施工実績 ― 外だけリフォーム

太陽熱温水器撤去・・・地震前で良かった!!

今回は、太陽熱温水器の撤去の実例紹介です。

水漏れを起こし、最近はあまり使っていなかったとの事で

台風や地震で、近隣にご迷惑が掛からないようにと

屋根から下ろしたいとのご希望でした。

そこで早速作業に取り掛かります。

それでは、いつもの世にブログ形式でご紹介させて頂きます。

太陽熱温水器を下ろしたいと相談があり、早速下ろすことに。

屋根瓦屋さんに荷下ろし用のタワーを組んでいただき

タワーや、長梯子をシッカリ固定して頂き

給水配管や、固定していた金具を切り離していただき

太陽熱温水器の集熱板から下ろしていきます・・・

作業は、慣れたものでスムーズに進んでいきます。

そして、最後はタンク部分を荷下ろししていきます。

念の為、上でもロープをかけて万が一に備えます。

そして、最後は屋根のお掃除もきちんと行います。

太陽熱温水器は、水が入ってないとそんなに荷重は在りません。

軽トラックに積み込み、ドナドナされていきます・・・

そして、給湯器周りの配管のバルブ止めを行います。

これで、撤去工事は終了・・・

地震前に下ろして置いて良かったですね・・・?

もし、屋根の上にいるときに地震が来ていたら・・・?

想像すると、生きた心地がしません・・・

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宜しくお願い致します!

中古住宅築35年。1380万・・・熊本市西区松尾

不動産情報熊本からのお知らせ!!

新しく、中古住宅物件をお預かり致しました!!

下記、詳細をご紹介させて頂きます。

先ず、住所は・・・

熊本市西区松尾2-22-15

20260625193239 

↑上記をクリックすると地図が出てきます。

土地面積 211.85㎡ (64.00坪)

建物面積 97.7㎡  (29.50坪)

販売価格 1380万円(税込・諸費用・諸経費別)

先ずは、外観南西面

車庫からのアプローチ・・・

アプローチ門扉・・・

そして、お庭も広い・・・

ベランダから見ると、こんな感じのお庭・・・

車庫カーポート付縦列駐車2台

西隣のお宅も、駐車場になってるのでプライバシーは守れる設計。

車高の高い車はNG・・・

侵入道路は車の離合出来る設計の当時の開発道路・・・

南面には洗濯物干し場のテラス屋根と、目隠しパネルがある。

台所の勝手口、リビングの掃き出し窓から出入り可能。

東側の隣地境界線・・・

北側には水路があり、プライバシーが守れる設計・・・

給湯器は、プロパンガス仕様・・・

ガスメーターアナログ・・・

電気メーターデジタル・・・

そして、玄関・・・

手摺もついて安心・・・

玄関は、吹き抜けになっております。

間取り図は、こんな感じ・・・

松尾平面図

↑上記をクリックすると、間取り図が見れます!!

右側(南側)がリビング、左側(北側)が和室・・・

将来、収納や書斎を増やそうとすれば、吹き抜けをつぶし

床を張れば、増築工事可能の設計です・・・

明るく広いリビング・・・

キッチンは、最新型の引き出しタイプ収納・・・

こんなに収納がたっぷりあります。

キッチンは、プロパンガス仕様・・・

リビングには、TV付モニターフォン・・・

そして、階段下のトイレも最新型の便器・・・

洗面脱衣室も広々・・・

洗面化粧台も新品!!

お風呂は、パネル貼り仕様になっております・・・

そして、和室も明るく広々・・・

収納、床の間、出窓・・・

収納もたっぷり!!

階段にも、手摺があって助かる!!

さて、お次は2階へ・・・

階段の先には、2階にもトイレがあって助かる!!

そして、2階にも和室6帖・・・

勿論収納もたっぷり!!

そして、玄関の吹き抜けを上から見るとこんな感じ・・・

2階出窓付、南西の洋室6帖・・・

コチラも収納たっぷり!!

出窓も広い!!

そして、ベランダが付いた洋室6帖がもう一つ!!

ベランダも広々、嬉しい屋根付き!!

開放感あふれるベランダ!!

閑静な住宅街・・・

フルリフォーム済みで1380万円(税込)

お問い合わせは、不動産情報熊本

096-327-9899・080-1755-5112 

宮永(みやなが)まで!!

外構リフォーム工事の熊本市西区の家。カーポート取付完了!!

施工例ギャラリー

今回は、外構リフォーム工事の実例紹介です。

外構リフォームには、色々な工事がありますが

今回は、カーポートの取付工事をご紹介致します。

カーポートにも、色々と種類があるのですが

大きく分けると3パターンになります。

先ずは①以前から普及しているアルミ骨材でポリカ屋根のタイプ

そして②アルミ骨材で折半屋根タイプのカーポート

それに③デザイン性を重視したアルミ骨材でアルミ屋根材の物・・・

それぞれ、長所短所(メリット・デメリット)があります。

①アルミ骨材ポリカ屋根は、長所は安価であり屋根が半透明なので明るい。

短所は、台風時には屋根板が飛ぶように設計されている所。

②アルミ骨材折半屋根は、長所は屋根に太陽光パネルを

乗せることが出来るぐらい頑丈で、夏場車も暑くなりにくい。

短所は、冬場屋根板が結露してポタポタと結露水が落ちる所。

③アルミ骨材アルミ屋根板の長所は、とにかくデザイン性に優れる。

短所は、ビックリするほど高い!?

といった具合で、どれを基準に選ばれるかはお客様次第。

で、今回は安価で屋祢下も明るい①アルミ骨材ポリカ屋根のタイプを

選ばれ、施工させて頂く事となりました。

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後まで宜しくお願い致します・・・

それではどうぞ!!

外構リフォーム熊本市西区の家では、カーポート取付の為の

材料搬入が始まりました・・・

トラック一杯に積み込まれた材料を、下ろしていきます。

今回は、カーポートの取付リフォーム工事・・・

先ずは、柱を建てる為の穴を掘っていきます・・・

そして、柱を寸法通りに建てていきます・・・

柱を建てては、少しずつ寸法を合わせていきます。

そして、仮に柱を建てるとこんな感じ・・・

今回は、縦列に2台分のカーポートを建てていきます。

水平器を使いながら、基準線の水糸に合わせて柱を調整していきます。

押したり引いたりしながら、微妙な調整を繰り返します・・・

それから、屋根下地になる梁を接続し仮補強を行います。

屋根板の下地補強を組み上げ、柱の基礎コンクリートを流し込みます。

柱のコンクリートが固まるのを1日待って、

次回、屋根板を取り付けて行きます・・・

次回をまたお楽しみに・・・

外構リフォーム工事の熊本市西区の家では

施工2日目・・・

カーポートの屋根板が取り付けられております。

梁・柱の補強に加えて、サポート柱も建てて補強します。

サポート柱は通常取り外して置き、台風時などに取り付ける

取外し取付が可能な「脱着式」のサポート柱です。

基礎石を地中に埋め込み、フック金具を取り付けます。

こんな感じで、取り付けるタイプです・・・

柱が4本あるので、サポート柱も4箇所取り付けられます。

取り外した状遺体はこんな感じ・・・

途中の何箇所かサポート柱を取り付けて、何箇所かは取り外す。

という方法もあり、脱着は簡単操作なので便利です。

これで、愛車を守るだけでなく、雨の日でもバーベキュー等

楽しめる機会が増えます・・・

ご検討中のお宅の参考にして頂けましたら幸いです。

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宜しくお願い致します!

シャッター取替工事。熊本市西区の築45年の家・・・

今回は、シャッター取替リフォーム工事の実例紹介です。

新築時に取り付けられ、約45年が経過したシャッター・・・

そんなに毎日使うような場所ではなく、倉庫に取り付けられた

シャッターは、倉庫に物を出入れしたりする時だけ使う

ような頻度なので、使うときは頻繁に上げ下げしますが

使わないときは、2~3週間に1回というときもあったそうです。

そうなると、上げ下げもスムーズにいかなくなったり

潤滑油が切れて、上げ下げの作業が重くなったりする場合も・・・

しかし、無いと困ると言う事で取り替える事に。

では、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

シャッター取替リフォーム工事の熊本市西区の家では

シャッターの取付を行う為の下地を溶接する為の

前準備が始まりました。

鉄骨造の為、鉄骨に溶接して下地を取り付けなければならない為

天井の下地を確認する必要が有ります。

天井裏に燃えやすい下地がある場合、細心の注意が必要です。

溶接時の熱で、施工後しばらく時間がたってから燃え始める事もあり

とても、怖いのです・・・

それで改めて、天井を開口してチェックしながら施工する準備を整えます。

さあ、次回はシャッターの下地補強を溶接してシャッターを取り付けます!!

