施工実績

シャッター取替工事。熊本市西区の築45年の家・・・

今回は、シャッター取替リフォーム工事の実例紹介です。

新築時に取り付けられ、約45年が経過したシャッター・・・

そんなに毎日使うような場所ではなく、倉庫に取り付けられた

シャッターは、倉庫に物を出入れしたりする時だけ使う

ような頻度なので、使うときは頻繁に上げ下げしますが

使わないときは、2~3週間に1回というときもあったそうです。

そうなると、上げ下げもスムーズにいかなくなったり

潤滑油が切れて、上げ下げの作業が重くなったりする場合も・・・

しかし、無いと困ると言う事で取り替える事に。

では、いつものようにブログ形式でご紹介させて頂きます。

それではどうぞ・・・

シャッター取替リフォーム工事の熊本市西区の家では

シャッターの取付を行う為の下地を溶接する為の

前準備が始まりました。

鉄骨造の為、鉄骨に溶接して下地を取り付けなければならない為

天井の下地を確認する必要が有ります。

天井裏に燃えやすい下地がある場合、細心の注意が必要です。

溶接時の熱で、施工後しばらく時間がたってから燃え始める事もあり

とても、怖いのです・・・

それで改めて、天井を開口してチェックしながら施工する準備を整えます。

さあ、次回はシャッターの下地補強を溶接してシャッターを取り付けます!!

次回もお楽しみに!!

施工1日目・・・

シャッター取替リフォーム工事の熊本市西区の家では

古い既存のシャッターの上げ下げが出来なくなった為

取り替える事となりました。

先ずは、既存のシャッターレールを解体し取り外して行きます。

シャッターは、基本的には右左のレールを基準として

上げたり下げたりして動かして使います・・・

そして、重要なポイントは巻き上げる上部のバネ・・・

このボックスの中に、重要な部分が仕込まれております。

バネを取り外し、シャッターの板を外していきます。

一枚ずつ取り外して行くと、意外と単純な形をしております。

肝心要のバネ部分が一番重く、大事な部分です。

そして、最後にシャッターボックスを切り離していきます。

そして次は、鉄骨の下地溶接屋さんとバトンタッチ・・・

この火花で、他に引火する恐れがあり細心の注意を払います。

少しずつ、丁寧に作業して頂きます。

そして、シッカリと溶接工事が進んでいきます。

この溶接は、技術がいります・・・

しかし、手慣れたものでアッと言う間に完了・・・

そして、新しいシャッターが取り付けられていきます。

取り外すときと反対の順番で、先ずはシャッターボックスを取り付け

次に、左右のシャッターが上がり下がりするレールを取り付けます。

取付も手慣れたもので、あっと言う間に取り付けていきます。

シッカリ固定する下穴を開けて、ビス(ネジ)で固定していきます。

それから、最後にシャッターボックスのカバーを取り付けます。

一枚一枚丁寧に取り付けられていきます。

そして、取付完了!!

外側からも、バッチリ綺麗に収まりました。

これで、開閉も楽々ですね・・・

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