

早速現地調査でお伺いさせて頂きました。

そうすると、ベランダがコンクリートで施工されており

地震等の影響で、コンクリートにひび割れが発生し

その割れから雨水が侵入し、雨漏れになっているようでした。

そこで、コンクリートの防水ではなく、船底などで利用されている

「FRP樹脂製」の防水工事を提案させて頂きました。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日からお邪魔しております

「ベランダ防水リフォーム工事」熊本市南区の家では

ベランダ防水の、やり替えが行われております。

今回のベランダは、コンクリートのベランダです・・・

まずは、コンクリートの研磨を行います・・・

物凄いホコリの中、懸命に研磨して頂いております。

その間、もう一方ではガラスマットのカット・・・

寸法に合わせて、キッチリカットしていきます・・・

そして、研磨が終わり綺麗に清掃してプライマー(下地接着剤)を

シッカリと、たっぷりと塗っていきます。

少しずつ丁寧に塗っていきます・・・

そして、コンクリートに亀裂が入っている場所には

コーキングにて、下地の割れ部分からの雨水の侵入を防ぎます。

そしてまず、エアコンの室外機部分から先にガラスマットを敷き込み

防水の樹脂液を流し込み・・・

ローラーでガラスマット内の空気を抜くように流し込んでいきます。

そして、サッシ周りの重要な部分はより丁寧に施工していきます。

ここでもたっぷりと樹脂液を塗り、

ローラーで空気を抜いていきます。

そして、全体にガラスマットを敷き込み、室外機部分の乾燥を待ち

乾燥したら、室外機をずらして置き直し全体的に施工していきます。

そうすると、こんな感じ・・・

この状態で1日乾燥させます・・・

本日が仕上げとなります。

施工2日目・・・

先日に引き続き「ベランダ防水リフォーム工事」の

熊本市南区の家では、防水の仕上げ工事が行われました。

まずは、乾燥具合をチェック・・・

そして、凹凸部分を研磨していきます・・・

そして、防水の怪しい部分に「コーキング」を打っていきます。

立ち上がり部分や、水切り板金部分にも・・・

以前施主様が施工された、余計なコーキングを取り除きます。

そして、防水の立ち上がり部分や水切り板金の下端・・・

上端にも、念の為コーキング処理を行います・・・

こんな感じに、防水していきます。

そして、板金の入隅部分や排水ドレン回りにもコーキングを施工・・・

そして、最後の仕上げの防水を行います・・・

細かい部分には、拡大ミラーを使いながらの施工・・・

そうすると、こんなにきれいに仕上がりました・・・

これでもう安心ですね・・・?

S様、お世話になりました・・・

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ベランダテラス屋根張替リフォーム「熊本市南区の家」

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今回は、ベランダにあるテラス屋根の

張替リフォームの実例紹介です。

以前、台風で飛ばされたため屋根の波板が

無い状態で、雨の日は困られておられました。

そんなお宅、たまに見かけます・・・

そんなお宅の参考になれば幸いです。

それではいつものように、ブログ形式で

ご紹介させて頂きます・・・

先日お邪魔して参りましたお宅では

台風の影響で、ベランダのテラス屋根板が飛ばされ

張り替えを行いました。

綺麗に飛ばされていた為、撤去作業は無し・・・

早速、張り始めます・・・

風を受けやすいとの事で、通常20cmの間隔で固定するところを

15cm間隔で、固定することとしました・・・

西側からの風が強いため、東側から貼り始め

西側の波板を余計に重ねて施工していきます・・・

重なり部分が、左側(西側)が多いのが分かります。

これを間違って、西側から貼り始めると東側に

重なりが多い部分が出来

風の抵抗面積が多くなり、風を受けやすくなります。

台風で飛んでいるところは、ほとんど西側から貼り始めてある

波板が多いようです。

これで安心!!ですね・・・?

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外構リフォーム工事「熊本市南区の家」外構フェンス修理工事

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今回ご紹介させて頂きますのは

台風や地震の影響で、外構のフェンスが壊れてしまい

フェンスがぐらぐらしている状態で、悩んでおられました。

全部解体撤去してやり替えるのは簡単なのですが

お金がかかりすぎてします・・・

そこで、補強しながら修理する方法はないのか???

と、悩まれておられたそうです。

そこで、今回は高額の費用を掛けずに

修理する方法を、ご紹介させて頂きたいと思います。

それでは、いつものようにブログ形式で

ご紹介させて頂きます・・・

施工1日目・・・

先日から始まりました「外構リフォーム」熊本市南区の家では

台風や地震の影響で、外構のフェンスが傷んでいたため

補強工事を行いました・・・

フェンスのジョイント部分で、への字型に曲がっている部分の

樹脂製の金具が劣化しており、ぐらつきが出ていたため

への字型の金具で、補強していきます。

上下とも、金具で補強しぐらつきが解消されました・・・

そして、直線部分のフェンスのジョイント部分も金具で補強。

両面から固定することで、シッカリとジョイント補強されました。

そして、フェンスの柱部分の根元がゆがんでおり

ぐらつきを解消するため、L型のアングル金物で

シッカリと固定しました・・・

一部、柱が根元から折れている部分もあり

その部分は、コンクリートブロックと柱を金物で固定し

補強させて頂きました・・・

また、柱とフェンスもぐらつきがあったので

L型の補強金物で、シッカリと固定させて頂きました・・・

これで安心ですね・・・

全部取り替えるとなると、結構な費用が掛かるのですが

補強工事で行えば、1/4以下の費用で済みます・・・

ご検討中のお宅の参考になれば幸いです・・・

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屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市東区の家」

今回は、屋根瓦葺き替えリフォームの実例紹介です。

元々、趣味の作業場として建てられた小屋の屋根が

波板のスレート瓦だったので、台風の度に「冷や冷や」

されていたそうです・・・

そこで、今回は通常住宅にも使う

コロニアル瓦への、葺き替えを提案させて頂きました。

いつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

ちょっと長文にはなりますが、最後までお付き合いの程

宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日から始まりました「屋根葺き替えリフォーム」

熊本市東区の家では、まずは養生からスタート・・・

屋根から、物が落ちてこないようにシートで養生します。

そして、いよいよスレート屋根を撤去していきます。

まずは、長い傘釘を抜いていきます・・・

意外と簡単に抜けました・・・

しかし、数の多いこと・・・

スレートの山部分に、全部打ってあります!?