次回もお楽しみに!!

施工1日目・・・

シャッター取替リフォーム工事の熊本市西区の家では

古い既存のシャッターの上げ下げが出来なくなった為

取り替える事となりました。

先ずは、既存のシャッターレールを解体し取り外して行きます。

シャッターは、基本的には右左のレールを基準として

上げたり下げたりして動かして使います・・・

そして、重要なポイントは巻き上げる上部のバネ・・・

このボックスの中に、重要な部分が仕込まれております。

バネを取り外し、シャッターの板を外していきます。

一枚ずつ取り外して行くと、意外と単純な形をしております。

肝心要のバネ部分が一番重く、大事な部分です。

そして、最後にシャッターボックスを切り離していきます。

そして次は、鉄骨の下地溶接屋さんとバトンタッチ・・・

この火花で、他に引火する恐れがあり細心の注意を払います。

少しずつ、丁寧に作業して頂きます。

そして、シッカリと溶接工事が進んでいきます。

この溶接は、技術がいります・・・

しかし、手慣れたものでアッと言う間に完了・・・

そして、新しいシャッターが取り付けられていきます。

取り外すときと反対の順番で、先ずはシャッターボックスを取り付け

次に、左右のシャッターが上がり下がりするレールを取り付けます。

取付も手慣れたもので、あっと言う間に取り付けていきます。

シッカリ固定する下穴を開けて、ビス(ネジ)で固定していきます。

それから、最後にシャッターボックスのカバーを取り付けます。

一枚一枚丁寧に取り付けられていきます。

そして、取付完了!!

外側からも、バッチリ綺麗に収まりました。

これで、開閉も楽々ですね・・・

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銅板の谷板金は、穴がほげて雨漏りする!?宇土市の家・・・

今回は、屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事の実例紹介です。

雨漏れ防止・・・???

なんだそりゃ・・・???

と思われた方も多いかも知れません。

以前は、高級品の陶器瓦を屋根瓦として使う場合

谷板金には「銅板」を使うのが常識でした。

銅板は、神社やお寺などでも使われている高級品。

通常の「トタン板金」では錆が出てしまい、使い物にならない

と言う事で、その当時最高級品の「銅板」を使うことが主流でした。

しかし、昨今の「酸性雨」などで、高級品の陶器瓦の着色で使う

「釉薬」と言う、釉薬(うわぐすり)の成分が「銅板を溶かす」

と言う事が分かり、その銅板の谷板金部分に穴を開けてしまう事が

分かりました。

そこで、穴を大きく開ける前に別のものに取り替えるという作業です。

築20年以上の陶器瓦を施工されておられますお宅の参考に

して頂ければ幸いです。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させていただきます。

最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

先日から始まった「屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事」

宇土市の家では、工事を前に足場の組立が行われました。

まずは、材料を間配りしていく事からスタートです。

そして、少しずつ組立が始まります・・・

この日は雨の中の作業・・・頭が下がります・・・

3人掛かりで、中継しながら組み立てていきます。

丁寧に、丁寧に作業していただいております。

息の合った共同作業・・・

最後は、昇降用の階段の組立作業・・・

この昇降用階段の組み立て方で、作業効率が決まります。

こんな感じに、組みあがりました・・・

広いお宅なので、組立にも結構時間が掛かりました。

これで、シッカリと作業が出来ます。

気合いを入れて、頑張っていきます・・・

施工2日目・・・

先日からお邪魔しております「屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事」の

宇土市の家では、瓦屋さんが来てくれました。

まずは、荷揚げ用の昇降機のタワーを組み立てます。

上・中・下と、3人がかりで、組み立てます。

そして、早速傷んでいる谷板金を確認・・・

以前は、陶器瓦の時は高級品と言われる「銅板」で

谷板金を使っておりました・・・

しかし、陶器瓦を着色する「釉薬」が谷板金を

溶かしてしまう事がわかりました・・・

こんな感じで、穴を開けてしまうのです。

そこで、この谷板金を「ステンレス製の板金」に取り替えます。

隅瓦を解体していきます・・・

丁寧に手作業での解体・・・

こんな感じに解体していきます・・・

そして、銅板から「ステンレス製の谷板金」へと交換・・・

スポンジみたいなのは、水が跳ね返って

入ってこないようにする為のものです。

ステンレス製ですが、黒く着色しております。

そして、隅瓦部分に補強材を加工して・・・

また、瓦を元通りに葺き直していきます・・・

そして、安全対策の落下防止ネットも張って頂きました。

小さな瓦の破片や、南蛮漆喰などが落ちないように

細心の注意を払って、施工して頂きます・・・

最後まで、シッカリと施工してまいります。

施工3日目・・・

先日からお邪魔しております

屋根瓦雨漏れ防止リフォーム工事「宇土市の家」では

瓦屋さんの工事が、引き続き進行中です・・・

谷板金を銅板からステンレス製の板金へと交換するため

隅瓦部分を一旦取り外し、谷板金を入れ替えます・・・

瓦を取り外すと、銅板の谷板金が見えてまいりました・・・

施工的には問題ないようですが、所々変色して穴が開いています。

そこで、銅板の谷板金を一旦取り外し・・・

防水フェルトが劣化して破れてしまった部分は、防水テープで補修し

念の為、防水シートを重ねて張り防水します。

その上に、新しくステンレス製の谷板金を取り付けます。

そして同様にもう片方も、ステンレス製の谷板金に取り替えます。

そして、瓦を復旧し隅瓦部分の補強をしていきます。

漆喰南蛮とセメントを混ぜ、塗り込んでいきます・・・

丁寧に、少しずつ綺麗に塗り込んでいきます・・・

すると、こんな感じになっていきます・・・

瓦を固定するための木材の上には、防水テープで防水します。

こんな感じに、綺麗に仕上がりました。

そして、隅瓦をかぶせ固定していきます・・・

それから、最後にビス(ねじ)で固定していきます。

シッカリと固定して・・・

最後に、南蛮漆喰とセメントを混ぜた仕上げ材でお化粧・・・

これで、この箇所は完了!!

同じように、残り6か所を施工していきます・・・

最後まで丁寧に、仕上げていきたいと思います。

施工4日目・・・

先日からお邪魔しております「屋根瓦リフォーム」宇土市の家では

瓦屋さんの工事が、進行中です。

変色した銅板の谷板金は、表から見るとこんな感じですが

裏側は、こんなにきれいな色をしております・・・

瓦屋さんが屋根を仕上げて頂いている間に、雨漏れした

軒裏天井を張り替えて頂くことに・・・

長年雨漏れしていて、軒裏天井が腐っておりました・・・

そこで一旦腐っている軒裏天井を取り外して頂き・・・

下地の補強工事を行い、新しい軒裏天井を張って頂きます。

そして、腐ってはいませんが少し傷んでいた部分の軒天も張り替え・・・

これで、安心です!!

さあ、屋根工事も最終段階・・・

気合いを入れて、頑張ってまいります!!

施工5日目・・・

先日から施工させて頂いております

屋根瓦雨漏れ防止リフォーム「宇土市の家」では

屋根屋さんの工事が、最終段階です・・・

こんな小さな谷板金も、現在は雨漏れしておりませんが

念の為、取り替えて頂きます・・・

そして、また瓦を葺せ直して頂きます。

そして今度は1階部分の谷板金の取替・・・

瓦を一旦取り外して、銅板の谷板金を取り外します。

そして、綺麗にお掃除して・・・

念のため防水シートを重ね張りして・・・

新しくステンレス製の谷板金に取り替えます・・・

そして、瓦を元通りに葺き直します・・・

丁寧な作業に、毎回ながら頭が下がります。

これで屋根工事は完了!!

後は、足場を解体すれば完成です・・・

最後まで気を引き締めて、頑張ります!!

施工6日目・・・

先日から施工させて頂いておりました「宇土市の家」では

屋根工事が完了し、足場解体が行われました。

まずは、落下防止に取り付けておりました

「メッシューシート」を、取り外していきます。

そして、上・中・下に分かれて、足場を解体していきます。

サーカスのような技で、解体されていきます。

足場は組立より、解体のほうが気を使います・・・

しかし、作業は解体のほうが早い!!

あっと言う間に解体されていきます。

しかし、トラックへの積み込みが順序良く

積み込んでいかなければ、後で大変なことになります。

そこは、熟練の技・・・

誰も何も言わずとも、決められた場所に

決められた順番・向きで、積み込まれていきます。

今回も安全作業で、丁寧な作業で頭が下がります。

T様、お世話になりありがとうございました。

2年後は、コーキングの打ち換え、外壁関係の塗装。

ご予約いただきありがとうございます。

その際はまた、宜しくお願い申し上げます。

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宜しくお願い致します!

