外だけリフォーム

外構リフォーム「熊本市西区の家」車庫土間を緩やかな勾配に・・・

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今回は、外構リフォームの実例紹介です。

車庫の土間のコンクリートが割れてしまい。

砂利の様な状態の所では、スリップしてしまう事もあったそうです。

そこで、土間の勾配を若干緩やかにして

新しくコンクリートを打設する様に、しました。

それでは、いつもの様にブログ形式でご紹介させて頂きます。

それでは、どうぞ・・・

施工1日目・・・

先日から始まった、新しい現場・・・

外構リフォーム「熊本市西区の家」では

重機が搬入されました・・・

ダンプから、降ろされます・・・

プロは、道板など使わずに

素晴らしい技術で、自分で降りて来ます・・・

そして、一回転して・・・

ダンプの荷台から、下りて来ます・・・

素晴らしい!短時間で、降ろされました・・・

そして、いよいよ作業開始・・・

まずは、コンクリート部分を壊して行きます・・

少しずつ、解体して行きます・・・

そして、ダンプに積み込んでいきます。

次に、コンクリート部分と道路境界のアスファルト部分にカッターを入れます。

細かな部分は、ハツリ機で細かく解体して行きます・・・

そして、コンクリート下の砂利部分を鋤取ります。

そして、またダンプに積み込みます・・・

するとこんな感じ・・・

これに、砕石を敷き込み直して行きます・・・

今度は、土間コンクリートが割れにくい様に

鉄筋を入れて、コンクリートを打っていく予定です。

施工2日目・・・

外構リフォーム工事で、車庫土間の生コン打ちを行いました。

まずは、コンクリートの厚みを十分確保する様に

出入り口付近に厚めに敷き込んでいた砕石を、掘り返します。

そして、鉄筋を並べていきます・・・

一枚一枚、丁寧に敷き込んで行きます・・・

そして、鉄筋を結束して行きます・・・

この鉄筋が、生コンを流し込んだ際に

生コンの中間に来るように、引き上げながら生コンを打ちます。

全体的に、敷き込んで行き・・・

一つ一つ、一枚一枚、結束して行きます・・・

すると、生コン車の到着・・・

奥の方から、生コンを流し込んで行きます・・・

一輪車に入れて、奥に運びます・・・

奥の角の方から、少しずつ流し込んで行きます。

そして、高さを調整しながら平らにして行きます・・・

面積が広いので、二人掛かりでならして行きます・・・

結構な厚みを打ち、割れにくい様に施工します・・・

そして、少しずつならして行きます・・・

予定していたより、結構生コンが必要でした・・・

急遽、追加をお願いして最後の入り口付近を打ちました。

そして、一旦生コン打ちは終了・・・

以前に比べると、登りやすい勾配になりました・・・

そして、道具のお掃除・・・

それに、道路もシッカリとお掃除して・・・

少し乾くのを待ちます・・・

少し乾いて来たところで、金コテで仕上ていきます・・・

そして、滑りにくい様に「ほうき引き」で仕上ていきます。

少しラインを入れる事で、車のタイヤが滑らない様にします。

精一杯、手を伸ばして・・・

均等に仕上がる様に、「ほうきの目」を付けていきます。

そうすると・・・?

綺麗に仕上がりました・・・

シッカリと乾燥するまで、1週間程掛かります・・・

しばらく御迷惑お掛け致します。

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