慎重に、撤去していきます・・・

全部撤去すると、さっぱりした感じ・・・

そして、いよいよ屋根下地の補強をしていきます・・・

角材を補強していき、屋根下地を作っていきます。

こんな感じで、補強していきます・・・

下地の「母屋」の距離が遠いため、間にも補強して頂きました。

こんな感じに、補強して頂きます・・・

いい感じになってきました。

そして、破風板の取付・・・

破風板(はふいた)とは、屋根と壁の見切り部材で

雨水が壁に「ダラダラ」と流れ無い様に、水を切ってくれる

大事な部材です・・・

そしていよいよ、屋根下地の「構造用合板」を貼っていきます。

下地の垂木(たるき)の間隔も、少し狭目の300mmピッチに

して頂き、最終仕上げの確認・・・

大工さんの工事が終われば、屋根屋さんとバトンタッチ・・・

防水フェルトをシッカリ張っていただきました・・・

今日が、雨の予報でしたので念の為「シート」も

貼っていただきました・・・

さあ、天気が回復すればいよいよ屋根工事です。

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

屋根瓦葺き替えリフォーム「熊本市東区の家」では

屋根瓦の葺き替えが始まりました。

まずは、ケラバと言われる、端っこの袖部分に板金を取り付けます。

この板金が基準となり、施工がスタートします。

屋根屋さんが、器用に板金ばさみでカットし加工していきます。

板金のジョイントは、水下(みずしも)から先に取り付け

念の為コーキングを塗り・・・

板金を重ねて取り付けて、かしめていきます。

こんな感じです・・・

そして、通称タワーと呼ばれる「昇降機」を組み立て

屋根瓦の材料を、荷揚げしていきます。

そして、屋根に間配りしていきます。

そして、いよいよ屋根瓦の施工が始まります・・・

水下(みずしも)から、水上(みずかみ)へと固定していきます。

いい感じですね~・・・?

コレが、瓦をカットする道具・・・

あっと言う間に、貼りあがります・・・

一番上の部分は、その寸法に合わせてカットして

固定する為の穴を開けて、釘で固定していきます。

この穴も、この道具で開口します。

そして、最後の棟部分は「貫板(ぬきいた)」を取り付け

これに、板金を固定していきます。

この棟板金も、細かい加工が必要です・・・

雨水が侵入しないように、横部分から釘を固定していきます。

細かい作業ですが、ここが一番大事なところ・・・

最後に、板金をシッカリ固定して・・・

固定した部分の「釘頭}も、シッカリ防水します。

釘頭に、コーキングを打っていきます。

これで完成!!

作業日数2日間で、工事完了・・・

これで地震も、台風も大丈夫です。

M様、お世話になりありがとうございました。

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台風災害復旧工事「熊本市北区の家」車庫屋根波板張替工事

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おはようございます。

今日も素晴らしい一日になります様に・・・

先日台風10号の影響で、カーポート車庫屋根の

波板が飛んでしまった為、張替でお邪魔いたしました。

風当たりが良い場所と、そうでも無い場所がある様です。

今回お邪魔させて頂きましたお宅では

隣に建っていたお宅が、地震の影響で解体され更地の状態・・・

風のあたりも強くなり、固定されていたネジまでどこかに飛んだようです。

そして、アルミ部材も多少変形しておりました・・・

一旦全部撤去し、雨樋部分などをお掃除・・・

綺麗にお掃除して、早速工事開始・・・

取付金具のフックのピッチを、以前の20cmから

15cmピッチに狭くして、補強していきます。

こうすることで、補強にもなります・・・

もうすぐ半分・・・

補強金具のピッチが狭いため、結構な数になりました・・・

これで完璧です!!

もう、台風では心配ないでしょう・・・

施工は、車庫1台分であれば、半日(約3時間程度)で完了します。

屋根板が飛ばされたお宅の参考になれば幸いです。

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窓ガラス割れ交換「台風災害復旧工事」熊本市南区の家

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おはようございます。

今日も、素晴らしい一日になります様に・・・

台風の影響で窓ガラスが割れたお宅の

窓ガラスの取替リフォームです。

サッシを外し、一旦ビニールで養生していただきました。

そして、養生ビニールを剥ぎ取り・・・

サッシを取り付けます・・・

地震の影響もあるのか?

サッシ枠がゆがみ、なかなか入りません・・・

どうにか調整しながら、取付完了!!

今回は、ガラスがもう割れないようにと

ガラスではなく、アルミ複合板をガラスの代わりに

はめ込んでいただきました。

これで、台風の心配ありません・・・

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カーポート車庫波板屋根張替工事「台風災害復旧工事」宇土市の家

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おはようございます。

今日も、素晴らしい一日になります様に・・・

先日、台風が吹いた時に

被害に遭われましたお宅の、災害復旧工事にお邪魔しました。

結構長時間風が吹いたので、結構やられておりました。

また、サイドパネル部分も風が良く当たる場所です。

そこで、一旦全部足り外して新しく張り替えます。

幸いにして、骨組み部分は被害が少なく無事のようでした。

雨樋の中など、綺麗に掃除してから作業スタートです・・・

先ずは、1枚張ってみます・・・

風当たりが強い場所なので、フックの留め間隔を

通常の20cm間隔から、15cmに狭めて留めていきます。

勿論留めて固定していくのも、ポリカーボネート製の金具。

まずは、片面が終了・・・

2台分の車庫なので、結構な広さ・・・

しかし、張り上がると綺麗ですね・・・?

そして、サイドパネルもこんなに綺麗に・・・

良い感じに仕上がりました・・・

今回は、お庭や畑に日が当たるようにと言う事で

屋根板は、明るめの薄い茶色で施工させていただき

サイドパネルは、目隠しともなるようにフロストタイプの

濃い茶色で施工させて頂きました・・・

これで、台風も怖くありませんね・・・?

台風による被害は、火災保険の特約で「風水害保険特約」

という保険が一般的についており、

その保険で工事代を賄える事があります。

隣近所に被害がないからとか、年数が経っていて

保険が出るか心配?

と、思われます方も多いかも知れませんが、

立地条件や風の吹き方は

何処一つ同じ場所はありません。

ほとんどのケースで保険対象となる場合が

多いと思われます。

先ずは、ご相談くださいませ・・・

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宜しくお願い致します!!