雨漏れ補修工事の熊本市北区の家。その原因は・・・!?

今回は、雨漏れ補修工事の実例紹介です。

古い建物に隣接して建てられた鉄骨造スレート葺きの車庫。

その鉄骨の柱が木造の屋根瓦の上に建っている!?

鉄骨は根元が錆びていて荷重が屋根瓦に圧し掛かっておりました。

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

お客様から1本の電話が鳴りました。

どうやら、雨漏れしてるようなので見に来て欲しい!!

早速お邪魔して拝見すると・・・?

床の間・仏間付近に雨漏れの跡が・・・

飾り棚や天袋付近が激しく雨漏れしております。

原因はコレ!!

屋根瓦の上に、車庫の鉄骨柱が乗っており瓦が割れています。

最近漏り始めたのではなく、随分前から漏れている様子。

屋根を支える垂木も、結構傷んでおります・・・

早目に処理をしたいところですが、色んな事情が・・・?

手遅れになると、もっと費用も掛かる様になりますが

あまり押し売りするわけにもいかないので・・・

でも、早目の処理をお勧めしたいところです!!

施工1日目・・・

雨漏れ補修熊本市北区の家では、いよいよ工事開始!!

鉄骨の柱が屋根をつっぽいで雨漏れを起こしていました。

先ずは、鉄骨の柱をジャッキアップしていきます。

それから、まずは瓦下ろしからスタート!!

屋根に掛かっていた荷重を分散できるように施工します。

少しずつ、瓦を剥ぎ取って行きます。

鉄骨の柱は、宙に浮いた状態・・・

綺麗にお掃除してから、作業を開始します。

慎重に丁寧に着実に作業を進めていきます。

傷んだ部分の角材や野地板を取り除き・・・

新しい材料で補強していきます。

少しずつ丁寧に作業して頂いております。

そして、下地の野地板が補強されて防水シートを貼っていきます。

シッカリとビス(ネジ)で固定していきます・・・

水下から水上へと防水シートを重ねて貼っていきます。

それから、鉄骨の柱の錆びた部分をカットしていきます。

そして、鉄骨の柱が錆びて腐れないように束石を据え付けます。

そして、鉄骨の柱に加え木製の柱も抱き合わせて補強!!

そして、L型のアングル金物で固定・・・

そして擁壁の上の鉄骨の柱もカットして束石を取り付け。

コチラもL型のアングル金物で固定します・・・

次回は、瓦葺き工事・・・

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

雨漏れ補修工事の熊本市北区の家では、屋根瓦の

瓦桟取付工事が始まりました。

この瓦桟は、瓦が滑り落ちないようにする為でもあり

瓦を固定する為に使われる部材でもあります。

次々と瓦が葺かれていきます・・・

出来るだけ費用が掛からないように、使える瓦は再利用・・・

少しずつ形になって行きます・・・

次回は新しい瓦を葺き、鉄骨の柱に工夫を加えます。

次回もお楽しみに!!

施工3日目・・・

雨漏れ補修工事の熊本市北区の家では

瓦葺きが行われました・・・

そして、補強工事を行った柱にも更に補強を行います。

束石と土間コンクリートにもコーキングで接着し

柱と束石をL型の金具で固定した部分にもコーキングで接着します。

同じように、擁壁の上の補強した柱も同様にコーキングで接着。

そして、鉄骨の柱が1本で支えていて荷重が集中していたのを

2本で支えて荷重が分散できるようにしました!!

更に、雨切り部分には南蛮漆喰を詰め込んで防水。

そして、ケラバ部分には板金を取り付けて仕上げて頂きました。

これで、雨漏れは止まりました・・・

新しく下地から補強した部分は新しい瓦葺きを行いました。

これですべて終了・・・

安心してお過ごし頂けると思います。

ありがとうございました・・・

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広縁リフォーム工事築40年熊本市北区の家完成!!

広縁リフォーム工事の熊本市北区の家では

広縁の掃き出しサッシの取替が行われます。

以前の広縁は、硝子障子ばかりで壁が無く

縁桁の自重でサッシが開閉できなくなっておりました。

そこで新しいサッシに取り替えるとともに、壁を作り

縁桁の自重を支えるべく、柱を建て補強していきます。

先ずは、古い既存のサッシを解体撤去していきます。

硝子障子を取り外し、サッシ枠の周りのモルタル壁をカットして

サッシ枠も全て取り外して行きます。

先ずは、片方のサッシ枠から取り外して行きます。

そして、もう片方のサッシも取り外して行きます。

少しずつ、解体が進んで参ります・・・

そして、新しいサッシ枠の下地補強を行います。

どちらとものサッシ枠が取り外されました・・・

次は、新しいサッシ枠に合わせて下地補強を行います。

新しく柱を建てて補強し、新しいサッシ枠を取り付けて行きます。

そして、硝子障子を取り付けます・・・

一日で戸締りが出来るように、サッシを取り付けて・・・

壁のサイディング下地を補強していきます。

シッカリとサイディングの下地と透湿防水シートを施工します。

1日目の作業はここまで・・・

次回は壁のサイディングと、内部のボード下地を貼っていきます。

施工2日目・3日目・・・

広縁リフォーム工事の築40年の熊本市北区の家では

広縁のサッシが取り付けられ、外壁のサイディング張りが

始まりました・・・

シッカリと防水透湿シートが貼られ、下地補強を行います。

そして、外壁サイディングを貼り終えて・・・

内部のボード下地工事が行われました・・・

それから内装クロス屋さんがボードの下地処理を行い

クロスを貼っていきます・・・

外部では、サッシやさんが雨戸や網戸の仕上げ工事を行います。

これで広縁の差しい取替工事は完成!!

次は、フローリングの張替を行います・・・

次回もお楽しみに!!

施工4日目・・・

広縁リフォーム工事の熊本市北区の家では

広縁のフローリングの張替が行われました。

先ずは、測量して寸法通りにフローリングをカットします。

そして、接着剤をシッカリと付けて・・・

少しずつ貼っていきます・・・

一枚一枚丁寧に貼っていきます・・・

今回は、広縁の雨戸付きサッシの取り替えに伴い

フローリングも張り替えられました・・・

広縁のサッシはペアガラスになり、冷暖房の効率や防音にも優れます。

フローリングが貼り替えられると、明るくなりましたね?

和室との段差も少なくなり、スムーズになりました。

広縁の床が「ブカブカ」しておられますお宅の参考に

して頂けましたら幸いです・・・

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落雷・水害の被害は火災保険で取替出来ます!!築19年熊本市南区の家・・・

今回は、落雷被害に遭われたお宅で

火災保険を使ってエコキュートを取り替える工事の

実例紹介です・・・

それではいつものようにブログ形式でお伝え致します。

それではどうぞ・・・

7月10日頃に起こった落雷の被害に遭われたお宅で

先日、やっと保険屋さんから連絡があり

工事をすることが出来ました・・・

保険やさん次第で対応が素早い所もありますが

今回の保険屋さんは、物凄く対応が遅い!!

連絡があったのが、8月28日・・・約50日!?

こんな遅いのは、私も初めて・・・

途中、8月11日の水害があったにせよ対応が遅すぎる!!

お施主様は、凄く待ち長い期間だったろうと思います・・・

で、早速落雷の被害を受けたエコキュートを注文して

搬入されることになりました・・・

最近の器具関係の搬入が、その日の朝にならないと

時間が分からないという配達便・・・

時間指定すると、それもまたお金が発生するそう・・・!?

かなり重い品物なので、2人で積み下ろし・・・

最近の突然の夕立に備え、屋根がない場所の商品には

一応シートを掛けて、保管させて頂きました・・・

早速、故障したエコキュートを取り外します・・・

落雷でエコキュートの基盤がやられて、修理が出来ない状態でした。

外で作業する職人さんと、中で作業する職人さんと別れて作業。

循環金具を取り替えていきます・・・

そして、エコキュートのリモコンも取替ます。

そこへ、電気屋さん登場・・・

台所のリモコンから、お風呂のリモコンも取り替えていきます。

外では、設備屋さんが新しいエコキュートの配管作業中・・・

仮に据え付けを行ったら、電気屋さんとバトンタッチ!!

エコキュート本体とヒートポンプの室外機を接続して

電源やリモコンを接続して、電気屋さんの作業終了!!

次は設備屋さんが、浴槽の循環金具を繫ぎ込みます。

これが繫ぎ込む循環金具一式・・・

シッカリと繫ぎ込みが完了しました!!