ベランダ屋根張替工事「台風災害復旧工事」熊本市東区の家

施工例ギャラリー

おはようございます。

今日も素晴らしい一日になります様に・・・

先日、台風災害に合われたお宅の復旧工事にお邪魔して参りました。

今回は、2階のベランダ上にある「テラス屋根」の波板が

先日の台風で飛ばされてしまった為、張替のご依頼でした。

屋根の上にまだ屋根板が残っている危険な状態・・・

結構な面積で、飛ばされておりました・・・

そこで、一旦全部波板を撤去していきます・・・

最近近くに新築住宅が建ち並び、少し風の当たり方が変わった様で

久しぶりに被害を受けられたとの事でした・・・

今回は、ポリカーボネート波板へと張替をさせて頂くのですが

下地の骨組みが「木製」な為、専用のビス(ねじ)で

固定していきます。

以前は、こんな「釘」で固定してありましたが

現在は、より強く設計された「ビス(ねじ)」で施工します。

そして、雨切板金部分もシッカリと固定します。

それに、一番飛ばされやすい端っこ部分は・・・

折り曲げて、返しを作り「ビス(ねじ)」で固定します。

これで、一安心・・・

「ビス(ねじ)」を固定する間隔も、

以前は20cm間隔だったのですが

今回は15cm間隔へと変更させて頂きました・・・

高所での作業でしたが、無事怪我・事故もなく終了しました。

この時期雨が多くなってしまいますので、復旧がまだのお宅の

参考にして頂けましたら幸いです・・・

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テラス屋根張替「台風災害復旧工事」熊本市北区の家

施工例ギャラリー

おはようございます。

今日も素晴らしい一日になります様に・・・

先日、台風で被害に遭われましたお宅にお邪魔して参りました。

結構、台風10号の被害に遭われたお宅が多い様です。

しかし、なかなか依頼出来る会社が少ない様で、最近になって

ホームページからなど、SNSなどを使い

お問い合わせを頂いております。

今回は、熊本市北区の家・・・

半分以上の波板が剥がれて、飛ばされております・・・

そして、今にも落ちてきそうな波板がまだかろうじて乗っています。

そこで、まずは全部一旦取り外してしまいます・・・

すると、端の方には雨樋が貫通してあります。

ココは、外れなかったみたいです・・・

そして、プラスティックフックが取り付けてあった部分には

フックが割れ、溝に入っていたり・・・

雨樋部分には、火山灰なのか?コケなのか???

沢山、汚れが溜まっておりました・・・

そこで、新しいポリカーボネート波板を張ってからではできない

雨樋の掃除を綺麗に行います・・・

これで、新しいポリカーボネート波板を

張り替える準備が出来ました。

そして、新しいポリカーボネート波板を張っていきます・・・

う~ん!!美しい!!

雨樋の周りも、綺麗に防水して・・・

綺麗に張替が出来ました!!

そして、いつもの事ですが固定フックも、

ポリカーボネート製のものを使い

固定する間隔も、以前の20cm間隔だったものを15cmにして

シッカリと補強を行わせて頂きました。

これでもう安心です!!

台風被害を受けられて、まだ補修ができてないお宅の参考に

して頂けましたら幸いです・・・

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外構リフォーム工事「熊本市西区の家」車庫土間コンクリート打ち・・・

今回は、外構リフォーム工事の実例紹介です。

車庫の一部を、化粧砂利にされておられましたお宅で

その部分からの「雑草」が気になる・・・

と言う事で、土間にコンクリートを打つことになりました。

まずは、その敷き込まれていた砕石から

鋤取る作業からのスタートです。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

それでは、施工1日目・・・

先日、車庫の土間コンクリートを打つために

泥の鋤取りを行いました・・・

まずは、現況がこんな感じ。

砕石を敷き込んでありました・・・

そこを、少しずつコンクリートの厚み分10cm程

鋤取っていきます・・・

すると、こんな感じ・・・

この厚み分、コンクリートが流し込まれます・・・

しかし、次の日はちょっと怪しい天気予報・・・

大丈夫なのでしょうか・・・?

施工2日目・・・

先日からお待たせいたしておりました

外構リフォーム工事「熊本市西区の家」では

やっと天気が良い日に生コンが取れ

車庫土間の生コンを打つことが出来ました。

まずは、前準備からスタート・・・

先日鋤取った泥の上に砕石を少し入れ

メッシュ筋と言う、コンクリートを割れにくくする

鉄筋を敷き込み、結束していきます。

そうしていると、生コン者の到着・・・

早速、一輪車に生コンを小分けにして運びます・・・

少しずつ、運んでいきます。

と言うのも、コンクリートの中心近くに

先程のメッシュ筋を入れたいので、一度には難しいのです。

長い定規を使いながら、水勾配を計算して広げていきます。

そして、専用の定規でコンクリートをならしていきます。

そしてまた一輪車で少しずつ生コンを運搬します。

そして、専用の定規で広げていきます・・・

そして、いよいよ最終段階・・・

綺麗に広げられていきます・・・

そして、ここで一旦一段落・・・

休憩をとって、仕上げに入ります。

仕上げは、足元が滑らないように「刷毛引き仕上げ」と言って

少しコンクリートの表面に「ライン」を入れます。

天候が良かったので、表面の渇きが早い!!

お昼前には、仕上がりました・・・

しかし、ここで油断禁物!!

ネコちゃんや、ワンちゃんが歩いて

足方を付けないように、1時間ほど見守ります・・・

そして、もう一つ怖いのは・・・???

この時期に来る「夕立」・・・

やっぱりこの日も来ました・・・

しかし、朝早めから左官さんが段取りしてくれたお陰で

表面が早く乾いており、難を逃れました・・・

天候との勝負のこの時期の外構工事・・・

左官さんがもし、昼からとか10時頃からとかに

段取りしていれば、アウトでした。

朝早くから段取りしてくれた左官さんに感謝です。

後は4~5日乾燥を待って、バリケードを外させて頂きます。

E様、朝早くから申し訳ございませんでした。

完成して、ホッとしております。

ありがとうございました・・・

養生4日後・・・

先日車庫の土間コンクリートを打った

「熊本市西区の家」では、コンクリートを

乾燥させ固める「養生期間」を、とっております。

天気が良いおかげもあり、4日間ほどで

バッチリ乾燥し、固まりました・・・

しっかり、綺麗に仕上がっております。

そこで、バリカーの撤去でお邪魔しました。

う~んっ、良い感じ!!

表面割れ防止の「目地棒」も撤去し・・・

刷毛引き具合も、完璧!!

これで、車の乗り入れも大丈夫です!!

この時期の「夕立」には、悩ませられますが

無事完了して、ホッとしております。

E様、ありがとうございました・・・

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屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」

今回は、屋根瓦葺き替えリフォーム工事の実例紹介です。

老朽化してしまった屋根瓦は、セメント瓦でした。

台風の度、冷や冷やしながら生活されておられたそうです。

そして、4年前の地震でも大変な思いをされました。

瓦がずれ、雨漏れが発生したため思い切って

相談を頂きました・・・

調査すると、建物は高台にあり風の影響を受けやすい為

風の抵抗を受けにくい「コロニアル瓦」で葺き換える

提案をさせて頂きました。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

ちょっと長文になりますが、最後までお付き合いの程

宜しくお願い申し上げます・・・

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日から始まりました「屋根瓦葺き替えリフォーム工事」

熊本市西区の家では、工事を前にまずは足場の組立が始まりました。

まずは、材料を間配りしていきます・・・

侵入道路が狭いため、まずはこの坂道を上り材料を運びます。

これが結構きつい作業です・・・

そして、少しずつ間配りしていきます。

太陽が照り付けると、足場が段々と熱くなっていきます・・・

そして、奥のほうから順に組み立てていきます・・・

少しずつ、形になって参りました・・・

そして、お客様よりありがたい「差し入れ」・・・

急に天気が良くなり、暑くなり水分補給と休憩が必要・・・

こんな心配りが、心からありがたく感じます!!

そして、休憩と水分補給をはさみながら作業・・・

荷揚げ・荷下ろし用の階段も設置され・・・

裏側の補強も行われ・・・

保護カバーを取り付け、安全対策もバッチリ完了!!

さあ、始まりますよ!!

気合いを入れて、頑張って参ります・・・

施工2日目・・・

先日足場を組み立てて頂きました

「屋根瓦葺き替えリフォーム工事」の、熊本市西区の家では

屋根瓦を下ろす前に、太陽熱温水器を取り外して頂きました。

まずは、配管のチェック・カットなどを行い

撤去作業に、備えて準備します。

少しずつ、準備していきます。

そして、太陽熱温水器を固定してある金具を取り外します。

シッカリと脚立をずれないように支えておきます。

そして、集熱板の部分から取り外していきます。

上では固定してある金具を取り外す作業・・・

下では、それを受け取る作業・・・

最後に、タンク部分を取り外して下ろしていきます。

そして接続してあった配管を取り外す作業・・・

そして、取り外された部分の瓦は綺麗なままでした・・・

さあ次は、いよいよ瓦を下ろして軽量な屋根材に葺き替える作業です。

猛暑の中ではありますが、熱中症に気を付け頑張ります!!

完成が楽しみです!!

施工3日目・・・

先日、太陽熱温水器を取り外した

屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」では

材料が運ばれてきました・・・

さあ、運びますよ!!

無理をすると、体力を奪われますので

少しずつ運んで頂きました・・・

今回は、セメント瓦を下ろして「コロニアル瓦」と言う

軽量で、台風や地震の影響を受けにくい素材のものに葺き替えます。

そこで、屋根の下地板から補強して頂き施工します。

それで、これだけの角材などを使います。

念の為、シートで養生しておきます・・・

出来れば当日は、雨が降らないことを願いますが

あまり晴れ過ぎず、曇りぐらいだと助かるのですが・・・?

って、贅沢は言えません。

雨が降らず、施工出来ます様に・・・

施工4日目・・・

いよいよ、屋根瓦葺き替えリフォーム工事の

熊本市西区の家の、工事が始まりました。

まずは、傷んでいた屋根瓦を取り外していきます。

息を合わせ、上からそっと投げて、下で見事にキャッチ!!

そして、一旦屋根の上で仮置きして、また下へと下ろします。

午前中に下ろし終えて、一旦お掃除・・・

そして、傷んだ部分の補強工事を行います。

何本も、何本も補強していきます。

そして、補強した上に構造用合板でさらに補強します。

そして、二階部分も補強を行います。

暑い中、屋根の上は大変な作業です・・・

休憩を多めに挟みながら、水分補給して頂きます。

そして、夕方には瓦屋さんが来てくれ防水フェルトを

丁寧に貼ってくれました・・・

万が一に備え、水下(みずしも)から、水上(みずかみ)へと

貼り進めていきます・・・

後は本日、2階部分を補強して頂きます。

暑い中、ありがとうございました・・・

施工5日目・・・

先日に引き続き、屋根瓦葺き替え工事の

屋根下地補強工事・・・

まだ午前中なのに、物凄い暑さ・・・

少しずつ、丁寧に作業して頂いております。

そして、防水ルーフィングをキッチリ貼ります。

これで、万が一雨が降っても大丈夫!!

次は、いよいよ屋根瓦が搬入され施工されていきます・・・

完成が楽しみ!!

施工6日目・・・

屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」では

いよいよ屋根瓦が搬入されてきました。

手運びで、これだけの量を運搬・・・

そして、リフトのような機械で屋根上に上げます・・・

少しずつではありますが、この暑さはしんどい・・・

しかし、さすがは屋根屋さん・・・

休憩をこまめにとって頂きながら・・・

運搬して頂きました・・・

そして、少しずつ屋根が葺かれていきます。

今回は、あまり熱を吸収しにくいように

メタリックシルバー系の屋根材を選んで頂きました。

元々乗っていたセメント瓦の「銀黒」と言われる色に近い色。

なかなかいい感じになって参りました・・・

完成が楽しみです!!

施工7日目・・・

屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」では

順調に、屋根瓦が葺き替えられていきます。

1階の部分は、ほとんど葺き終わりそうな雰囲気・・・

そして、2階部分も葺き始められました・・・

そして、雨樋が取り付けられていきます。

取り付けられていた、既存の雨樋を撤去して

新しい金具に取り替えられ・・・

以前は「ブリキ式」の雨樋から、塩ビ製のものに取り替えられます。

これで、雰囲気も随分変わります。

破風板部分の色に合わせた「こげ茶」色のものにさて

良い感じになりました・・・

後もう少し・・・

完成が楽しみです!!

施工8日目・・・

屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」では

屋根瓦の葺き替えが、順調に進んでおります。

2階部分の屋根瓦は、葺き替えが完了・・・

綺麗に出来上がっております。

そして、いよいよ最後の仕上げ工事・・・

板金部分の、難しい作業・・・

丁寧に、一箇所一箇所仕上げていって頂いております。

毎回ではありますが、丁寧な作業に頭が下がります・・・

完成が楽しみです!!