お湯が出る部分の金具が取り付けられ・・・

循環金具部分もシッカリと固定されました。

そしてエコキュートのタンクの中に水を張っていきます。

水平垂直をシッカリと測量して、足元の金具で調整します。

そして、いよいよ完成に近付いて参りました・・・

古いエコキュートは、産業廃棄物処理場へドナドナされていきます。

そして足元のカバーが取り付けられ工事は完成!!

エコキュートの中に満タンの水が入り、電気の電源を入れて

試運転をして、色々な設定を行います・・

タンクの内部の水を温めるのに4~5時間ほど掛かりますが

この日14時位に完成したので、夜には温かいお湯が使えます。

1日で完成するエコキュートの取替作業・・・

落雷や水害で故障されたお宅では、火災保険で

商品や工事代金を賄えますので、どうぞご相談ください。

そんなお宅の参考にして頂けましたら幸いです・・・

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宜しくお願い致します!

築30年熊本市中央区マンションリフォーム・・・

今回は、マンションのお宅のリフォーム実例紹介です。

築30年程のマンションの網戸の開閉がしずらくなり

よく外れる様になっていたそうです・・・

そこで現場調査にお伺いしてみると・・・???

では、いつものようにブログ形式でお伝え致します。

最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

施工1日目・・・

網戸取替リフォーム工事の熊本市中央区の家では

老朽化して滑りが悪くなり、網戸が外れる様になり

編戸が使えないので困られておられました・・・

早速調査にお邪魔すると、お宅はコンクリート造のマンション・・・

何らかの理由で網戸のレールが欠けたり曲がっておりました。

そこで、既存のレールを使わず新しいレールを取り付ける事に・・・

特注してお願いした「L型アングル金物」を取り付けて

新しくレールを取り付け、曲がりや欠けの無い状態にします。

このL型アングル金物の上を網戸のローラーを転がす作戦です。

シッカリと土間部分にL型アングル金具を固定し、網戸の製作に入ります。

次回は、新しい編戸を取り付ける作業となります・・・

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

網戸取替リフォーム工事の熊本市中央区のマンションでは

先日取り付けたL型アングル金具のサイズで網戸が出来上がりました。

早速取り付けて行きます・・・

マンションのサッシは、木造住宅のサッシと旁が違う為

取り付け方や、調整の仕方も違います・・・

取付をして、問題なければL型アングルにコーキングをします。

若干の隙間部分に、コーキングで隙間を埋めて行きます。

今回の場合は、防水的な意味合いではありませんが

こんな感じで、綺麗に仕上がります・・・

2~3日でシッカリと固まると思います・・・

マンションや、住宅で網戸でお困りの方の

参考にして頂けましたら幸いです・・・

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庭砂利リフォーム。築30年熊本市南区の家・・・

今回は、庭砂利リフォームの実例紹介です。

いつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

庭砂利リフォームの熊本市南区の家では

お庭に雨水が貯まるのを解消したい!!

とのご相談で、早速現場調査に伺いました。

道路側には、駐車場の土間コンクリートが施工してあります。

見た感じ、駐車場の土間コンクリートより土の部分が低くなっている模様。

そして、土間コンクリートと土の間に人工芝を敷き込まれ

その下に砕石が敷き込まれている為、防波堤になっている様子。

そこで整地して「庭砂利」で、勾配を取って施工の計画・・・

シッカリと準備して、施工の際はまたご報告させて頂きます。

施工風景はまた次回、お楽しみに!!

施工1日目・・・

庭砂利リフォーム工事の熊本市南区の家では

雨が降るとお庭に水溜りが出来るとのご相談から

一旦敷地内を整地して、砕石を敷き込む事となりました。

先ずは、整地からスタートです・・・

コンクリートとの境目部分に砕石がしっかり入る様に

丁寧に掘り起こし、整地していきます・・・

雨水桝の周りも、綺麗に掘り起こし整地します。

そして、全体的にコンクリートの駐車場に向けて勾配を取り

綺麗に整地して、下地を調整していきます。

整地が終わり、砕石が搬入されました・・・

車庫のカーポートをかわす為、小さな2tダンプで搬入して頂きます。

少しずつ砕石を広げながら、整地していきます。

生け垣の植栽の下にも、砕石を敷き込みます。

そして、隣地境界の狭い空間にも砕石を敷き込みます。

そして、2台目の2tダンプが砕石を運んで来ました。

そして、全体的に砕石をならし勾配を付けます。

予備の為、土嚢袋に砕石を入れて置いておきます。

綺麗に敷き込まれ整地され、気持ちいい!!

北側の勝手口通路部分にも、砕石が敷き込まれました。

これで、水溜りが解消されます様に・・・

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テラス屋根の張替工事。熊本市南区築55年の家・・・

今回は、テラス屋根の張替リフォームの実例紹介です。

木造のテラス屋根は、どうしても定期的にメンテナンスが

必要になります・・・

今回は、築55年のお宅で何度か張替メンテナンスは

行われていたものの、何度目かの張替作業・・・

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

テラス屋根張替リフォームの熊本市南区の家では

古くなり劣化したテラス屋根の張替工事が行われました。

木造で作られているテラス屋根・・・

屋根板の波板も、骨組みの一部も傷みが出ております。

そこで、一旦全部解体撤去していきます。

屋根板の波板を撤去していきます。

そして、骨組みの一部傷んでいる部分に補強を行います。

やはり、傷みやすいのは西側が多いようです・・・

そして、補強が終わったら新しい波板を貼っていきます。

東側から一枚一枚丁寧に貼っていきます。

何故、東側から貼っていくのかというと・・・?

熊本は「西日・西雨・西風」と、西側から受ける影響が多く

風が吹いても波板の重なりが風の抵抗を受けにくくする為に

西側を最後に取り付ける方が、賢明だと考えられています。

お心当たりの方は、一度ご自宅のテラス屋根をご確認ください。

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水道管の劣化で水漏れ修理・・・築45年熊本市東区の家。

今回は、水道メーターの検針で声を掛けられ

水道料金がちょっと高くなってるみたい・・・?

と、調査の依頼を受けお邪魔して参りました。

築45年ほど経過したお宅は、水道管が「鉄管」で

ある場合が多く、劣化して水漏れが起こりやすくなっております。

今回のお宅も、調査をするとやはり配管の劣化が原因でした。

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

外回り水道配管水漏れリフォーム工事の熊本市東区の家では

築50年程経過しており、水道の配管が劣化して水漏れを

しているようでした・・・

水圧を掛け、点検してみると配管がこの状態・・・

鉄管の配管は、錆びだらけ・・・

原因が分かったので、早速取替作業に入ります。

色々な部分が劣化しておりました・・・

このジョイント部分(繋ぎ目)に一番負担が掛かり劣化します。

シッカリと接続して、配管の接着の乾燥を待ちます。

そしてもう1箇所・・・

台所への給湯の配管も、やり換えます・・・

コチラは、玄関のタイルを壊さないように

露出で配管をやり替えます。

給水配管より、給湯配管の方が傷みやすい傾向にあります。

築年数が40年を超えるお宅は、是非配管のチェックをお勧めします。

色々な方法から、確実な方法で金額的に負担が少ない工事も

ご提案させて頂きます・・・

お困りの方がいらっしゃいましたら、連絡お待ち致しております。

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カーポート屋根劣化、外構リフォーム工事。築20年熊本市南区の家・・・

今回は、カーポート車庫屋根の劣化による

屋根板張替工事の実例紹介です。

通常、そう劣化が激しい事はあまりないのですが

今回のお宅は、あることが原因で劣化が進んだと考えられます。

良かれと思ってしたことが裏目に出たのかも知れません・・・

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

お客様からの相談の電話が入りました。

車庫のカーポートの屋根が劣化して割れてしまったので

ご近所さんに迷惑が掛かる前に、新しく張り替えたい!!との事で

早速現場調査してみると・・・?

全体的に、ボロボロ状態になっておりました。

こんな劣化の仕方は珍しい・・・

で、状況をお客様に聞いてみると・・・???

数年前に、自宅の屋根と外壁の塗装工事をした際

塗装屋さんが、「光触媒の塗料」を使われたそうです。

光触媒とは、太陽の光で汚れが付きにくくして

雨で洗い流すという、塗料の事・・・

しかし、かなり問題が出て今はあまり使われません。

その光触媒の塗料を、カーポートの屋根に塗られたそうです。

この光触媒の塗料は、間違った使い方をすると

とんでもない、不都合が生じます。

で、このカーポートの屋根の素材を劣化させる事になり

屋根板がボロボロになってしまっていたのです・・・

普通ではありえないほどの急激な劣化。

早急に段取りして、ご近所様にご迷惑が掛からないように

施工させて頂きたいと思います。

施工状況は、またご報告させて頂きます!!