施工9日目・・・

屋根瓦葺き替えリフォーム工事「熊本市西区の家」では

屋根瓦葺き替えが最終段階を迎えました・・・

最終仕上げは、板金工事です・・・

まずは、板金を固定する板を取り付けて・・・

板金を固定していきます。

板金のジョイントには、シッカリとコーキングを効かせて

重ねていきます・・・

こんな細かい部分も、シッカリと板金・・・

全体的に、綺麗に仕上げりました・・・

後は、足場を解体するだけ・・・

最後まで気を抜かずに、シッカリと頑張ります。

施工10日目・・・

先日、足場が解体されました。

少しずつではありますが、丁寧に解体作業・・・

解体作業は、手順よく進められていきます。

組み立てた工程の逆から解体していきます。

しかし、組立より解体作業の方が何倍も速い!!

あっと言う間に、解体していきます。

しかし、解体した後のトラックへの積み込みが大変・・・

順序良く、決まった位置に積み込んでいきます。

これで終了・・・

S様、大変お世話になり、ありがとうございました。

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テラス屋根・リウッドデッキ延長リフォーム工事「熊本市西区の家」

今回は、テラス屋根とリウッドデッキの延長リフォーム工事の

実例のご紹介です・・・

当初は、そこまで深く考えずにテラス屋根とリウッドデッキを

取り付けたのですが、使いだすとやっぱりもう少し広く欲しい!!

と言う事で、延長し増設することになりました。

特に、雨が続く梅雨の時期・・・

こんな時に、あったら嬉しいのがテラス屋根!!

と言う事で、いつものようにブログ形式で

ご紹介させていただきます。

それでは、最後まで宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

テラス屋根は、取り付けたあったのですが・・・

しかし、ちょっと長さが短くもう少し長く欲しい!!

との事で、この部分まで延長することに・・・

あと、3mぐらいあるとものすごく便利!!

と言う事で、部材を加工してテラス屋根を延長することに・・・

まずは、水平垂直を測量する機械を使い柱を加工していきます。

そして、組み立てていく準備・・・

柱を加工しながら、何度も測量して調整します。

そうして、骨組みを組み立てて補強していきます。

良い感じに延長出来ています・・・

後は、雨が止むのを待って屋根板を取り付け

接続部分の接着加工を行います・・・

早く、梅雨明けして欲しい!!

施工2日目・・・

屋根板が、取り付けられました・・・

施工3日目・・・

先日、リウッドデッキの増床工事が行われました。

元々、2m角程のリウッドデッキが取り付けてあったのですが

もう少し広げたい!!とのご希望に、増床する提案となりました。

これだけのスペースがあるので、折角なら・・・

と言う事で、約3帖分ほど広げることに・・・

まずは、基礎となる部分の床組みを補強していきます。

床の高さを、専用の機械を使い測量しながら

床組みを、加工し補強していきます。

正確に、丁寧に作業して頂いております。

狭い部分も、専用の機械でシッカリと固定していきます。

基礎土台となる部分の、完成!!

さあ、これから床板を取り付けていきます。

まずは、雨樋の加工からスタート・・・

綺麗にカット出来ました・・・

そして、丁寧に1箇所1箇所専用金具で固定していきます。

リウッドデッキとは、木製のチップと樹脂を混ぜ加工したもの。

夏場は熱くなりにくく、冬場は冷たくなりにくく出来ております。

そして、色あせする事も無いので塗装の必要もありません。

良い感じに、延長することが出来ました。

そして、事前に延長しておいたテラス屋根に

物干し竿を掛ける、物干し金物を取り付けます。

良い感じになりました・・・

そして、最後はつなぎ目部分の防水工事・・・

身軽な職人さんが、屋根の上に乗り防水工事中・・・

そして、最後に雨樋を取り付ければ完了!!

物干し金物も・・・

テラス屋根の延長も・・・

リウッドデッキの延長も・・・

ぴしゃり、出来上がりました・・・

後は、天候を見て車庫土間コンクリート打ちです。

早く、梅雨が上がってくれることを願います・・・

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洋室トイレ増床増設リフォーム工事「熊本市西区の家」

施工例ギャラリー

今回は、洋室とトイレの増床増設リフォーム工事の実例紹介です。

以前は、車庫や倉庫として使われていた場所を

室内からつなげて使いたい!!

とのご要望で、色々と提案させて頂きました。

家族が多くなると、やっぱり一番困るのはトイレ・・・

通勤・通学時間が同じとなる朝が一番問題です。

と言う事で、トイレを増設し洋室を増床することに・・・

それではいつものようにブログ形式でご紹介させていただきます。

かなり長文となりますので、まずはトイレに行っていただき

「お茶」と、「お茶うけ」をご準備の上

最後まで、お付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日からお邪魔しております「トイレ増設リフォーム工事」の