施工編・・・

外構リフォーム工事の熊本市南区の家では

カーポートの車庫屋根の劣化により、屋根板が近隣のお宅に

迷惑が掛からないように、と言う事で張替作業が始まりました。

先ずは、劣化した屋根板を解体していきます・・・

屋根板がこんなにボロボロになるのは珍しい・・・

何か原因があるのでは・・・?と、お客様に尋ねると・・・

以前、屋根や外壁の塗装をする際に「光触媒塗装」をして

その残った塗料で、屋根板を塗装してもらわれたそうです・・・

「光触媒塗装」とは、光が当たると塗装の塗膜の上に付着した

汚れを分解して雨で洗い流す・・・と言うもの。

がゆえに、施工が難しく間違った使い方をすると

悪影響が出る塗装です。

まあ、原因がそれなのかは不明ですが見た事が無い劣化度合い・・・

そこで、全部撤去して張替を行います。左側が新しい屋根板です・・・

そしてまた反対側の古い屋根板を解体撤去していきます。

そして、全部の張替完了・・・

明るくスッキリとした屋根板に生まれ変わりました・・・

これで、近隣のお宅にも迷惑が掛からず安心です!!

そして、梅雨入り前に完成し良かった・・・

お世話になりました・・・

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宜しくお願い致します!

下水道配管接続リフォーム工事の築40年の上益城郡益城町の家。

今回は、下水道配管の接続リフォーム工事の

実例紹介です・・・

2~3年前に、宅内には下水道の配管が町の工事で

行われておりましたが、下水道にはまだ

繋がれておられませんでした。

「そんなに急いでせんでもよかろ・・・?」

そんなご家庭は、結構多いものです。

実際、下水道が配管されて接続されたのは2割程度とか・・・???

当時は、色々な業者さんが「見積だけでもさせて下さい!!」

と、営業に来られ「なんか騙されそうで怖い・・・」

と思われておられるご家庭が多いそうです。

で、落ち着いてきた頃にご依頼を受ける場合が多いのが現実。

と言う事で、今回は下水道配管接続リフォーム工事の

実例紹介をいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

ちょっと長くなりますが、最後までお付き合いの程

宜しくお願い申し上げます。

と、その前にお茶と茶菓子をご準備の上

トイレに行かれてから、続きをご覧ください!!

それではどうぞ・・・

施工前準備・・・

下水道接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

工事を前に、着工準備が行われました・・・

先ずは、穴を掘る機械の「ミニユンボ」が到着。

早速、トラックから下ろされます・・・

そして、場所的に狭いので動作の確認・・・

一番狭い所でも、作業が出来るかを確認・・・

そして、掘削した部分に埋め戻す「山砂置場」を養生して

山砂を、搬入させて頂きました。

とりあえず、前準備は終了!!

休み明けから、掘削工事が始まります・・・

次回もお楽しみに!!

施工1日目・・・

下水道接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

重機による掘削工事が始まりました・・・

一番水下の方から、掘り始めていきます。

現在、トイレの汚水だけ処理する「単独浄化槽」が設置してあり

浴室や洗面化粧台・洗濯機・台所の排水も下水に繋ぎ直す工事です。

少しずつ掘り進めていきます・・・

掘削していく場所が建物の間を配管していくので

スペース的にも狭く、大きな石がゴロゴロと入っておりました。

その大きな石をよけながら、掘り進めていきます。

掘ってならして、掘ってならして・・・

下水道の配管は100分の2の勾配で施工していきます。

1mで2cmの勾配という事になります。

それ以上の勾配だと、水だけが先に流れて汚物が流れ無かったり

それ以下の勾配だとうまく流れず配管の中に詰まってしまう

可能性もあるので、キッチリ測量しながらの作業になります。

そうしながら配管を繋いでは、埋めて行く作業となります。

場所が狭いので、一度に掘ってしまうと掘った泥の置き場所が無い為

掘って配管して埋めて、掘って配管して埋めての繰り返し・・・

次回は、配管作業や接続・接着作業風景をお伝えします。

次回もお楽しみに!

施工2日目・・・

下水道配管接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

掘削工事に加え、配管接続工事が始まりました・・・

配管を通す溝を掘っていきます・・・

そして、配管を接続して埋め戻していきます。

白い蓋部分は、配管の接続や合流部分に取り付ける

「排水桝」という点検口や、掃除口に使われる部分です。

なので、台所の配管に1つ。

お風呂の配管に1つ。洗面化粧台に1つ。洗濯機に1つ・・・

という具合で、配管をしていきます・・・

その配管1つ1つを接着して、接続していきます・・・

そして注意しなければいけないのが、既存の配管・・・

散水栓に使われている上水道の配管や、配水管・・・

掘削中に、配管を破らないように慎重に掘り進めて配管接続します。

配管を埋め戻したら、排水桝の高さを地盤に合わせカットします。

こうやって、お住まいの場合は一度に全部使えなくなると

水や排水が使用できず生活できなくなるので

部分的に接続していく必要が有ります・・・

次回は、別の場所の配管を接続していきます!!

次回もお楽しみに!!

施工3日目・・・

下水道接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

外部の下水道配管工事が3日目となりました。

石や他の給水や排水の配管などの障害物が多くて

なかなか思うように進みません・・・

新しく配管した部分は、山砂で埋め戻していきます。

少しずつ、少しずつ、丁寧な作業が続きます・・・

下水道の配管の勾配は2%・・・100cmに対して2cmの勾配。

これ以上でも、以下でも駄目なのです・・・

さあ最後は、トイレの配管を接続し直します。

次回もお楽しみに!!

施工4日目・・・

下水道配管接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

トイレの配管を接続する工事が始まりました。

今まで「単独浄化槽」と言うタイプの浄化槽でトイレの汚水だけ

配管されているもので、その汲み取りに来て頂きました。

浄化槽は、毎月の薬剤の点検や1年に1回の汲み取りが必要で

そのメンテナンスも今回で最後・・・

バキュームカーで、根こそぎ吸い取って頂きます。

汲み取りが完了したら、消毒も一緒にお願いしました。

そして、いよいよ設備配管の切り替え作業が始まります。

しばらくの間トイレは使えません(約30分程度)

前回、下準備は万全に行って頂いておりますので作業は早い!!

そして、浄化槽は掘りあげれないので浄化槽の底に穴を開けます。

昔からあった外のトイレの便槽も汚物をくみ取って頂き

コチラの便槽にも、穴を開けます・・・

穴を開けるのは、万が一雨水が侵入しても浄化槽内部に

水がたまらないようにする為です・・・

そして、もう一度消毒の粉を撒き埋め戻していきます。

山砂で、外トイレの便槽と単独浄化槽を埋め戻します。

水をかけ、山砂が隙間なく入る様に水締めしながら作業します。

何度も何度も、繰り返し埋め戻しては水締めしていきます。

水締めをしていくと、結構入っていきます・・・

そして、最後に整地を行います・・・

配管を埋め戻した場所にも、山砂を撒き整地します。

埋め戻した浄化槽部分には、最後にコンクリートを流し込みますが

しばらく日にちを置いて、コンクリートを打ちます。

では、最後のコンクリート打ちは次回ご紹介致します。

次回もお楽しみに!!

施工5日目・・・

下水道配管接続リフォーム工事の上益城郡益城町の家では

最後の工事の、コンクリート打ちが行われました。

埋め戻した浄化槽の中に、雨水などが侵入しないように

念の為、行う作業です・・・

この上にまた砕石や山砂などが敷き込めるように、

高さを調整します。

そして、周りの汚水桝の高さも調整し高い部分はカットします。

ちょっとした段差があると躓きやすくなるので、

細心の注意を測ります。

実際に歩いてみて、気にならない高さで調整します。

そして、最後は役所の下水道課の検査を受けます・・・

長い間、お世話になりありがとうございました。

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雨が多くなる前に、テラス屋根張替リフォーム。築45年熊本市南区の家・・・

今回は、雨が多くなる季節を前に

劣化したテラス屋根の張替リフォームの

実例紹介です。

いつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

テラス屋根リフォーム工事の熊本市南区の家では

テラス屋根の波板が劣化して、破損しておりました。

折角テラス屋根があるのに、雨の日は洗濯物が干せない・・・

との事で、張り替えることになりました。

先ずは、古い波板を全部撤去します。

劣化していて、ポロポロと割れてなかなか気持ちよく剥がれません。

やっと、古い波板を撤去が終わりました・・・

そして、古い釘を全て抜いていき一旦お掃除・・・

それから、1枚1枚丁寧に貼っていきます。

今回は釘止めではなく、ビス(ネジ)で固定していきます。

風向きを考え、風下から風上へと張っていき風の抵抗を考えます。

これで完璧!!