熊本市西区の家では、大工工事の前に

設備の先行配管工事が、行われました・・・

まずは、トイレを増設するため、配管の接続工事を行います。

既存の汚水配管に接続するため、コンクリートを解体します。

早速、基準線を引いたラインに合わせて

専用の機械で、コンクリートをカットしていきます。

ホコリが舞わないように、水を流しながらカットします。

水を流しながらカットすると、こんなにセメントの粉の

ようなものが流れ出てきます・・・

そして、カットした場所のコンクリートを解体します。

コンクリートを解体したら、配管する深さまで掘り返します。

そして、配管の勾配を計算しながら配管をしていきます。

小さなユンボですが、人力の何倍もの力を発揮します。

そして、配管を繫ぎ込んでいきます・・・

繫ぎ込みが終われば、また埋め戻していきます。

埋め戻した部分には、コンクリートを打つのですが

それまでの間、段差で怪我をするといけないので

砕石を敷き込み、車も駐車できるように固めます。

初日の工事はここまで・・・

室内となる場所は、床下を配管するため

土間部分に、配管を固定していきます。

次回は、鉄筋を配筋してコンクリートを流し込んでいきます。

施工2日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

倉庫スペースを利用し、洋室を拡張してトイレを作ります。

設備の配管工事を行っていただきながら

倉庫部分の天井や壁を解体していきます。

まずは、天井のボードから解体していきます。

そして、壁も解体していきます。

壁を解体すると、また壁が現れました・・・

その壁をまた、解体していきます。

天井部分も、下地の材木も解体していきます。

すると、今度はモルタル壁が現れました・・・

そのモルタル壁も、丁寧に解体していただきます。

ちょっとのような工事に思えますが、作業内容は結構多い・・・

一日目の解体工事は、ここまで・・・

次は、壁の下地部分を解体していただきます・・・

施工3日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

配管していただいた部分のコンクリート打ちの為

一旦敷き詰めた砕石を撤去し、鉄筋を配筋していただいております。

コンクリートが割れにくいように、鉄筋を配筋します。

ちょっとしたことではありますが、キッチリと施工します。

そして、コンクリートを流し込んでいきます。

少しずつ、丁寧にコンクリートを流し込みます。

そして、金コテでシッカリとならしていきます。

配管周りについたコンクリートもしっかりと掃除して

綺麗に仕上げていきます・・・

そして、余計なコンクリートや汚れてしまった道路などを

綺麗に水で洗い流していきます。

そして、コンクリートが固まるまで養生します。

玄関の出入り口部分は、ブリッジを取り付け

通行できるように、しておきました。

これで、コンクリートが固まれば次の工事に進みます。

完成が楽しみでなりません・・・

施工4日目・・・

先日からお邪魔しております「トイレ増設リフォーム工事」

熊本市西区の家では、配管をした後のコンクリートの

感想具合が、雨のせいで遅れていてこんな状態でしたが

先日の快晴で、ここまでシッカリ乾燥しておりました。

そして、反対側からもこんな感じで乾燥しておりました。

そこで、バリケードを取り外し立ち入り禁止を解除・・・

これから、しばらく雨が続き玄関先まで車が駐車出来る様に

玄関先の段差も無くなり、安全な状態に・・・

後1週間ほどすれば、本格的な工事に入らせて頂きます。

さあ、シッカリ準備して頑張って参ります!!

工事の模様も、お楽しみに!!

施工5日目・・・

トイレ増設リフォーム工事の熊本市西区の家では

大工さんの工事が始まりました。

まずは、工事する部分としない部分の仕切り養生から開始。

そして、床の間・押入部分の解体を行います。

それから、床を増設する部分の床組みの工事・・・

レーザーの光で、水平を測量していきます。

測量した基準線にもとずいて、床組みの補強を行います。

こちらも丁寧に寸法通りにカットしていきます。

そして、床の高さを調整できる「鋼製束」を取り付け・・・

シッカリと固定していきます・・・

そして、床組みを少しずつ補強していきます。

大きな「大引き」を取り付けたら・・・

次は、「根太」と言われる角材を取り付けていきます。

こんな感じで、床組みを補強していただきました。

明日は、床下の白蟻予防工事に、電気配線・設備配管です。

段取り良く進むように、準備します。

施工6日目・・・

先日から大工工事が始まった「熊本市西区の家」では

床下の白蟻予防工事が行われました。

今回は、お施主様のお知り合いの方に白蟻業者さんがおられ

そちらで、シッカリと白蟻予防工事を行っていただきました。

そして、トイレの給排水配管工事・・・

丁寧に、寸法を測量しながら

接着剤で、シッカリと接着して

シッカリと、固定していただきます。

こんな感じです・・・

そして、電気屋さんが配線に来てくれました。

段取り良く進行し、順調な工事・・・

これで、大工さんの工事もスムーズに進みます・・・

次は、床下に断熱材を敷きこんでいきます。

施工7日目・・・

トイレ増設リフォーム工事「熊本市西区の家」では

床に断熱材が敷きこまれていきます。

このような「板状の断熱材」を、寸法通りにカットしていきます。

そして、専用の金具を取り付け・・・

断熱材を敷きこんでいきます。

こんな感じに、敷きこんでいきます。

そして、構造用合板との間に隙間が無いように敷きこまれます。

ここに隙間があると、断熱効果が薄れます・・・

出来るだけ隙間の内容にするために、あの金具が必要なのです。

トイレ部分にも、シッカリと敷き込まれました。

明日は、大工さんが床の構造用合板を綺麗に固定していきます。

施工8日目・・・

先日、敷き込んだ断熱材の上に構造用合板を

キチっと測量し、固定していきます。

全体に、寸法を測量し直角・平行に固定していきます。

この基準線が大事・・・

床下点検口も開口していただき、固定していきます。

そして次は、天井の下地補強・・・

断熱材もしっかりと充填して

天井の下地ボード張りを、行っていただきました・・・

明日から、壁の下地作りに入ります。

施工9日目・・・

先日に引き続き、大工さんの工事。

昨日、天井のボード張りまで終わり

今日からは、壁のボード張りでした・・・

壁にも、断熱材を充填して・・・

大工さんが、一枚一枚ボードを張っていきます。

途中、細かい加工を行いながら施工していきます。

そして、外壁となる部分に窓を取り付け壁下地を作っていきます。

これから、細かい作業に入っていきます・・・

これからが、ちょっと時間が掛かります。

施工10日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事の

熊本市西区の家では、外壁サイディングが張られました。

まずは、透湿防水シートが張られていきます。

そして、防水テープを貼った窓周りをカットしていきます。

そして、サイディングをカットしていきます。

そして、基準となる一枚目をシッカリ測量して張っていきます。

そして、またカットしていきます・・・

そして、2枚・・・3枚と張っていきます・・・

そしてまた、キッチリと測量してカットしていきます。

段々、上に上がっていきます・・・

う~ん。いい感じになりました・・・

窓も取り付けられ、モニターフォンも取り付けられれば

雰囲気が出ますね・・・?

雨がひどくなる前に終われて助かりました・・・

さあ、内部も頑張って参ります!!

施工11日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

内部の造作工事が進行中です。

実は、築年数が経てば経つ程、傾きが出てきます。

あまり見えにくいところですが、壁や床を水平垂直にする為

このレーザー光線のような光で、水平垂直を測量して

細かく工作加工して、水平垂直を直しながら作業していきます。

一つの面の壁を調整加工していくのに、結構な「手間暇」が掛かります。

しかし、職人さんはその「手間暇」の部分で

「腕(技術)」が、解ります・・・

勿論、出来ない部分もかなりの数ありますが

例えば、家具を置かれます場所や、机を置かれる場所等は

かなり神経を使い作業していきます・・・

さあ、大工さんの工事も終盤。

最後まで丁寧に、頑張って頂きます!!

施工12日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

床のフローリングが、貼られました・・・

まずは、貼り始めの作業・・・

敷居に削り合わせて、寸法を調整していきます。

フローリングには、接着剤をシッカリと付けて貼っていきます。

そして、貼り始めの部分は「釘」が留めれないので

接着剤を付け、圧縮方式でシッカリ接着して頂きます。

フローリングに傷や汚れが付かないように、養生しながらの作業・・・

あっと言う間に、フローリング貼り完成です!!

完成が楽しみです!!

施工13日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

外壁サイディングのコーキングが行われました。

まずは、コーキングを打つ場所に「テーピング」を

行っていきます・・・

そして、コレが大事!!プライマーです!!