明るいタイプの波板で、室内も明るくなりました。

雨が多くなる季節を前に、ご検討中のお宅の

参考になれば幸いです・・・

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内窓取付で、防音・断熱・防犯に効果的で大満足!!嘉島町の事業所。

今回は、内窓取付の実例紹介です。

当初、防音目的で採用して頂いたのですが

防音効果に加え、断熱・防犯にも効果的で

大満足の「内窓」リフォームとなりました。

それではいつものように、ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

内窓取付リフォーム工事の上益城郡嘉島町の事業所では

防音の観点から、道路側の防音壁を検討されておられました。

資料も集められ、色々と計画されておられましたが

防音壁は施工費も高く、効果が出にくい経験があり

防音・断熱・防犯の対策として、「内窓取付」を

提案させて頂きました。

内窓は、施工費も安価で作業スピードも速く、防音効果も期待できる

商品と言う事をご説明し、納得頂き施工する事となりました。

内窓は、住宅だけではなく事業所などにも取付は可能です。

連装窓となる部分は先ず、下地となる金具を取り付けて行きます。

連装となる窓は中間に窓枠代わりになる金具を取り付けます。

下地工事が出来れば、作業は進みやすくなります。

樹脂製の上下の窓枠・左右の窓枠を取り付けていきます。

そして連装となる部分には、窓枠との間にコ―キング処理を行います。

そして、樹脂窓を建て込めば内窓の完成!!

綺麗に窓ガラスを清掃して、この窓は完了!!

そして、床部分もお掃除します・・・

打合せ室は、こんな感じで仕上がりました。

こちら側も、同じように仕上がりました・・・

そして、事務所内部も内窓を取り付けます。

先程同様、梱包を開封して樹脂製の窓枠を取り付けます。

窓の下枠から取り付けて行きます。

コチラでも、同じように取り付けていきます。

内窓には、大きく分けて2タイプの種類があります。

硝子が1枚のシングルガラスで内窓を取り付ける場合と

硝子が2枚のペアガラスで内窓を取り付ける場合とがあります。

そして、硝子が透明の場合と・・・

硝子がすりガラス調で、外が見えないガラスにすることも出来ます。

住宅でいえば、浴室や洗面脱衣室・トイレなどは

中が見えないように、すりガラス調になっていると思いますが

部屋ごとに、もしくは方角ごとにガラスの種類を変えることが出来ます。

良い感じに仕上がりました・・・

その後、感想を伺いにお邪魔すると・・・?

防音が最初の目的だったのですが、断熱効果も高く

この時期の暖房運転も、以前に比べ随分変わったとの事でした。

冬場だけでなく、夏の冷房にも効果的な「内窓」・・・

ご検討中の方の参考になれば幸いです。

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防犯対策に、TVモニター付きインターフォンに取替を!!

最近、ニュースなどで「自宅に強盗が入る」なんて

恐ろしいニュースが相次いでいますよね・・・?

そこで、防犯の目的から「カメラ付きモニターフォン」を

取付て、玄関の外を確認したい!!

とのご希望の問い合わせが、多くなっております。

今回お邪魔させて頂きましたお宅には、呼び鈴だけが

あるタイプの電池式インターフォンが付いておりました。

そこで、電気の配線から行う「電流式モニター付きインターフォン」に

先ずは、電気屋さんが電気配線を行います。

壁の中に配線を入れるのが難しい為、モールを使って配線します。

電源の配線や、インターフォンの信号配線・・・

そして、テレビモニターを取り付けます・・・

玄関外の様子を、音を出さずに室内から見れます。

最近では、ちょっとお高くなりますが子機付きのものもあります。

それに、無線で飛ばすコードレスのものまで発売されております。

防犯対策に、TVモニター付きインターフォンを

ご検討中のお宅は、お問い合わせください・・・

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外構リフォーム工事の熊本市西区の家。空き地状態の維持管理・・・

今回は、外構リフォーム工事の実例紹介です。

と言っても、空き地となった土地の困った問題を

解決すべく、ご相談が舞い込んできました。

空き地状態になった土地のブロックが歪んで、

今にも隣地や道路側に落ちそうになっている

との事で、慌てて現場調査に向かいました。

それでは施工内容はいつものように

ブログ形式でご紹介させて頂きます。

それでは、現場調査から工事完了までちょっと長いですが

最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

先ずは、現場調査から・・・

外構リフォーム工事の熊本市西区の家では

空き家となった土地のブロックの隙間から

雑草が悪さをしておりました・・・

ブロックの目地部分がひび割れ、その隙間から雑草が

根を茂らせておりました・・・

そして、道路や隣地の方にブロックが押されておりました。

ブロックの半分以上が、押し出され今にも落下しそう!?

そんなことでお悩みのお客様からの工事依頼・・・

さあ、出来るだけ最善の方法で提案させて頂きます!!

次回の施工風景をお楽しみに!!

施工1日目・・・

外構工事の熊本市西区の家では、

まずは敷地内の除草作業からスタートです!!

なかなかの広さ・・・

そして、厄介なものが・・・

敷地に草が生えないようにと、防草シートを貼ってあります。

防草シートは、一見良さそうに思えるのでしょうが

防草シートの上に砕石を敷き込んだりする場合は効果的なのですが

防草シートの下に、雑則が根を張る場合があります。

雨水を流すように作られていた側溝に雑草の根がビッシリ・・・

その雑草の根っこが、今回のブロックを押し出しておりました。

そこで、側溝になっている部分の雑草の根っこを掘り起こします。

なかなかやおいかん作業でした・・・

雑草の根っこの生命力は物凄い!!

ブロック解体まで行きたいところでしたが、タイムアウト!!

初日の作業は、除草作業だけで終了・・・

次回は、ブロックとフェンスの解体を行います・・・

なかなか予定通りには進みません・・・

次回もお楽しみに!!

施工2日目・・・

外構リフォーム工事の熊本市西区の家では

フェンスと、ブロックの解体工事が始まりました。

先ずは、金網フェンスの解体からスタート・・・

発電機でグラインダーを回して、支柱をカットしていきます。

フェンスの下のブロックが、グラグラなので要注意!!

フェンスの解体工事が終わったら、次はブロックの解体・・・

ケンチブロックの上に、鉄筋もなくブロックを施工してありました。

そら、うちくざるっでしょうね・・・?

そして、解体終了!!

これでとりあえず、危険は脱しました・・・

後は、雨が降り始める前にブロック積を段取りします・・・

この敷地の泥が流れ出ないように、早めの段取りを行います。

次回はブロック積工事です。お楽しみに!!

施工3日目・・・

外構リフォーム工事の熊本市西区の家では

ブロック解体工事が終わり、新しくブロックを積む

左官さんの工事が始まりました・・・

先ずは、鉄筋を入れる為の穴をコンクリートに開けていきます。

専用のドリルで、コンクリートに穴を開けていきます。

こんな感じで、開けていきます。

そこへ、鉄筋を打ち込んでいきます。

それから、ブロックを積むためのモルタルを作っていきます。

先ずは、端々の基準となるブロックを積んで高さを調整します。

水平垂直を測りながら、丁寧に作業を進めて頂きます。

少しずつ、丁寧に作業は進みます・・・

ベースとなる1段目のブロックが積み上がります。

そこで次は横筋の鉄筋を配置していきます・・・

こんな感じに鉄筋が配筋されていきます。

鉄筋が入っているのと、入っていないのでは強度が全く違います。

そして、次は2段目のブロックを積んでいきます・・・

こんな感じに、ブロックが積まれていきます。

そして、最後は目地部分の仕上げ工事・・・

1本1本、1箇所1箇所丁寧に作業して頂いております。

そして、雑草の根がビッシリ入り込んでいた部分には

コンクリートを流し込み、根が入らないようにして頂きました。

こちら側にも、コンクリートを流し込んでいきます。

そして最後に、綺麗に刷毛でなで仕上げていきます。

道路側も、綺麗に仕上がりました・・・

そして、お隣りさんのご協力もあり助かりました。

これで、一安心・・・

元通りに泥も埋め戻して・・・

念の為、防草シートも元通りに復旧させて頂きました。

本当ならば、防草シートの上に砕石などを敷き込むと

雑草が生えにくくなるのですが、今回はここまで・・・

ちなみにこちらの土地を、我が社で販売代理する物件として

お預かりさせて頂く事となりました。

ご希望の方がおられましたら

ご紹介の程、宜しくお願い申し上げます。

土地面積 201.12㎡(60.83坪) (175.12㎡宅地・26㎡雑種地)

第一種低層住居専用地域 建蔽率40% 容積率80%

販売価格 330万円

宜しくお願い申し上げます!!