プライマーとは、コーキングとサイディングがシッカリと

接着できるようにする「接着剤」の事・・・

実は、リフォームの場合、このプライマーをせずに

施工をされます業者さんがいらっしゃるのです・・・!?

これをしなければ、シッカリと接着出来ないので

絶対しなければならない工程です!!

そして、いよいよコーキングを打っていきます・・・

シッカリ流し込んで、綺麗にヘラでならして完成!!

これで、小さな虫の侵入や、隙間風もシャットアウト!!

完成が楽しみです!!

施工14日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

大工さんの工事が、終盤です。

最後の仕上げ工事です・・・

建具を取り付けたり・・・

壁と床の見切り部材の「巾木(はばき)」を取り付けたり・・・

最後の仕上げに余念がありません・・・

さあ、次は内装クロス工事です。

仕上がりが楽しみです!!

施工15日目・・・

洋室・トイレ増床リフォーム工事「熊本市西区の家」では

大工さんの工事が終わり、内装クロス工事が始まりました。

まずは、ボードの凹凸を修正する「パテ処理」からスタート・・・

柱のコーナーは、角が綺麗に出るように「コーナーテープ」

と言う、出隅専用の部材を使いパテ処理を行います。

少しずつですが、丁寧に作業して頂いております。

そして、天井や壁のボードの継ぎ目や、ビス頭の処理を行います。

今回は天井の高さが、3m近い高さで広々しております。

さて、パテの乾きを待って次の作業に入ります。

パテを打って、乾かして、2回目のパテを打って乾かして・・・

天井のクロスから貼り始めます・・・

そして、一人はトイレの壁を貼り・・・

床の「CFシート(クッション性のある防水シート)」を

丁寧に、細かい作業ですが貼っていきます・・・

そして、もう一人は壁のクロスを張っていきます。

上から下へと、貼っていきます。

貼りだすと早い・・・

あっと言う間に、貼りあがっていきます。

さあ、次は照明器具や便器を取り付けたら終了・・・

完成が待ち遠しい!!

施工16日目・・・

熊本市西区の家では、最終仕上げ工事です。

まずは、電気屋さんがコンセントスイッチ照明器具を

取り付けてくれております・・・

そして、エアコンの電源も取り付け・・・

スムーズに取り付けられる様に、天井にコンセントを取り付けます。

そして、次は設備屋さん・・・

トイレに便器を取り付けていきます。

寸法を細かく測量して、取り付けてくれております。

最後に、水平器で最終確認・・・

どこまででも、頭が下がるぐらい丁寧な作業を

本当に、ありがとうございます。

Y様、長らくお待たせ致しました・・・

工事期間中は、大変お世話になりありがとうございました。

メンテナンスは、いつでもお邪魔いたします。

これからも、末永いお付き合いをお願い申し上げます。

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宜しくお願い致します!

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」

今回は、築40年程のお宅で雨水排水配管の不具合を心配され

お問い合わせを頂きました。

と言いますのは、以前の雨水排水桝は「コンクリート製」で

配管との接続部分に隙間があり、常に水漏れ状態・・・

と言う事で、コンクリート桝周りの土壌が「陥没(かんぼつ)」

している状態となっておりました。

地面が砂利や、土であれば補修もしやすいのですが

全面コンクリートで覆われていたため、コンクリートを解体して

配管を取り換え、雨水桝も水漏れしない樹脂製のものへと

交換する提案をさせて頂きました。

それでは、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで、お付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

先日お邪魔させて頂きましたお宅では

雨水排水の配管部分が、ちょっと不安???

と言う事で、コンクリート桝から

樹脂製の水漏れしにくい桝へと取り換える工事を行いました。

まずは、既存のコンクリートを解体します。

まずは、コンクリートを解体するラインを引きます。

そして、ホコリが舞わないように水をまきながら

専用の機械で、コンクリートをカットしていきます。

そして、コンクリートをはつっていきます・・・

今回、どこに不安があるかと言うと・・・?

ここ!!コンクリート桝と配管の隙間です!!

この隙間から、雨水などが侵入して「陥没(かんぼつ)」していく。

他の箇所にも、同じような「陥没(かんぼつ)」箇所が見られました。

そこで一旦コンクリート桝と、配管を掘り出し

配管をカットして、配管ごとやり直します。

配管を入れ直す部分を掘り返し

転圧機で地盤を固めて・・・

配管を新しいものに取り替え・・・

桝も、水漏れしないパッキン材を使って樹脂製のものに取り替え

配管を繋ぎ替えます・・・

そして配管を埋め戻して、勾配を確認していきます。

雨水枡が取り付けられる場所は、入念に転圧機で突き固め・・・

配管を取り換えていきます・・・

そして、配管を埋め戻していきます・・・

解体したコンクリートは、産業廃棄物として処分・・・

結構ありますね・・・?

シッカリと埋戻して、1日目の作業は終了です。

明日、鉄筋を配筋してコンクリートを流し込みます。

施工2日目・・・

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」では

作業2日目です・・・

まずは、鉄筋をカットしていきます・・・

そして、配筋していきます・・・

細かくカットした部分のコンクリートが割れにくいように

シッカリと鉄筋同士を結束していきます。

そして、コンクリートを流し込んでいきます。

そして、水勾配を取りながら平らにならしていきます。

少しずつ固まり具合を見ながら、何度も金コテでならしていきます。

太陽の光が照り付ける部分は、乾燥が早いため

作業にスピードが必要になります。

それからコンクリートの乾燥を待って、もう一度コテで押さえます。

最後は、水で濡れて滑らないように「刷毛」引き仕上げと言って

コンクリートの表面に、刷毛のラインを入れていきます。

桝の内部の配管や、桝のジョイントにもコーキングで仕上げて

コンクリートが固まるのを待ちます・・・

コンクリートが固まれば、完成です!!

施工3日目・・・

雨水排水配管取替リフォーム「熊本市南区の家」では

コンクリートが固まったか?確認に行って参りました。

バッチリと、乾いて固まっておりました。

車などが乗る場合は、もう少し乾燥が必要ですが

人間や動物が歩行するには、問題ありません。

もう少し白くなると、完全に乾燥すると思います。

ネコちゃんや、ワンちゃんの足跡がなくて、安心しました。

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屋根瓦雨漏れ防止リフォーム「宇土市の家」銅板の谷板金を取り替える

今回は、屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事の実例紹介です。

雨漏れ防止・・・???

なんだそりゃ・・・???

と思われた方も多いかも知れません。

以前は、高級品の陶器瓦を屋根瓦として使う場合

谷板金には「銅板」を使うのが常識でした。

銅板は、神社やお寺などでも使われている高級品。

通常の「トタン板金」では錆が出てしまい、使い物にならない

と言う事で、その当時最高級品の「銅板」を使うことが主流でした。

しかし、昨今の「酸性雨」などで、高級品の陶器瓦の着色で使う

「釉薬」と言う、釉薬(うわぐすり)の成分が「銅板を溶かす」

と言う事が分かり、その銅板の谷板金部分に穴を開けてしまう事が

分かりました。

そこで、穴を大きく開ける前に別のものに取り替えるという作業です。

築20年以上の陶器瓦を施工されておられますお宅の参考に

して頂ければ幸いです。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させていただきます。

最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日から始まった「屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事」

宇土市の家では、工事を前に足場の組立が行われました。

まずは、材料を間配りしていく事からスタートです。

そして、少しずつ組立が始まります・・・

この日は雨の中の作業・・・頭が下がります・・・

3人掛かりで、中継しながら組み立てていきます。

丁寧に、丁寧に作業していただいております。

息の合った共同作業・・・

最後は、昇降用の階段の組立作業・・・

この昇降用階段の組み立て方で、作業効率が決まります。

こんな感じに、組みあがりました・・・

広いお宅なので、組立にも結構時間が掛かりました。

これで、シッカリと作業が出来ます。

気合いを入れて、頑張っていきます・・・

施工2日目・・・

宇土市の家では、瓦屋さんが来てくれました。

まずは、荷揚げ用の昇降機のタワーを組み立てます。

上・中・下と、3人がかりで、組み立てます。

そして、早速傷んでいる谷板金を確認・・・

以前は、陶器瓦の時は高級品と言われる「銅板」で

谷板金を使っておりました・・・ しかし、陶器瓦を着色する「釉薬」が谷板金を

溶かしてしまう事がわかりました・・・

こんな感じで、穴を開けてしまうのです。

そこで、この谷板金を「ステンレス製の板金」に取り替えます。

隅瓦を解体していきます・・・

丁寧に手作業での解体・・・

こんな感じに解体していきます・・・

そして、銅板から「ステンレス製の谷板金」へと交換・・・

スポンジみたいなのは、水が跳ね返って

入ってこないようにする為のものです。

ステンレス製ですが、黒く着色しております。

そして、隅瓦部分に補強材を加工して・・・

そして、安全対策の落下防止ネットも張って頂きました。

小さな瓦の破片や、南蛮漆喰などが落ちないように

細心の注意を払って、施工して頂きます・・・

最後まで、シッカリと施工してまいります。

施工3日目・・・

先日からお邪魔しております

屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事「宇土市の家」では

瓦屋さんの工事が、引き続き進行中です・・・

谷板金を銅板からステンレス製の板金へと交換するため

隅瓦部分を一旦取り外し、谷板金を入れ替えます・・・

瓦を取り外すと、銅板の谷板金が見えてまいりました・・・

そこで、銅板の谷板金を一旦取り外し・・・

防水フェルトが劣化して破れてしまった部分は、防水テープで補修し

念の為、防水シートを重ねて張り防水します。

その上に、新しくステンレス製の谷板金を取り付けます。

そして同様にもう片方も、ステンレス製の谷板金に取り替えます。

そして、瓦を復旧し隅瓦部分の補強をしていきます。

漆喰南蛮とセメントを混ぜ、塗り込んでいきます・・・

丁寧に、少しずつ綺麗に塗り込んでいきます・・・

すると、こんな感じになっていきます・・・

瓦を固定するための木材の上には、防水テープで防水します。

こんな感じに、綺麗に仕上がりました。

そして、隅瓦をかぶせ固定していきます・・・

それから、最後にビス(ねじ)で固定していきます。

シッカリと固定して・・・

最後に、南蛮漆喰とセメントを混ぜた仕上げ材でお化粧・・・

これで、この箇所は完了!!

同じように、残り6か所を施工していきます・・・

最後まで丁寧に、仕上げていきたいと思います。

施工4日目・・・

先日からお邪魔しております「屋根瓦リフォーム」宇土市の家では

瓦屋さんの工事が、進行中です。

変色した銅板の谷板金は、表から見るとこんな感じですが

裏側は、こんなにきれいな色をしております・・・

瓦屋さんが屋根を仕上げて頂いている間に、雨漏れした

軒裏天井を張り替えて頂くことに・・・

長年雨漏れしていて、軒裏天井が腐っておりました・・・

そこで一旦腐っている軒裏天井を取り外して頂き・・・

そして、腐ってはいませんが少し傷んでいた部分の軒天も張り替え・・・

これで、安心です!!

さあ、屋根工事も最終段階・・・

気合いを入れて、頑張ってまいります!!

施工5日目・・・

先日から施工させて頂いております

屋根瓦雨漏れ防止リフォーム「宇土市の家」では

屋根屋さんの工事が、最終段階です・・・

こんな小さな谷板金も、現在は雨漏れしておりませんが

念の為、取り替えて頂きます・・・

そして、また瓦を葺せ直して頂きます。

そして今度は1階部分の谷板金の取替・・・

瓦を一旦取り外して、銅板の谷板金を取り外します。

そして、綺麗にお掃除して・・・

念のため防水シートを重ね張りして・・・

新しくステンレス製の谷板金に取り替えます・・・

そして、瓦を元通りに葺き直します・・・

丁寧な作業に、毎回ながら頭が下がります。

これで屋根工事は完了!!

後は、足場を解体すれば完成です・・・

最後まで気を引き締めて、頑張ります!!

施工6日目・・・

先日から施工させて頂いておりました「宇土市の家」では

屋根工事が完了し、足場解体が行われました。

まずは、落下防止に取り付けておりました

「メッシューシート」を、取り外していきます。

そして、上・中・下に分かれて、足場を解体していきます。

サーカスのような技で、解体されていきます。

足場は組立より、解体のほうが気を使います・・・

しかし、作業は解体のほうが早い!!

あっと言う間に解体されていきます。

しかし、トラックへの積み込みが順序良く

積み込んでいかなければ、後で大変なことになります。

そこは、熟練の技・・・

決められた順番・向きで、積み込まれていきます。

今回も安全作業で、丁寧な作業で頭が下がります。

T様、お世話になりありがとうございました。

2年後は、コーキングの打ち換え、外壁関係の塗装。

ご予約いただきありがとうございます。

その際はまた、宜しくお願い申し上げます。

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どんな小さな事でもお気軽にご相談ください。強引な営業、しつこい営業は一切行いません。