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屋根外壁リフォーム工事の熊本市南区の家。築49年・・・

今回は、屋根外壁リフォーム工事の実例紹介です。

空き家状態になってしまったお宅で

玄関や広縁前の屋根が老朽化が始まり

台風などで被害が出ないようにと言う事で

リフォーム工事の相談を受けました。

現在の板金屋根は荷重が掛かり、重く

老朽化しているため撤去して、軽い素材で屋根を作り直すか?

一旦老朽化した板金屋根を解体撤去して、後でアルミ製などの

軽い素材で屋根が作れるように、外壁の補修程度の

工事を行うか?という2タイプの提案をさせて頂きました。

空き家になっている実家にあまりお金を掛けても・・・?

というのが普通の選択だったのではないかと思います。

と言う事で、いつものようにブログ形式で

その工事をご紹介させて頂きます。

それではちょっと長いですが、

最後までお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

屋根・外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

傷んできた板金屋根の修理のご依頼でした・・・

長年、頑張ってきた玄関や広縁の前の板金屋根は

重さや、劣化に耐え切れず悲鳴を上げておりました・・・

途中リフォームで、板金屋根を瓦の下に潜り込ませて

作られておりました。

台風や地震などにも耐え続けてきた板金屋根・・・

そろそろ限界が近づいておりました・・・

新しく屋根を作り直す選択もありましたが

現在空き家になっていることもあり、とりあえず

壊れそうな屋根を解体して、いつでも屋根がつけれる状態に

外壁を補修する提案をさせて頂きました。

さあ、まずは軒裏天井の解体から作業が始まります。

そして、板金屋根と骨組みの解体作業・・・

気合いを入れて頑張ります!!

施工2日目・・・

屋根・外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

先ずは軒裏天井の解体工事からスタートです・・・

屋根下地自体もかなり劣化している為、慎重に作業開始・・・

少しずつあらわになって行く、劣化した屋根・・・

板金屋根の下地が傷んでいるのは一部でしたが

頼りない鉄骨製の柱・・・ほぼ役目を果たしておりません。

コチラも、昔はよく使っておられた「廃材」での下地作業・・・

昔の家はほとんど、そんな材料を大切に使われていたんですね?

そして、いよいよ板金屋根の板金を解体していきます。

ココからは危険なので、足場を組み立ててから作業を

勧めて頂きます・・・

次回は、足場組立からスタートです!!

施工3日目・・・

屋根・外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

足場組立が始まりました・・・

屋根の下地の劣化で危険な為、シッカリと足場を作って頂きます。

少しずつ形になって行きます・・・

そして、仮設トイレも到着・・・

シッカリと設置して頂きました・・・

これで足場組立完了!!

いよいよ、板金屋根の本格的な解体作業に入ります・・・

施工4日目・・・

足場組が完了した、屋根・外壁リフォームの

熊本市南区の家では、板金屋根の解体が始まりました。

軒裏天井の解体が終わり、足場が組み立てられ・・・

屋根板金が解体されていきます・・・

少しずつ、1枚1枚剥ぎ取られていきます。

半分程、屋根瓦の下に敷き込んであり奥の方は綺麗なまま。

他の部分に解体の影響が出ないようにする為、神経質になります。

解体した板金がこちら・・・

なかなかの量があります・・・

板金が終われば、次は屋根板を解体していきます・・・

そして、屋根の骨組みの「垂木」・「桁」・「梁」の

順番で解体していきます・・・

屋根板も、垂木も、桁も、梁も結構な量・・・

ひとまず解体作業はここで一旦終了・・・

次回は大工さんの出番です。

次回もお楽しみに!!

施工5日目・・・

屋根外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

大工さんの工事が始まりました。

先ずは、屋根・外壁の下地を組んでいきます・・・

長年の老朽化と、屋根瓦の重さで垂木が下がっておりました。

そこを補強しながらの作業・・・

細かな下地の違いで、仕上がりが変わる為繊細な仕事・・・

軒裏天井の下地補強の後は、軒裏天井の耐水ボードを貼っていきます。

綺麗に貼り上がっていきます・・・

そして、今度は外壁の下地補強を行います。

軒裏天井と、外壁の接触する部分を考え下地補強します。

次回は、外壁のサイディング張り・・・

次回もお楽しみに!!

施工6日目・・・

屋根外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

大工さんの2日目の工事は、外壁サイディング張り。

一枚一枚丁寧に貼っていきます・・・

サイディング張りにも、強く保つためのコツがあります。

ただ右から左へと張っていけば良いわけではなく

左右とのバランスや、上下のバランス・・・

色々と考えて仕上げて頂いております。

出来るだけ、後でテラス屋根を取り付ける場合に必要であろう

外壁の下地補強や、テラス屋根の高さ・左右のバランス・・・

そして、外壁のサイディング張りは完成!!

そして室内の広縁部分の窓ガラス上の土壁が剥がれかかっているので

下地補強を、行ってくれました・・・

これで大工さんの工事は終了!!

最後は、左官さんの工事と外壁の最終仕上げです。

次回もお楽しみに!!

施工7日目・・・

屋根外壁リフォーム工事の熊本市南区の家では

鉄骨製の柱の解体工事が行われました。

鉄骨製の柱はコンクリートの中に埋め込んであり

合計4本で屋根を支えておりました。

解体するにも、鉄骨の柱は重く頑丈な作り・・・

足場にロープを掛けながら、慎重に倒していきます。

そしてモルタルで補修を行います・・・

金コテで押さえて乾燥を待って、刷毛引きで仕上げます。

そして、サイディングの最終仕上げはコーキングとタッチアップ!!

サイディングと既存のモルタル壁のジョイント(繋ぎ目)や

サイディング同士の繋ぎ目や、軒天との繋ぎ目にも

雨水などが侵入しないように、コーキングを充填していきます。

そしてタッチアップとは、サイディングの固定の為に打ちつけた

釘頭を専用の同色塗料で塗って分からなくしていく作業です。

どうでしょうか?釘頭が見えなくなってきましたね・・・

イイ感じに仕上がったようです・・・

外壁やサイディングは塗装したわけではなく

既存の外壁の色に近いものを選択することによって

違和感なく仕上げることが出来ました・・・

最後は、足場解体で終了です!!

綺麗に出来上がりました!!

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木製建具取替・屋根瓦雨漏れ修復工事の熊本市中央区の家・・・

今回は、木製建具で作られていた外部窓が白蟻の被害に遭い

傷んでいた為、アルミサッシに取り替えたいというご希望と

その白蟻の被害の原因は屋根瓦からの雨漏れも可能性が高い為

屋根瓦からの雨漏れをシッカリ止めるという工事の実例紹介です。

数年前から空き家状態になり、手入れが行き届かず

そう言った現象の発見も遅れてしまったとの事でした。

木造住宅の場合、雨漏れによる白蟻の被害が一番危険。

知らず知らずの間に、あっと言う間に被害が拡大してしまいます。

お心当たりの方は、是非一度空き家の状況確認をお勧めいたします。

それではいつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

最後までのお付き合いの程、宜しくお願い申し上げます。

それではどうぞ・・・

施工1日目・・・

サッシ取替リフォーム工事の熊本市中央区の家では

工事を前に、まずは養生作業からスタート・・・

一旦掃除機をかけて、床のホコリなどを掃除して養生します。

そして、早速材料の搬入・・・

通路部分も、シッカリと養生します・・・

さあ、いよいよ始まります!!

まだまだ暑いですが、しっかり頑張ります!!

そして、外部では足場組立が行われております。

屋根瓦の雨漏れ補修も行う為、足場を組み立てて頂きます。

少しずつ、作業がしやすい様に組み立てて頂きます。

さあいよいよ作業が始まります。

気合いを入れて頑張ります!!

施工2日目・・・

サッシ取替リフォーム工事の熊本市中央区の家では

サッシ枠と、ガラス障子が搬入されました。

工事前に材料をキチンとそろえて、最善の段取りで

作業に取り掛かります。

そして、雨漏りをしていた場所の天井を解体・・・

案の定、漏れている場所はあそこに間違いありません。

他の部分には影響なさそうですので、安心しました。

先ずは、木製の窓ガラスを取り外し、下地補強からスタート!!

そして、もう1箇所も同様に作業して頂きます。

元々は、木製の枠で出来た窓ガラスでしたが

どうしても、傷みやすく長持ちしないので

元のサイズより1サイズ小さめに作り直します。

今回はアルミサッシに取り替えます。

そして、サッシ枠を取り付けていきます。

そして、窓枠材を組み立てて取り付けていきます。

そうすると、一気に工事が進んでいきます。

そして、ガラス障子を取り付けて1日間の作業は終了。

こうなると、雰囲気が出ます。

次回は、内壁・外壁を貼っていきますよ!!

次回もお楽しみに!!

施工3日目・・・

サッシ窓取替工事の熊本市中央区の家では

アルミサッシのアングル廻りに防水テープを貼っていきます。

念の為の、サッシ廻りからの雨水侵入を防ぐ為です。

シッカリと重ねて防水テープで止水していきます。

そして、防水フェルトを貼っていきます。

その上に、板を貼っていきます。

こんな感じに、綺麗に板を貼っていきます。

そして、内部にも同じように板を貼っていきます。

シッカリと一枚一枚丁寧に施工されていきます。

こっちも綺麗に貼られております。

そして、こちらは壁の下地にボードを貼っていきます。

下地の補強を行い、石膏ボードを貼っていきます。

少しずつ部屋らしくなって行きます。

そして、天井も下地補強をしてボードを貼ります。

穴が開いているところは、点検口になります・・・

そして、屋根板が傷んでいた場所も補強を行い・・・

新しい板で下地を作り、補強を行います。

また、外壁の傷んでいた場所も補修を行います。

最後は、材料を片付けて養生シートを剥ぎ取り清掃します。

シッカリと拭き掃除・・・

それにしても、腹の出とるなあ~・・・???

掃除をしたら、ピッカピカになりました・・・

内部はこれで一応終了・・・

次は、屋根瓦の工事です。

早めに段取り出来る様に頑張ります!!

次回もお楽しみに!!

施工4日目・・・

屋根瓦雨漏れ修理工事の熊本市中央区の家では

屋根瓦屋さんが、材料の荷上げ荷下ろしの為の

タワーの組み立てを行いました。

梯子の下にウィンチを取り付けた機械・・・

これがあると、何人分も働いてくれます。

そして、早速作戦会議・・・

施工の順番や、施工範囲の確認を行います。

今回の施工箇所は、大きく分けて4箇所・・・

一度には出来ませんので、順序良く進めて参ります。

先ずは、隅棟瓦部分の解体からスタート!!

少しずつ解体していきます。

ポロポロと落ちていく泥や砂状のものが滑るので一番危険!!

丁寧に掃除しながら解体を進めていきます。

この隅棟瓦部分が、熊本地震のせいか?ずれていて

雨水の侵入があり、全部一旦取り直す作業です。

解体するだけで丸々1日かかる繊細な仕事・・・

初日の作業はここまで・・・

次回は、新しい隅棟瓦の下地作りからスタートです。

施工5日目・・・

雨漏れ修理工事の熊本市中央区の家では

隅棟瓦の撤去を行い、綺麗にお掃除していきます。

昔はこの棟隅瓦の下には「泥」を乗せてあるお宅が多く

長く雨が降ると、その泥が流れ出ているお宅が多かったのです。

このお宅にも一部「泥」が使われておりました。

これを一旦取り外し、綺麗にお掃除していきます。

そして、新しい防水フェルトを重ね張りして、瓦桟も打ち直します。

そして、もう一度瓦を葺き直していきます。

この細かい作業が重要です。

それから、瓦を元通りに戻していきます。

それから専用の金具で、固定できるように施工していきます。

南蛮漆喰で隅瓦の部分に補強を加えていきます。

この金具が重要な仕事をします。

棟瓦部分と隅瓦部分の接合部分にも南蛮漆喰で補強します。

そして、少しずつ新しい瓦で復旧していきます。

一枚一枚丁寧に作業して頂いております。

和風の瓦は、色々と部材が多く必要です・・・

今見えている木材の角材を先程の金具で固定して、

最後は木材と瓦を固定していきます。

南蛮漆喰が固まるのを待って、最後の仕上げに入ります。

念の為、全体的に養生してこの日の作業は終了・・・

次回は仕上げの作業に入ります。お楽しみに!!

施工6日目・・・

雨漏れ修理工事の熊本市中央区の家では

屋根瓦工事が順調に行われております。

身瓦を復旧させて、この木材を金具で屋根板に固定して

角材の周りに南蛮漆喰を塗り土台を作っていきます。

そして、この土台の上に隅瓦のベースを乗せていきます。

少しずつ、少しずつ、出来上がっていきます。

こんな感じにして、積み上がっていきます。

反対側も同じように、積み上げて固定していきます。

そして、隅瓦と棟瓦の接合部分の施工となります。

ココにも、シッカリと南蛮漆喰を塗り込んでいきます。

地道な作業で、少しずつ、少しずつ、確実に施工していきます。

さあいよいよ最終段階になって参りました。

最後まで丁寧に施工して参ります・・・

施工7日目・・・

雨漏れ修復工事の熊本市中央区の家では

屋根瓦工事が順調に進んでおります。

屋根瓦の下地板が一部腐食していた場所の補強を行い

防水フェルトを張り直し、瓦桟を取り付けて瓦葺きを行います。

そして、もう1箇所の雨漏れ修復を行います。

棟瓦と隅瓦の交わる部分の最終仕上げ工事・・・

施工前は、何故か?棟瓦より隅瓦の方が高くなっており

無理やり合わせようと施工した結果、雨漏れの原因になっておりました。

これで、もう雨漏れの心配はありません・・・

さあ、次は谷板金の交換です・・・

このブログでも、別のお宅で同じような施工を何件も

させて頂いておりますが、難しい作業です。

気合いを入れてシッカリと施工したいと思います。

施工8日目・・・

雨漏れ修復工事の熊本市中央区の家では

隅棟瓦の仕上げ工事に入っております。

同じような隅棟瓦が、全部で4か所・・・

木材の角材の周りに南蛮漆喰を塗り込んでいきます。

その上に、新しい隅棟瓦を取り付けていきます。

こんな感じで、隅棟瓦の下は南蛮漆喰で接着していきます。

少しずつ、一枚一枚重ね合わせていきます。

そして、棟瓦部分と組み上げていきます。

さあ、いよいよ最終段階です!!

次回もお楽しみに!!

施工9日目・・・

雨漏れ修復工事の熊本市中央区の家では

3番目のポイントの「谷板金の銅板交換」工事が

行われました・・・

先ずは、谷板金に絡む身瓦を一旦取り外して行きます。

ここの雨漏れの原因は、谷板金の銅板が瓦の釉薬で溶かされ

銅板に谷板金に穴が開いてしまい、そこから雨水の侵入が原因です。

そこで、古い銅板の谷板金を撤去していきます・・・

そこへ、新しい防水フェルトを重ね貼りしていきます。

その上に、ステンレス製の谷板金を取り付けていきます。

それから、傷んでいた瓦桟も補強を行い

隅棟瓦部分までシッカリと伸ばして取り替えます・・・

細かくカットされた瓦は、銅線で引っ掛けて固定します。

そして、隅棟瓦との接続部分までシッカリ伸ばしコーキングで防水します。

これで、谷板金の取替工事は終了です!!

シッカリとした工事が出来、一安心・・・

そして工事が終了したと同時に雨がぱらつきました・・・

早く終われて助かりました。

次回は、雨切り板金部分の防水工事を行います。

次回も、お楽しみに!!

施工10日目・・・

屋根瓦雨漏れ修理工事の熊本市中央区のでは

第4番目のポイントの、雨切り捨て板金の施工です・・・

この、屋根瓦と壁がぶつかっているところに

雨漏れをしやすいポイントが存在します。

そこで、一旦割れて外れかかっている漆喰を撤去します。

南側も、北側も漆喰は割れてこんな状態・・・

そこで、一旦身瓦も取り外して行きます・・・

反対側も同様に、身瓦を一旦取り外して行きます。

ここの、隙間に横風が吹いて雨水が入ると雨漏れになります。

そこで、もう一度防水フェルトを重ね張りして・・・

新しい雨切り捨て板金を差し込んで取り付け

新しい瓦桟を打ち換えていきます。

この雨切り捨て板金は、万が一横風で瓦の間から

雨水が侵入しても、その瓦の下にある捨て板金で雨水を

侵入させないようにする為の「念の為板金」です!!

ですから、この工事が重要なポイントになります。

この工事が、昔の建物には施してない場合が多く

雨漏れしているお宅が多かったのです・・・

そして瓦を復元していきます。

ちょっと気になる板壁の欠損は・・・?

こんな感じに、板金でふさいでくれました・・・

反対側も、綺麗に出来ました・・・

そして、最後に棟瓦部分もシッカリと復元して終了・・・

長期にわたっての現場状況報告となりました。

最後まで、お付き合い頂きありがとうございました。

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